曲目リスト
1.Dance #1
2.Dance #2
3.Dance #3
4.Meditation 1
5.Meditation 2
1.Dance #1
2.Dance #2
3.Dance #3
4.Meditation 1
5.Meditation 2
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最も強い『AMBIENT』な作品
(2006-01-29)
1980年ブライアン・イーノのAMBIENT3としてリリースされた。僕のCDは英盤でロバート・フィリップのEGレコードのEEGCD19とクレジットされている。
ララージは本名はエドワード・ゴードン。作曲とハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチター演奏をイーノが電子処理したアルバムだ。この頃のミュージシャンは、ギャヴィン・ブライヤーズ(Gavin Bryars)、ジョン・アダムス(John Adams)、ジョン・ケージ(John Cage)、ペンギン・カフェ・オーケストラ(Penguin Cafe Orchestra)、マイケル・ナイマン(Michael Nyman)、ハロルド・バッド(Harold Budd)などが有名だが、御大ケージを除いて何と言ってもブレイクしたのはマイケル・ナイマンだろう。
ナイマンを認識したのは最初はイーノとの『Decay Music』だった。そして今では『妻を帽子とまちがえた男』(The Man Who Mistook His Wife For a Hat 1987年)以降多くの映画音楽にそのクレジットを見かける。
それに比べてララージのこのCDはここでずっと止まってしまい、今に至っているような気がする。故にこのCDのレア度は高く、多くのアンビエント系音楽愛好家の中で手に入りにくい傑作CDとして認識されていて、オークション市場でもめったに登場せず、必ず1万円以上の高値が付いていた。彼のハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチターの作り出す空間はすでに現実とは乖離したところへ聴く者を連れ去ってしまう。そういう意味で最も強い『AMBIENT』な作品だったな、と思う。
『AMBIENT』を極めたい人には避けて通れない3番目の作品だ。
忘却の彼方に
(2005-03-22)
アンビエントシリーズを検索してたらここにたどり着きました。
あったあった、確かにあった。イーノのハゲじゃなくカゲに隠れてララージのLPが確かにアンビエントシリーズ第3弾として出てましたよ。
しかし第四世界シリーズのジョン・ハッセルの方がまだ知名度あったよな。私も25年間すっかり忘れていました。FMのクロスオーバーイレブンで聴いたな確か。当時は中学生でジョン・ハッセル以外はマルビで手が出せなかったんです。アンビエントもシリーズ化されるとこんなものだと思われがちで、雑誌での扱いも小さかったと記憶してるな。
が、今聴くとアンビエントのコンセプトから反して、耳を奪われてしまう美しいダルシマーの音色が本当に素晴らしい。
うつくしい音のつらなり......。
(2004-11-18)
本当に美しいアルバムです。ダルシマーの音を聞いたことことがあるのですが、へんにオリエンタルでもなく、いわゆるアンビエントともおもえない万華鏡をのぞいている様な感覚をおぼえます。そういえば細野さんのアルバムにも参加していましたね。たくさんの方に聴いていただきたい良質なアルバムです。名盤。
アンビエントミュージックに興味があるなら
(2003-12-07)
音色がきれいな作品です。アンビエントシリーズ第三作です。興味があるなら思い切って買ってしまいましょう。全四作なのですから。あとはお気に召すままです。
美しい音色が楽しめる、ちょっと地味な扱いのアンビエントシリーズの一枚
(2001-08-19)
私だけかもしれませんが、イーノの発表したアンビエントと題された4枚のうち本作が一番知られてないじゃないでしょうか。イーノ名義じゃないせいかな。ですが中身はララージの美しいダルシマーの演奏が楽しめるいいアルバムです。
おすすめ度:
最も強い『AMBIENT』な作品
1980年ブライアン・イーノのAMBIENT3としてリリースされた。僕のCDは英盤でロバート・フィリップのEGレコードのEEGCD19とクレジットされている。
ララージは本名はエドワード・ゴードン。作曲とハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチター演奏をイーノが電子処理したアルバムだ。この頃のミュージシャンは、ギャヴィン・ブライヤーズ(Gavin Bryars)、ジョン・アダムス(John Adams)、ジョン・ケージ(John Cage)、ペンギン・カフェ・オーケストラ(Penguin Cafe Orchestra)、マイケル・ナイマン(Michael Nyman)、ハロルド・バッド(Harold Budd)などが有名だが、御大ケージを除いて何と言ってもブレイクしたのはマイケル・ナイマンだろう。
ナイマンを認識したのは最初はイーノとの『Decay Music』だった。そして今では『妻を帽子とまちがえた男』(The Man Who Mistook His Wife For a Hat 1987年)以降多くの映画音楽にそのクレジットを見かける。
それに比べてララージのこのCDはここでずっと止まってしまい、今に至っているような気がする。故にこのCDのレア度は高く、多くのアンビエント系音楽愛好家の中で手に入りにくい傑作CDとして認識されていて、オークション市場でもめったに登場せず、必ず1万円以上の高値が付いていた。彼のハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチターの作り出す空間はすでに現実とは乖離したところへ聴く者を連れ去ってしまう。そういう意味で最も強い『AMBIENT』な作品だったな、と思う。
『AMBIENT』を極めたい人には避けて通れない3番目の作品だ。
忘却の彼方に
アンビエントシリーズを検索してたらここにたどり着きました。
あったあった、確かにあった。イーノのハゲじゃなくカゲに隠れてララージのLPが確かにアンビエントシリーズ第3弾として出てましたよ。
しかし第四世界シリーズのジョン・ハッセルの方がまだ知名度あったよな。私も25年間すっかり忘れていました。FMのクロスオーバーイレブンで聴いたな確か。当時は中学生でジョン・ハッセル以外はマルビで手が出せなかったんです。アンビエントもシリーズ化されるとこんなものだと思われがちで、雑誌での扱いも小さかったと記憶してるな。
が、今聴くとアンビエントのコンセプトから反して、耳を奪われてしまう美しいダルシマーの音色が本当に素晴らしい。
うつくしい音のつらなり......。
本当に美しいアルバムです。ダルシマーの音を聞いたことことがあるのですが、へんにオリエンタルでもなく、いわゆるアンビエントともおもえない万華鏡をのぞいている様な感覚をおぼえます。そういえば細野さんのアルバムにも参加していましたね。たくさんの方に聴いていただきたい良質なアルバムです。名盤。
アンビエントミュージックに興味があるなら
音色がきれいな作品です。アンビエントシリーズ第三作です。興味があるなら思い切って買ってしまいましょう。全四作なのですから。あとはお気に召すままです。
美しい音色が楽しめる、ちょっと地味な扱いのアンビエントシリーズの一枚
私だけかもしれませんが、イーノの発表したアンビエントと題された4枚のうち本作が一番知られてないじゃないでしょうか。イーノ名義じゃないせいかな。ですが中身はララージの美しいダルシマーの演奏が楽しめるいいアルバムです。
