Andrew Lloyd Webber(作曲)
Michael Reed(指揮)
David Firth(Vocals)
John Savident(Vocals)
Michael Crawford(Vocals)
Rosemary Ashe(Vocals)
Sarah Brightman(Vocals)
Steve Barton(Vocals)
Really Useful
グループ:Music /ランキング:4982
価格:¥ 3,084
発売日:2001-02-06 /通常24時間以内に発送
Michael Reed(指揮)
David Firth(Vocals)
John Savident(Vocals)
Michael Crawford(Vocals)
Rosemary Ashe(Vocals)
Sarah Brightman(Vocals)
Steve Barton(Vocals)
Really Useful
グループ:Music /ランキング:4982
価格:¥ 3,084
発売日:2001-02-06 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Prologue
2.Overture
3.Think Of Me
4.Angel Of Music
5.Little Lotte / The Mirror (Angel Of Music)
6.The Phantom Of The Opera
7.The Music Of The Night
8.I Remember / Stranger Than You Dreamt It
9.Magical Lasso
10.Notes / Prima Donna
11.Poor Fool, He Makes Me Laugh
12.Why Have You Brought Me Here / Raoul I've Been There
13.All I Ask Of You
14.All I Ask Of You (reprise)
1.Prologue
2.Overture
3.Think Of Me
4.Angel Of Music
5.Little Lotte / The Mirror (Angel Of Music)
6.The Phantom Of The Opera
7.The Music Of The Night
8.I Remember / Stranger Than You Dreamt It
9.Magical Lasso
10.Notes / Prima Donna
11.Poor Fool, He Makes Me Laugh
12.Why Have You Brought Me Here / Raoul I've Been There
13.All I Ask Of You
14.All I Ask Of You (reprise)
曲目リスト2
1.Entra'acte
2.Masquerade / Why So Silent
3.Notes / Twisted Every Way
4.Wishing You Were Somehow Here Again
5.Wondering Child / Bravo, Monsieur
6.The Point Of No Return
7.Down Once More / Track Down This Murderer
1.Entra'acte
2.Masquerade / Why So Silent
3.Notes / Twisted Every Way
4.Wishing You Were Somehow Here Again
5.Wondering Child / Bravo, Monsieur
6.The Point Of No Return
7.Down Once More / Track Down This Murderer
レビュー(Amazon.co.jp)
初演から10年を経て、アンドリュー・ロイド・ウェバー翻案の「オペラ座の怪人」について、いまさらなにが言えるだろう。いたるところで見聞きするので腹が立つ、とでも? イタリア・オペラのレパートリーからかすめ取ったさまざまなテーマを一つに縫い合わせたものだ、とでも? あるいは、たぶんこれを読んでいるいまでも世界のどこかしらで舞台に掛かっているであろう、批評家お墨付きの大衆娯楽だ、とでも? ポップ・カルチャーの万神殿で「タイタニック」を乗り越えそうなメガヒットを飛ばした「怪人」は、モダン・ミュージカルがいかに構想され、舞台にのせられ、市場に送り出されるか、そのやり方を――良くも悪くも――大幅に定義し直すことになった。その影響はロンドンやブロードウェイといった伝統の場所にとどまらず、はるか遠くまで及んだ。好例をあげると、ロサンゼルスの最長となったロングランの呼び物だった短縮版は服装倒錯者レビューで、14インチのシャンデリアがいっぱい使われ、主人公役は「男を演じる女を演じる男」だった。(Jerry McCulley, Amazon.co.uk)
初演から10年を経て、アンドリュー・ロイド・ウェバー翻案の「オペラ座の怪人」について、いまさらなにが言えるだろう。いたるところで見聞きするので腹が立つ、とでも? イタリア・オペラのレパートリーからかすめ取ったさまざまなテーマを一つに縫い合わせたものだ、とでも? あるいは、たぶんこれを読んでいるいまでも世界のどこかしらで舞台に掛かっているであろう、批評家お墨付きの大衆娯楽だ、とでも? ポップ・カルチャーの万神殿で「タイタニック」を乗り越えそうなメガヒットを飛ばした「怪人」は、モダン・ミュージカルがいかに構想され、舞台にのせられ、市場に送り出されるか、そのやり方を――良くも悪くも――大幅に定義し直すことになった。その影響はロンドンやブロードウェイといった伝統の場所にとどまらず、はるか遠くまで及んだ。好例をあげると、ロサンゼルスの最長となったロングランの呼び物だった短縮版は服装倒錯者レビューで、14インチのシャンデリアがいっぱい使われ、主人公役は「男を演じる女を演じる男」だった。(Jerry McCulley, Amazon.co.uk)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
何回聞いてもファントムの美声は疑う余地なし! です。
(2008-12-31)
映画版の音源(?) といったところでしょうか。
とにかくセリフや効果音、周りのざわめきまで全てが収録されているCDです。
映画版のオペラ座の怪人を見た人であれば、十分楽しめる内容になっていると思います。
ただ、ロンドンキャストということだけあって、英語がまったく駄目な人には不向きかと。
私としては映画を見た後に購入→愛用という形がベストだと思います。
ファントムは、あのマイケルクロフォード氏が、クリスティーヌは透き通る声の、サラブライトマンが演じています。
両者とも優れた美声で、脳内で映画の世界がどんどん展開されます。
曲間の調整はされているものの、私としては全部を映画のように通して聴くのが一番かな。
映画をじっくりTVの前で観る時間がなくても、CDなら作業をこなしながら、
オペラ座の怪人の世界に浸れますよね。
オペラ座の怪人は凄かった。
(2008-01-31)
実は先日(2008年1月22日)、大阪は梅田にある劇団四季劇場で「オペラ座の怪人」のミュージカルを見に行ってきました。それ以来、オペラ座の怪人にはまってしまい、夜、一人で部屋で寝ていると、どこからか、ファントムの声が聞こえてくるような、もう私の頭の中から離れません。そして、すぐにこのCDをアマゾンで見つけ、迷わず購入しました。はっきり言ってもう星5つなんて全然足らないです!!!…というかあまりにも素晴らしすぎて付けられません。
最近、オペラ座の怪人は2005年に公開された映画が大変有名にはなりましたが、その映画が作られるもっと前にミュージカルとしても大ヒットした作品なんですよね!そのオリジナル版と言ってもいいこのロンドンオリジナルキャストによるアルバムは極上の一品です。
以下はこれから購入したい人に向けて、このCDの利点を挙げておきます。
●トラック番号が曲、シーンごとに分けられている。(前に販売されていたものは曲ごとの頭だしが出来ませんでした。つまりトラックが「1」しかなかったのです)
●全てのセリフ、歌詞がほぼノーカットで記載されている。(つまり、台本と同じです。※和訳はありません)
●音質が大変素晴らしい。(文句なしのレコーディングで編集してあります。臨場感たっぷりです)
●2CDのケースが箱型のハードケースに収められている。(高級感があります)
●劇団四季ヴァージョンのオーケストラは少し迫力にかけるが、ロンドンは素晴らしい音色で録音されている。(ホルンとかすごいうなりをあげていますし、バスーンや、オーボエ、コントラバスのピチカートなどはっきり聞こえます。)
以上、私が感じたことを列挙してみました。これくらいにしておかないと、買って初めて聴いたときの楽しみが半減してしまいますのでここまでにしておきますね!
やはり、「オペラ座の怪人は凄かった。」
ミュージカル史上最高クラスの名作の至福のCD
(2007-07-22)
幸運にも、このミュージカルを最初94年にNYブロードウエイで、そして最近トロントでもみました。すべてのミュージカルのなかでもおそらくもっとも美しい、メロデイアスで豊かな旋律をふんだんにもった、そしてある意味衝撃的な音楽作品です。ストーリイをかいちゃうわけにはいかないんですが。。。
この作品はファントム(怪人)の声がでていないと成功しないといわれますが、このCDのマイケル・クロフォードでは実に豊かな音声、絶品で感動的とさえといえます。重要なパートナーであるクリスチーン役サラ・ブライトマンのソプラノは、近年の高評価どおり、高く美しくよくのびていて、そしてなによりも歌劇の重要な要素である、たましいのこもった、これはもう至福の歌声。とくにふたりのハーモニーは完璧にちかく、感動的なできばえになっています。ブロードウエイでみたときのと、まったく遜色ない完成度。もし舞台をみたかたなら、必ず感動がよみがえってくると思います。
オペラ座の怪人のCDを1枚買う、としたらこの作品が正解で、大満足ものとおもいます。
既に古典、なのに衝撃的。
(2007-07-07)
四季のオリジナルキャストの舞台を観たのはもう十数年前。原詞を知りたくてロンドン版を購入し、CDが擦り切れる(わけない)くらい聴きました。サラ・ブライトマンの声は衝撃的です。色々なキャストのCDを聴きましたが、彼女のクリスティーヌがベストだと思います。ファントムのマイケル・クロフォードの声は四季・映画のファントムとはかなり違うので、映画から入ると違和感があるかも。自分は逆に、エキセントリックな怪人を表現するのには、彼の高い(+細い)声が一番だと思いました。
バランスが良いです
(2007-02-02)
劇場で実際に鑑賞した時は、ラウルの声質が少しインパクトに欠けていて、怪人に食われてしまっている印象があって少々残念でした。でも、このCDでは、全員個性があり、バランスが良い、と思いました。あと、少々変な観点からの感動かもしれませんが、非常にきれいな英語で歌われていて、発音(発声)の美しさが、さすがオリジナル、という気品につながっている、と思いました。満足していますが、敢えて難をつけるとしたら、マスカレードにもう少し臨場感が欲しいかな、といったところでしょうか。それは単に、劇場で鑑賞した時の印象と比べているので、もちろん、CDで聴くだけの時とは単純に比較はできませんが。とにかく、お薦めです。
おすすめ度:
何回聞いてもファントムの美声は疑う余地なし! です。
映画版の音源(?) といったところでしょうか。
とにかくセリフや効果音、周りのざわめきまで全てが収録されているCDです。
映画版のオペラ座の怪人を見た人であれば、十分楽しめる内容になっていると思います。
ただ、ロンドンキャストということだけあって、英語がまったく駄目な人には不向きかと。
私としては映画を見た後に購入→愛用という形がベストだと思います。
ファントムは、あのマイケルクロフォード氏が、クリスティーヌは透き通る声の、サラブライトマンが演じています。
両者とも優れた美声で、脳内で映画の世界がどんどん展開されます。
曲間の調整はされているものの、私としては全部を映画のように通して聴くのが一番かな。
映画をじっくりTVの前で観る時間がなくても、CDなら作業をこなしながら、
オペラ座の怪人の世界に浸れますよね。
オペラ座の怪人は凄かった。
実は先日(2008年1月22日)、大阪は梅田にある劇団四季劇場で「オペラ座の怪人」のミュージカルを見に行ってきました。それ以来、オペラ座の怪人にはまってしまい、夜、一人で部屋で寝ていると、どこからか、ファントムの声が聞こえてくるような、もう私の頭の中から離れません。そして、すぐにこのCDをアマゾンで見つけ、迷わず購入しました。はっきり言ってもう星5つなんて全然足らないです!!!…というかあまりにも素晴らしすぎて付けられません。
最近、オペラ座の怪人は2005年に公開された映画が大変有名にはなりましたが、その映画が作られるもっと前にミュージカルとしても大ヒットした作品なんですよね!そのオリジナル版と言ってもいいこのロンドンオリジナルキャストによるアルバムは極上の一品です。
以下はこれから購入したい人に向けて、このCDの利点を挙げておきます。
●トラック番号が曲、シーンごとに分けられている。(前に販売されていたものは曲ごとの頭だしが出来ませんでした。つまりトラックが「1」しかなかったのです)
●全てのセリフ、歌詞がほぼノーカットで記載されている。(つまり、台本と同じです。※和訳はありません)
●音質が大変素晴らしい。(文句なしのレコーディングで編集してあります。臨場感たっぷりです)
●2CDのケースが箱型のハードケースに収められている。(高級感があります)
●劇団四季ヴァージョンのオーケストラは少し迫力にかけるが、ロンドンは素晴らしい音色で録音されている。(ホルンとかすごいうなりをあげていますし、バスーンや、オーボエ、コントラバスのピチカートなどはっきり聞こえます。)
以上、私が感じたことを列挙してみました。これくらいにしておかないと、買って初めて聴いたときの楽しみが半減してしまいますのでここまでにしておきますね!
やはり、「オペラ座の怪人は凄かった。」
ミュージカル史上最高クラスの名作の至福のCD
幸運にも、このミュージカルを最初94年にNYブロードウエイで、そして最近トロントでもみました。すべてのミュージカルのなかでもおそらくもっとも美しい、メロデイアスで豊かな旋律をふんだんにもった、そしてある意味衝撃的な音楽作品です。ストーリイをかいちゃうわけにはいかないんですが。。。
この作品はファントム(怪人)の声がでていないと成功しないといわれますが、このCDのマイケル・クロフォードでは実に豊かな音声、絶品で感動的とさえといえます。重要なパートナーであるクリスチーン役サラ・ブライトマンのソプラノは、近年の高評価どおり、高く美しくよくのびていて、そしてなによりも歌劇の重要な要素である、たましいのこもった、これはもう至福の歌声。とくにふたりのハーモニーは完璧にちかく、感動的なできばえになっています。ブロードウエイでみたときのと、まったく遜色ない完成度。もし舞台をみたかたなら、必ず感動がよみがえってくると思います。
オペラ座の怪人のCDを1枚買う、としたらこの作品が正解で、大満足ものとおもいます。
既に古典、なのに衝撃的。
四季のオリジナルキャストの舞台を観たのはもう十数年前。原詞を知りたくてロンドン版を購入し、CDが擦り切れる(わけない)くらい聴きました。サラ・ブライトマンの声は衝撃的です。色々なキャストのCDを聴きましたが、彼女のクリスティーヌがベストだと思います。ファントムのマイケル・クロフォードの声は四季・映画のファントムとはかなり違うので、映画から入ると違和感があるかも。自分は逆に、エキセントリックな怪人を表現するのには、彼の高い(+細い)声が一番だと思いました。
バランスが良いです
劇場で実際に鑑賞した時は、ラウルの声質が少しインパクトに欠けていて、怪人に食われてしまっている印象があって少々残念でした。でも、このCDでは、全員個性があり、バランスが良い、と思いました。あと、少々変な観点からの感動かもしれませんが、非常にきれいな英語で歌われていて、発音(発声)の美しさが、さすがオリジナル、という気品につながっている、と思いました。満足していますが、敢えて難をつけるとしたら、マスカレードにもう少し臨場感が欲しいかな、といったところでしょうか。それは単に、劇場で鑑賞した時の印象と比べているので、もちろん、CDで聴くだけの時とは単純に比較はできませんが。とにかく、お薦めです。
