曲目リスト
1.Don't Panic
2.Shiver
3.Spies
4.Sparks
5.Yellow
6.Trouble
7.Parachutes
8.High Speed
9.We Never Change
10.Everything's Not Lost
1.Don't Panic
2.Shiver
3.Spies
4.Sparks
5.Yellow
6.Trouble
7.Parachutes
8.High Speed
9.We Never Change
10.Everything's Not Lost
レビュー(Amazon.co.jp)
『パラシュート』ほど感動させてくれるアルバムはないだろう。デビューシングル「シヴァー」だけをとっても、聴いていて元気がでるし、コールドプレイは息の長い歌手ということを証明した。クリス・マーティンは震えた声と雄大なギターをバックに、激しい感動を与えてくれる。このアルバムに収録されている10曲でコールドプレイは、過去に人々によって使い古された、かなった愛、失恋、愛するものを傷つける、葛藤、といった、わざとらしくもなる言葉を、アコースティク・ギターと共にあわせて意味深いものにかえてくれる。クリス・マーティンのおかげで、明るい時も暗い時も、あってもいいんじゃないかと思わせてくれる。それは『パラシュート』が暗いアルバムということでない。それにはギターへの確信と、マーティンの言葉には希望がありすぎる。その代わり、美しくやわらかいバランスは、完璧に程近い。
『パラシュート』ほど感動させてくれるアルバムはないだろう。デビューシングル「シヴァー」だけをとっても、聴いていて元気がでるし、コールドプレイは息の長い歌手ということを証明した。クリス・マーティンは震えた声と雄大なギターをバックに、激しい感動を与えてくれる。このアルバムに収録されている10曲でコールドプレイは、過去に人々によって使い古された、かなった愛、失恋、愛するものを傷つける、葛藤、といった、わざとらしくもなる言葉を、アコースティク・ギターと共にあわせて意味深いものにかえてくれる。クリス・マーティンのおかげで、明るい時も暗い時も、あってもいいんじゃないかと思わせてくれる。それは『パラシュート』が暗いアルバムということでない。それにはギターへの確信と、マーティンの言葉には希望がありすぎる。その代わり、美しくやわらかいバランスは、完璧に程近い。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
悲しい
(2008-12-22)
当時のコールドプレイの評価は素晴らしかった。
洋楽に目覚めたばかりで、U2からメタリカまで大好きだった自分は、これは聴かなきゃと思い聴いてみた。全くピンと来なかった。「へえ、こういうのが評価されるんだ」「よく考えると音が深いかも」とか自分の感性のなさを責めたりした。でも数年たった今なら言える。「極めて普通のバンドだろ!」と。
心にしみこんでいく旋律
(2007-09-02)
ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。
本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。
100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。
2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。
しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。
そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
素晴らしいアルバムじゃないか
(2007-08-31)
Coldplay(コールドプレイ)が2000年に発売した1stアルバム。
このデビューアルバムは結果的に全世界で約850万枚を売り上げるモンスターアルバムとなった。
この当時のUKシーンは、まだ1997年に発売されたRadioheadのOK Computer以降が描けない状態にあった。
1997年以降は「ポストRadiohead」と評されるバンドがいくつも登場した。
正直な話をすると、Coldplayを代表する名曲「Yellow」は耳についたし気になるバンドではあったが、
当時の僕はこのColdplayの登場も「ポストRadiohead」の一環でしかないと感じていた。
しかし、その後の大成功は数字が示すとおり。
当時の僕がもう少し開放的な音楽を求めていたというのもあるかもしれないが、ここまでのバンドになるとはまったく予想できなかった。
そんな経緯があったが故に、このParachutesというアルバムに真正面から向き合うことができたのはしばらくしてからだったと思う。
真正面から向き合った時に、このアルバムの存在場所を理解することができた。
しばらく脱力感に浸り、その後に高揚感に満ちた。
素晴らしいアルバムじゃないか。
単純にそう思えた。
特に1曲目「Don't panic」から5曲目の「Yellow」までは素晴らしすぎる。
このアルバムも永遠に語り継がれるアルバムの一つとなるのだろう。
良かった!! みんなが同じ意見だ。
(2007-05-27)
先ず良かったのは、ここに載っているレビューの人たちが、丸っきり僕の感想と同じなので良かったです。皆さんが、僕のコールドプレイに対する気持ち文章にしてくれているので、敢えて僕が彼らの事を吹聴するまでもないかな。
僕が、初めて、コールドプレイの曲を聴いたのは、もちろん、「Yellow」で、僕の好きな大アメリカのドラマで夏祭りのシーンで使われていた曲で、シーンとピッタリと合致して、甘く切ない曲調で、「この曲いいなぁ。」と思ったのがきっかけでした。その後、幾度かAFNで「Yellow」が流れても、誰が歌っているか突き詰められませんでした。
そしてその2年後、「Clock」が流れ、良い曲だなぁ〜、思いきや、これもバンド名不明でその時は断念。
そして今月になり、小林克也さんの番組で「Speed Of Sound」のプロモを観る機会が得られ、その時、「なんか鈍器のような物で思いっきり殴られた。」と言うような感動を覚えたので、
早速、彼らのアルバムを全て入手し、聞きました。
驚く事に、「Yellow」や「Clock」もコールドプレイの名曲ではありませんか!!
涙が出るほど嬉しかったです。と同時に「このまま、コールドプレイと出会わなかったら・・・」と考えただけでも怖いです。
彼らは、年末にニュー・アルバムをリリースするそうなので、発売日にコールドプレイの
ニュー・アルバムを買える事を今から楽しみにしています。
切ない気持ちにさせてくれるアルバム。
(2007-04-03)
切ないアルバムだな。胸がキュンとなる。yellowとか神懸かってるだろ。英語力が脆弱なボクは、何言ってるかよく分かんないのに。
最近はこのアルバムと、キリンジのアルバムばっかり聞いてる。
洋と和の2大切なさ炸裂巨頭だ。
このアルバムを聞いてると、何故か過去の記憶が蘇ってきたりする。心地よい懐かしさに浸れるんだ。
セピア色の情景の世界に連れて行ってくれる、魔法みたいなアルバムだ。
おすすめ度:
悲しい
当時のコールドプレイの評価は素晴らしかった。
洋楽に目覚めたばかりで、U2からメタリカまで大好きだった自分は、これは聴かなきゃと思い聴いてみた。全くピンと来なかった。「へえ、こういうのが評価されるんだ」「よく考えると音が深いかも」とか自分の感性のなさを責めたりした。でも数年たった今なら言える。「極めて普通のバンドだろ!」と。
心にしみこんでいく旋律
ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。
本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。
100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。
2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。
しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。
そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
素晴らしいアルバムじゃないか
Coldplay(コールドプレイ)が2000年に発売した1stアルバム。
このデビューアルバムは結果的に全世界で約850万枚を売り上げるモンスターアルバムとなった。
この当時のUKシーンは、まだ1997年に発売されたRadioheadのOK Computer以降が描けない状態にあった。
1997年以降は「ポストRadiohead」と評されるバンドがいくつも登場した。
正直な話をすると、Coldplayを代表する名曲「Yellow」は耳についたし気になるバンドではあったが、
当時の僕はこのColdplayの登場も「ポストRadiohead」の一環でしかないと感じていた。
しかし、その後の大成功は数字が示すとおり。
当時の僕がもう少し開放的な音楽を求めていたというのもあるかもしれないが、ここまでのバンドになるとはまったく予想できなかった。
そんな経緯があったが故に、このParachutesというアルバムに真正面から向き合うことができたのはしばらくしてからだったと思う。
真正面から向き合った時に、このアルバムの存在場所を理解することができた。
しばらく脱力感に浸り、その後に高揚感に満ちた。
素晴らしいアルバムじゃないか。
単純にそう思えた。
特に1曲目「Don't panic」から5曲目の「Yellow」までは素晴らしすぎる。
このアルバムも永遠に語り継がれるアルバムの一つとなるのだろう。
良かった!! みんなが同じ意見だ。
先ず良かったのは、ここに載っているレビューの人たちが、丸っきり僕の感想と同じなので良かったです。皆さんが、僕のコールドプレイに対する気持ち文章にしてくれているので、敢えて僕が彼らの事を吹聴するまでもないかな。
僕が、初めて、コールドプレイの曲を聴いたのは、もちろん、「Yellow」で、僕の好きな大アメリカのドラマで夏祭りのシーンで使われていた曲で、シーンとピッタリと合致して、甘く切ない曲調で、「この曲いいなぁ。」と思ったのがきっかけでした。その後、幾度かAFNで「Yellow」が流れても、誰が歌っているか突き詰められませんでした。
そしてその2年後、「Clock」が流れ、良い曲だなぁ〜、思いきや、これもバンド名不明でその時は断念。
そして今月になり、小林克也さんの番組で「Speed Of Sound」のプロモを観る機会が得られ、その時、「なんか鈍器のような物で思いっきり殴られた。」と言うような感動を覚えたので、
早速、彼らのアルバムを全て入手し、聞きました。
驚く事に、「Yellow」や「Clock」もコールドプレイの名曲ではありませんか!!
涙が出るほど嬉しかったです。と同時に「このまま、コールドプレイと出会わなかったら・・・」と考えただけでも怖いです。
彼らは、年末にニュー・アルバムをリリースするそうなので、発売日にコールドプレイの
ニュー・アルバムを買える事を今から楽しみにしています。
切ない気持ちにさせてくれるアルバム。
切ないアルバムだな。胸がキュンとなる。yellowとか神懸かってるだろ。英語力が脆弱なボクは、何言ってるかよく分かんないのに。
最近はこのアルバムと、キリンジのアルバムばっかり聞いてる。
洋と和の2大切なさ炸裂巨頭だ。
このアルバムを聞いてると、何故か過去の記憶が蘇ってきたりする。心地よい懐かしさに浸れるんだ。
セピア色の情景の世界に連れて行ってくれる、魔法みたいなアルバムだ。
