津軽三味線 決定版 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
高橋竹山(演奏)

日本クラウン

グループ:Music /ランキング:82701
価格:¥ 1,529
発売日:1996-05-22 /只今品切れ中
曲目リスト
1.津軽三味線組曲
2.津軽じょんから節(旧節)
3.津軽じょんから節(中節)
4.津軽じょんから節(新節)
5.弥三郎節
6.津軽三下り
7.津軽音頭
8.津軽よされ節(旧節)
9.津軽よされ節(新節)
10.津軽小原節(旧節)
11.津軽小原節(新節)
12.鯵ケ沢甚句
13.十三の砂山
14.リンゴ節
15.津軽あいや節
カスタマーレビュー
おすすめ度:
薄気味悪いほどの仕上がりです  (2007-12-08)
初めて竹山先生の演奏を聴きました。静かな部屋でひとり聴きました。目の前3メートルの距離で演奏が繰り広げられています。両端のスピーカからは全く音が出ていない様です。誰もいないはずなのに,竹山先生の演奏が聞こえている...というとても奇妙な体験でした。聴いていて薄気味悪くなる程の仕上がりです。感動とは少し違う,不思議な気持でした。また別の作品も聴いてみたいと思います。

津軽三味線決定版-竹山の世界-  (2003-11-19)
まず、聞き出しから、打たれる。
太棹三味線の響きと力強さ…渋谷のジャン・ジョアンとかいうジャズだかのライブハウスで、竹山の三味線を聴きに若者が集まったというが、うなづける。
”魂で弾く”-そのまんまだからだ。
こういう音を残せる人というのは、恐ろしい。
魂の声がそのまま三弦の音に映っている。

雪の日に聞き入っていたい、嵐の日に聞き入っていたい、
そんな激しさを思わせる曲が入っている。
年配の方から、若い人まで、ぜひ一度津軽の三味線を-竹山の三味線を、耳に入れてもらいたい。


高橋竹山  (2002-12-11)
æ˜"TVで見た時代劇で、æ'¥è»½ä¸‰å'³ç·šã‚'弾くå '面がありまã-た。普通ã"ういうå '面は、さらりと流れるだã'だと思うのですが、5分くらいでã-ょうか?かなりの長い時é-"流れていまã-た。その音色・節に私の耳が釘付ã'となったのã‚'覚えています(ç¬')

「三å'³ç·šãªã‚‰é«˜æ©‹ç«¹å±±ã€ã¨æ•™ãˆã¦ã‚‚らい、たくさã‚"ある中からã"の決定版ã‚'選びまã-た。たくさã‚"の人数で弾く三å'³ç·šã‚‚壮大ですが、一人~三人で弾くのもまたç' æ™'らã-いものですね。

バチの"ベンベン”という音、弦が弾く"ãƒ"ーン”という音。ギターみたいにフレットが存在ã-ない分、弾いているé-"に狂ってきた調弦は、調弦の狂いã‚'æŠ'えるツボã‚'微妙にずらã-æ­£ã-い音ã‚'出すそうです。一種の職人技のような感じがã-ます。

三å'³ç·šã‚'たã-なまれる人もそうでない人も「ä¸!‰å!!'³ç·šã¨ã„うものはã"ういうもの」と楽ã-める一枚ではないでã-ょうか。