曲目リスト
1.微笑がえし
2.世界は僕のもの
3.マーマレードガール
4.恋はラベンダー
5.ノーベンバー
6.ミルキーウェイ
7.オードリー(タイプ2)
8.迷子の天使
9.忘れないでいるから
10.疾走の彼方
11.素敵な地上の夜
1.微笑がえし
2.世界は僕のもの
3.マーマレードガール
4.恋はラベンダー
5.ノーベンバー
6.ミルキーウェイ
7.オードリー(タイプ2)
8.迷子の天使
9.忘れないでいるから
10.疾走の彼方
11.素敵な地上の夜
カスタマーレビュー
おすすめ度:
今聞いてもいい!!
(2006-08-19)
詞、曲はいいのはもちろん、編曲もいいです。
曲が転調したり、“間”があったりと
他の人にはないセンスを感じます。
しっとりした曲、ポップな曲ともりだくさんで満足のアルバムです。
ただ、声が特徴があるので、歌声重視の方はダメかも・・
購入から9年たちますが、今もドライブのときに聞いてます。
「すてきな世界」はここにある!
(2006-07-26)
堂島さんの音楽史上だけでなく、日本の(いや、世界中の?)音楽史上に語り継がれ、聴き継がれていくべき名作であると思います!
音楽を語るうえでのキーワードとして、よく「ドリーミー」と表現がなされますが、私はこのアルバムを聴いて「ドリーミー」という言葉の
本質を初めて知ったような気がします。
時に甘く、時に切なく、時にウキウキと舞い上がってしまうようなメロディー・歌詞・歌声・楽器たちの音色…。まさに夢見ごこちの1枚☆彡
トータルタイム43分19秒の間、一瞬として失速することなく、聴き手である私たちを「すてきな世界」へと誘ってくれます。
また、堂島さんご自身のミュージシャンシップはもちろんのこと、プロデューサーである中山努さんと堂島さんとのリレーションシップが
最高に豊かなかたちで実を結んだ1枚であるとも言えると思います。
このアルバムを聴かないまま日々を過ごすなんてもったいない!
今、CDショップでこのアルバムを見かけることはないけれど、中古でも迷わずに「見つけたら、即買うべし!」だと思います。
こころひとつ 焦がして
(2006-07-16)
たしかはじめて行ったライブで「疾走の彼方」を今の自分に一番近い曲として歌っていたような気がします。
その時はじめて聞く曲だったけれども、
その、せつなさ、はかなさ、疾走感、焦燥感。
いろんなものにぐるぐるにされながらも駆け抜けようとしている必死な感じに胸を打たれたキヲクがあったりなかったり。
なんとなく、この時期のアルバムは一つ一つのワード・フレーズにこだわりって言うか、美しさを感じます。
なんかいっぱいつまってたんだな。
だから、ティーンにはグッっと来るかも。
あたしもハマったのその時期だったし。
きっと、浜あゆとか聞いて感動しちゃうコも、
そんなのにココロなんて動かされないコも、
「ぎゅうー」ってきちゃうんじゃないかな。
言われて嬉しい言葉、いっぱいはいってるけど、
決して安っぽい言葉ではない。
つながりをいまも信じてる。
自然に心が弾みだす
(2006-04-21)
恋をテーマにしたポップミュージックでは、右に出るものが無い一枚。
明るくリズミカルな曲調が、彼最大の武器だ。
これに、『微笑み返し』のような幸せいっぱいの詩がのってくる。
『恋はラベンダー』の限りない甘酸っぱさは、聞いてるこっちが恥ずかしくなるぐらい。その心くすぐられる雰囲気が最高にいい。
一度聴いていると、1曲目『微笑み返し』から、心だけでなく、体が躍りだしてしまう。
Albumをかけるたびに「もっと踊りたいんだ Baby♪」と一気に世界に引き込んでくれる。ノリノリの堂島ワールドにようこそって感じだ。
だが、彼のすごいところは、ただ楽しいだけなのではない。
悲しい歌でも、ひたすらポップなのである。
『忘れないでいるから』は、明るく、でもちょっと切ないメロディに乗せて、別れた彼女のことを歌う。
心は割れんばかりに悲しいはずなのに、上を向いて涙を堪えながら ル〜ルルル♪
歩き出したくても進めない心が健気で、こっちが涙を誘われてしまう。
特に秀逸なのは『ノーベンバー』。
ただひたすらに想い続ける その純粋な気持ちは、痛いほど切なく……冬が来るたびに聴いては心が痛む。
告白も出来ないで恋が終わり、今でも想いが忘れられない人には、涙が耐えられないだろう名曲だ。
甘いボイスが、健気さに変わり、想いの切なさに色を添える。
彼にしか作り出せない世界がそこにある。
全11曲、内Singleは2曲なのだが、全部シングルカットしてもいい。
遜色が無い出来栄えとは、こんなアルバムを言うのだろう。
(私は『ミルキーウェイ』を、しばらくずっとSingle曲だと勘違いしていた……)
これぞ 堂島ワールドの真骨頂。最高の一枚だ
睡眠薬
(2005-05-06)
このアルバムは、僕にとって睡眠薬のような存在でした。
おすすめ度:
今聞いてもいい!!
詞、曲はいいのはもちろん、編曲もいいです。
曲が転調したり、“間”があったりと
他の人にはないセンスを感じます。
しっとりした曲、ポップな曲ともりだくさんで満足のアルバムです。
ただ、声が特徴があるので、歌声重視の方はダメかも・・
購入から9年たちますが、今もドライブのときに聞いてます。
「すてきな世界」はここにある!
堂島さんの音楽史上だけでなく、日本の(いや、世界中の?)音楽史上に語り継がれ、聴き継がれていくべき名作であると思います!
音楽を語るうえでのキーワードとして、よく「ドリーミー」と表現がなされますが、私はこのアルバムを聴いて「ドリーミー」という言葉の
本質を初めて知ったような気がします。
時に甘く、時に切なく、時にウキウキと舞い上がってしまうようなメロディー・歌詞・歌声・楽器たちの音色…。まさに夢見ごこちの1枚☆彡
トータルタイム43分19秒の間、一瞬として失速することなく、聴き手である私たちを「すてきな世界」へと誘ってくれます。
また、堂島さんご自身のミュージシャンシップはもちろんのこと、プロデューサーである中山努さんと堂島さんとのリレーションシップが
最高に豊かなかたちで実を結んだ1枚であるとも言えると思います。
このアルバムを聴かないまま日々を過ごすなんてもったいない!
今、CDショップでこのアルバムを見かけることはないけれど、中古でも迷わずに「見つけたら、即買うべし!」だと思います。
こころひとつ 焦がして
たしかはじめて行ったライブで「疾走の彼方」を今の自分に一番近い曲として歌っていたような気がします。
その時はじめて聞く曲だったけれども、
その、せつなさ、はかなさ、疾走感、焦燥感。
いろんなものにぐるぐるにされながらも駆け抜けようとしている必死な感じに胸を打たれたキヲクがあったりなかったり。
なんとなく、この時期のアルバムは一つ一つのワード・フレーズにこだわりって言うか、美しさを感じます。
なんかいっぱいつまってたんだな。
だから、ティーンにはグッっと来るかも。
あたしもハマったのその時期だったし。
きっと、浜あゆとか聞いて感動しちゃうコも、
そんなのにココロなんて動かされないコも、
「ぎゅうー」ってきちゃうんじゃないかな。
言われて嬉しい言葉、いっぱいはいってるけど、
決して安っぽい言葉ではない。
つながりをいまも信じてる。
自然に心が弾みだす
恋をテーマにしたポップミュージックでは、右に出るものが無い一枚。
明るくリズミカルな曲調が、彼最大の武器だ。
これに、『微笑み返し』のような幸せいっぱいの詩がのってくる。
『恋はラベンダー』の限りない甘酸っぱさは、聞いてるこっちが恥ずかしくなるぐらい。その心くすぐられる雰囲気が最高にいい。
一度聴いていると、1曲目『微笑み返し』から、心だけでなく、体が躍りだしてしまう。
Albumをかけるたびに「もっと踊りたいんだ Baby♪」と一気に世界に引き込んでくれる。ノリノリの堂島ワールドにようこそって感じだ。
だが、彼のすごいところは、ただ楽しいだけなのではない。
悲しい歌でも、ひたすらポップなのである。
『忘れないでいるから』は、明るく、でもちょっと切ないメロディに乗せて、別れた彼女のことを歌う。
心は割れんばかりに悲しいはずなのに、上を向いて涙を堪えながら ル〜ルルル♪
歩き出したくても進めない心が健気で、こっちが涙を誘われてしまう。
特に秀逸なのは『ノーベンバー』。
ただひたすらに想い続ける その純粋な気持ちは、痛いほど切なく……冬が来るたびに聴いては心が痛む。
告白も出来ないで恋が終わり、今でも想いが忘れられない人には、涙が耐えられないだろう名曲だ。
甘いボイスが、健気さに変わり、想いの切なさに色を添える。
彼にしか作り出せない世界がそこにある。
全11曲、内Singleは2曲なのだが、全部シングルカットしてもいい。
遜色が無い出来栄えとは、こんなアルバムを言うのだろう。
(私は『ミルキーウェイ』を、しばらくずっとSingle曲だと勘違いしていた……)
これぞ 堂島ワールドの真骨頂。最高の一枚だ
睡眠薬
このアルバムは、僕にとって睡眠薬のような存在でした。
このアルバムで、僕はどれだけ気持ちよく寝れたか(笑)。
1.『微笑みがえし』や2.『世界は僕のもの』といったちょっとテンポのいい曲は寝る前にいい気持ちにさせてくれます。
4.『恋はラベンダー』(堂島孝平さんのクリップ集の最後の曲)とかから、じょじょに眠気が。
すごく気持ちがいいんですよ。
あとは、堂島孝平さんの少年のようなボイス。
8.『迷子の天使』とか10.『疾走の彼方』とか、透明で曲とシンクロしそうになります。
本当に、このアルバムは『すてきな世界』をつくりあげてます。
1曲目から最後まですんなり聴けます。
レビューを書いた方が、僕とそこが同意見でしたので共感しました。
