曲目リスト
1.この素晴らしき世界
2.誰も知らない私の悩み
3.外は寒いよ
4.スウィート・ロレイン
5.サマータイム
6.イット・エイント・ネセサリリー・ソー
7.明るい表通りで
8.タイリーズ・ブルース
9.チーク・トゥ・チーク
10.トップ・ハット
11.お友達になれない?
12.ショート・パット・スウィート
13.ティン・ルーフ・ブルース
14.ザ・サークル・オブ・ユア・アームズ
15.アンクル・サッチモズ・ララバイ
16.聖者の行進
1.この素晴らしき世界
2.誰も知らない私の悩み
3.外は寒いよ
4.スウィート・ロレイン
5.サマータイム
6.イット・エイント・ネセサリリー・ソー
7.明るい表通りで
8.タイリーズ・ブルース
9.チーク・トゥ・チーク
10.トップ・ハット
11.お友達になれない?
12.ショート・パット・スウィート
13.ティン・ルーフ・ブルース
14.ザ・サークル・オブ・ユア・アームズ
15.アンクル・サッチモズ・ララバイ
16.聖者の行進
カスタマーレビュー
おすすめ度:
サッチモのダミ声とトランペットの演奏。なんて素敵で、人間味あふれる音楽なんだろう
(2007-04-14)
「Verve Records」レーベルによる、サッチモことルイ・アームストロング選集。聴けば一発で分かる気さくな人柄を感じるダミ声と、それと対照的な鋭い高音が響くトランペットの演奏。彼ならではの、彼にしか奏でられない音楽から、人間的なスケールも大きく、そしてあたたかなサッチモの人柄がにじみ出ているんですね。うーん、素晴らしいなあ。
人気の高い『WHAT A WONDERFUL WORLD(この素晴らしき世界)』から、アンコール風に置かれたラストの『WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN(聖者の行進)』まで、全部で十六の曲を収めています。解説書に録音年、場所などが記載されていなかったのは、残念でした。
ルイ・アームストロングの歌と演奏(トランペット)だけでなく、その一環として、彼とエラ・フィッツジェラルドのデュエットが四曲、ヴェルマ・ミドルトンとのデュエット(『外は寒いよ』のライヴ録音)が一曲、収録されていて、これが非常によかった。なかでも、ガーシュインのナンバーを、エラとの二重唱で歌った『SUMMERTIME(サマータイム)』と『IT AIN’T NECESSARILY SO(イトゥ・エイントゥ・ネセサリリー・ソウ)』は、聴きごたえ抜群の素晴らしさ! 偉大な才能を持つふたりのミュージシャン&エンターテイナーが、それぞれの音楽を歌いつつ、息の合ったデュエットを繰り広げていくところ。ほうっと、ため息をついてしまいました。ジャズのヴォーカルで、これほど魅力的なデュエットを聴かせてくれるコンビというのも、そうはないでしょうね。ルイとエラ、ふたりの素晴らしき歌に、心から拍手を送ります。パチパチパチパチ♪
癒しの音楽
(2006-09-23)
<1>の「この素晴らしき世界」からルイ・アームストロングの世界の虜になります。他のベストがどうかは確認していませんがライブが多いのがいいです。やはり実力のあるミュージシャンは一発録音のライブで本領を発揮します。スローテンポの曲が多いのでゆったりした演奏に癒されること間違いなしです。NHKの連続ドラマ「純情きらり」でよく演奏される「陽の当たる場所で」もとい「明るい表通りで」も収録されています。
SATCHMOの子守歌が聴けます
(2003-09-15)
CDのタイトル<サッチモ・ベスト>に裏切られない選曲です。
"WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN" は特別のもので、パラマウント
映画<五つの銅貨(1995)>のなかで、レッド・ニコルスに扮した
ダニ-・ケイとサッチモがデュエットしていいたものです。前二曲も
同映画に含まれていて、少女と唱う"UNCLE SATCHMO'S LULLABY" は
素敵な子守歌です。
おすすめ度:
サッチモのダミ声とトランペットの演奏。なんて素敵で、人間味あふれる音楽なんだろう
「Verve Records」レーベルによる、サッチモことルイ・アームストロング選集。聴けば一発で分かる気さくな人柄を感じるダミ声と、それと対照的な鋭い高音が響くトランペットの演奏。彼ならではの、彼にしか奏でられない音楽から、人間的なスケールも大きく、そしてあたたかなサッチモの人柄がにじみ出ているんですね。うーん、素晴らしいなあ。
人気の高い『WHAT A WONDERFUL WORLD(この素晴らしき世界)』から、アンコール風に置かれたラストの『WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN(聖者の行進)』まで、全部で十六の曲を収めています。解説書に録音年、場所などが記載されていなかったのは、残念でした。
ルイ・アームストロングの歌と演奏(トランペット)だけでなく、その一環として、彼とエラ・フィッツジェラルドのデュエットが四曲、ヴェルマ・ミドルトンとのデュエット(『外は寒いよ』のライヴ録音)が一曲、収録されていて、これが非常によかった。なかでも、ガーシュインのナンバーを、エラとの二重唱で歌った『SUMMERTIME(サマータイム)』と『IT AIN’T NECESSARILY SO(イトゥ・エイントゥ・ネセサリリー・ソウ)』は、聴きごたえ抜群の素晴らしさ! 偉大な才能を持つふたりのミュージシャン&エンターテイナーが、それぞれの音楽を歌いつつ、息の合ったデュエットを繰り広げていくところ。ほうっと、ため息をついてしまいました。ジャズのヴォーカルで、これほど魅力的なデュエットを聴かせてくれるコンビというのも、そうはないでしょうね。ルイとエラ、ふたりの素晴らしき歌に、心から拍手を送ります。パチパチパチパチ♪
癒しの音楽
<1>の「この素晴らしき世界」からルイ・アームストロングの世界の虜になります。他のベストがどうかは確認していませんがライブが多いのがいいです。やはり実力のあるミュージシャンは一発録音のライブで本領を発揮します。スローテンポの曲が多いのでゆったりした演奏に癒されること間違いなしです。NHKの連続ドラマ「純情きらり」でよく演奏される「陽の当たる場所で」もとい「明るい表通りで」も収録されています。
SATCHMOの子守歌が聴けます
CDのタイトル<サッチモ・ベスト>に裏切られない選曲です。
"WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN" は特別のもので、パラマウント
映画<五つの銅貨(1995)>のなかで、レッド・ニコルスに扮した
ダニ-・ケイとサッチモがデュエットしていいたものです。前二曲も
同映画に含まれていて、少女と唱う"UNCLE SATCHMO'S LULLABY" は
素敵な子守歌です。
