曲目リスト
1.ザ・ヴォイス・オブ・エニグマ
2.プリンシプルズ・オブ・ラスト:サッドネス~ファインド・ラヴ~サッドネス(リプライズ)
3.キャラズ・ウェント・アウェイ
4.ミア・カルパ
5.ザ・ヴォイス・アンド・ザ・スネイク
6.ノッキング・オン・フォービドゥン・ドアーズ
7.バック・トゥ・ザ・リヴァーズ・オブ・ビリーフ:ウェイ・トゥ・エターニティ~ハレルーヤ~ザ・リヴァーズ・オブ・ビリーフ
1.ザ・ヴォイス・オブ・エニグマ
2.プリンシプルズ・オブ・ラスト:サッドネス~ファインド・ラヴ~サッドネス(リプライズ)
3.キャラズ・ウェント・アウェイ
4.ミア・カルパ
5.ザ・ヴォイス・アンド・ザ・スネイク
6.ノッキング・オン・フォービドゥン・ドアーズ
7.バック・トゥ・ザ・リヴァーズ・オブ・ビリーフ:ウェイ・トゥ・エターニティ~ハレルーヤ~ザ・リヴァーズ・オブ・ビリーフ
レビュー(Amazon.co.jp)
本作は90年発表のファーストで、クレトゥのソロプロジェクトである。ヨーロッパにある再現可能な最古の音楽、ローマカトリック教会のグレゴリオ聖歌をサンプリングし、ダンスのリズムやビートにのせるといった、それまで考えにも及ばないようなタブーへのチャレンジを見せてくれた。
幽玄のなかの美を見出したようなサウンドは、ヨーロッパのクラブシーンを中心に大ブレイク。世界中を震撼させるのに、さほど時間はかからなかった。(春野丸緒)
本作は90年発表のファーストで、クレトゥのソロプロジェクトである。ヨーロッパにある再現可能な最古の音楽、ローマカトリック教会のグレゴリオ聖歌をサンプリングし、ダンスのリズムやビートにのせるといった、それまで考えにも及ばないようなタブーへのチャレンジを見せてくれた。
幽玄のなかの美を見出したようなサウンドは、ヨーロッパのクラブシーンを中心に大ブレイク。世界中を震撼させるのに、さほど時間はかからなかった。(春野丸緒)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
アバンギャルドな傑作…
(2005-10-26)
ヨーロッパで実力派のキーボード奏者、プロデューサーとして活躍していた、
マイケル・クレトゥによるプロジェクトの1st。
このプロジェクトでは、最初は正体を明かすつもりは無く、ENIGMAという名前もそれにちなんだものだったと思います
(有名過ぎますが、エニグマは当時解読不能と言われた第二次大戦中のドイツの暗号記です)
伝統的な古典、民族音楽とハウスやアンビエントなどのダンス・ミュージックの融合は、
当時あまりにもアバンギャルドな筈でしたが、このアルバムは欧州各地で大ヒットを記録し、
多くのフォロワーを産み出しています。
しかしその一方使用した音楽の著作権などの問題で裁判沙汰になったり、
サンプリング・ミュージック特有の権利問題を浮き彫りにした作品にもなりました。
シンセストリングスを多用し、美しいコーラスや時にエレキギターまで加わるサウンドは、
長い歴史が背負った荘厳さや妖美さを持ちながらも、叙情性に満ちていて、
胸に染み渡っていくように感じられて、ホントに良いです。
個人的にはグレゴリオ聖歌を使用し日本版のタイトルにもなった名曲、
2.プリンシプルズ・オブ・ラスト:サッドネス‾ファインド・ラヴ‾サッドネス(リプライズ)
と4.ミア・カルパが特に好きです。
買ってからもう10年は経ちますが、未だに聴いているアルバムです。
Another World
(2005-06-28)
CD一枚でひとつの曲に仕上がっています。
もちろんバラバラに聞くことも出来ますが、リラックスしてCD一枚を通して聞く事をお勧めします。
冒頭部で女性ヴォーカルが”Turn off the light. Take the deep breathe and relax. "と語りかけて来るんですが、その声ですっと肩の力が抜けてしまいます。
どの曲もすばらしいですが、一番のお勧めは『ミア・カルパ』。主旋律を歌う女性ヴォーカルの官能的かつ重みのある声に圧倒されます。
やっと見つけた!
(2005-06-15)
12年前に、おしゃれな飲み屋さんで流れていた曲「Sadeness」。
全世界も驚くハズです
(2005-03-31)
ダンス・ビートが範囲外の私でも、ふと気づくと流してしまっている、まさにスルメCD。おそらくこの独特すぎるメロディと荘厳な音のせいでしょう。
民族音楽サンプリングブームを起こしたエニグマのファースト
(2005-03-24)
僕が初めてエニグマに出会ったのは
深夜映画番組のルイスブニュエル特集の解説のバックに流れたときだった
僕はエンドクレジットのエニグマの文字を見つけ
次の日、すぐにCDを買いに走った
当時日本版はまだ未発売でようやく輸入版を見つけた
こんな状態ですでに発掘していた映画番組の製作者の方に拍手を送りたい
おすすめ度:
アバンギャルドな傑作…
ヨーロッパで実力派のキーボード奏者、プロデューサーとして活躍していた、
マイケル・クレトゥによるプロジェクトの1st。
このプロジェクトでは、最初は正体を明かすつもりは無く、ENIGMAという名前もそれにちなんだものだったと思います
(有名過ぎますが、エニグマは当時解読不能と言われた第二次大戦中のドイツの暗号記です)
伝統的な古典、民族音楽とハウスやアンビエントなどのダンス・ミュージックの融合は、
当時あまりにもアバンギャルドな筈でしたが、このアルバムは欧州各地で大ヒットを記録し、
多くのフォロワーを産み出しています。
しかしその一方使用した音楽の著作権などの問題で裁判沙汰になったり、
サンプリング・ミュージック特有の権利問題を浮き彫りにした作品にもなりました。
シンセストリングスを多用し、美しいコーラスや時にエレキギターまで加わるサウンドは、
長い歴史が背負った荘厳さや妖美さを持ちながらも、叙情性に満ちていて、
胸に染み渡っていくように感じられて、ホントに良いです。
個人的にはグレゴリオ聖歌を使用し日本版のタイトルにもなった名曲、
2.プリンシプルズ・オブ・ラスト:サッドネス‾ファインド・ラヴ‾サッドネス(リプライズ)
と4.ミア・カルパが特に好きです。
買ってからもう10年は経ちますが、未だに聴いているアルバムです。
Another World
CD一枚でひとつの曲に仕上がっています。
もちろんバラバラに聞くことも出来ますが、リラックスしてCD一枚を通して聞く事をお勧めします。
冒頭部で女性ヴォーカルが”Turn off the light. Take the deep breathe and relax. "と語りかけて来るんですが、その声ですっと肩の力が抜けてしまいます。
どの曲もすばらしいですが、一番のお勧めは『ミア・カルパ』。主旋律を歌う女性ヴォーカルの官能的かつ重みのある声に圧倒されます。
音楽が流れ始めた瞬間から部屋の空気が変わります。
一瞬にして、別世界に足を踏み入れた、そんな感覚に陥る曲です。
やっと見つけた!
12年前に、おしゃれな飲み屋さんで流れていた曲「Sadeness」。
すごく心に響いて、1度聴いただけなのに
12年たった今でも私の頭に鮮明に残っていました。
いつもその曲を思い出して、誰の曲、どんなタイトルなんだろうって探していました。
自分でも本当に不思議なくらい・・・忘れられない曲だったんです。
歌詞がはっきり聞き取れなかったし、民族っぽいって思うだけで、
誰に説明してもわかってもらえないし、探すのには本当に苦労しました。
ネットで膨大にあるサイトで色々と視聴して、必死に探して、やっと見つけることができました!
嬉しくて、嬉しくて・・泣けました。
うまく言えませんが、不思議な力のある曲ですね。
全世界も驚くハズです
ダンス・ビートが範囲外の私でも、ふと気づくと流してしまっている、まさにスルメCD。おそらくこの独特すぎるメロディと荘厳な音のせいでしょう。
民族音楽サンプリングブームを起こしたエニグマのファースト
僕が初めてエニグマに出会ったのは
深夜映画番組のルイスブニュエル特集の解説のバックに流れたときだった
僕はエンドクレジットのエニグマの文字を見つけ
次の日、すぐにCDを買いに走った
当時日本版はまだ未発売でようやく輸入版を見つけた
こんな状態ですでに発掘していた映画番組の製作者の方に拍手を送りたい
この日からかなりの回数、このCDを聞いたが未だに飽きない
また、このアルバムは一曲一曲に分かれてはいるものの
全体で一曲のような感じもあり
ベストアルバムなどではとうていこの良さは味わえないと思う
ゆえにエニグマを買うなら
1枚目、2枚目、5枚目を買うべし、あとはいらない
ベストもリミックスベストもいらない
しかしながら、何故か映画にもよく使われたなぁエニグマ
「ボクシングヘレナ」とか「ガラスの塔」とか
怪しい映画ばっかりだけど
