曲目リスト
1.アイドル・トーク
2.ジェイド
3.ノマド・ソウル
4.ウェルカム・トゥ・スペアフィッシュ
5.Go Ri A Te
6.レッツ・ニュース
7.パルス
8.3cm
9.ヴォイセス(アコースティック・ヴァージョン)
10.Pu Qua O
11.スウィート・フェザー
12.A sai e[:]n
13.バッド・ドッグ
14.チャイルド・ミュング
15.コマ
1.アイドル・トーク
2.ジェイド
3.ノマド・ソウル
4.ウェルカム・トゥ・スペアフィッシュ
5.Go Ri A Te
6.レッツ・ニュース
7.パルス
8.3cm
9.ヴォイセス(アコースティック・ヴァージョン)
10.Pu Qua O
11.スウィート・フェザー
12.A sai e[:]n
13.バッド・ドッグ
14.チャイルド・ミュング
15.コマ
レビュー(Amazon.co.jp)
アニメ「MACROSS PLUS」の、菅野よう子プロデュースによるサウンドトラック盤第2弾。
タイトで派手なアメリカン打ち込みサウンドが気持ちいい<1>、オリエンタルなシンセサウンドの<5>、消え入りそうでせつなげなボーカルが印象的な<9>、ブルガリアンヴォイス風なコーラスワークが神秘的な<12>など、何処の国ともつかない無国籍で個性的なトラックの数々が、独特の世界観を作り上げている。(岡部啓一)
アニメ「MACROSS PLUS」の、菅野よう子プロデュースによるサウンドトラック盤第2弾。
タイトで派手なアメリカン打ち込みサウンドが気持ちいい<1>、オリエンタルなシンセサウンドの<5>、消え入りそうでせつなげなボーカルが印象的な<9>、ブルガリアンヴォイス風なコーラスワークが神秘的な<12>など、何処の国ともつかない無国籍で個性的なトラックの数々が、独特の世界観を作り上げている。(岡部啓一)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
そして世界の日は暮れる
(2008-11-26)
マクロスプラスOST2枚目。
十三年前の発表された作品ですが今聞いても遜色のない音楽です。
ギターだけで一曲の四曲目、坂本龍一の「千のナイフ」をリスペクトしたような五曲目。
失われた20年代を彷彿とさせる八曲目。全編パーカッション(SANTI−Uから抽出)の13曲目
(まさしく題名が「悪い犬」!!)。
さて、当方、収録曲の配列に意味があることに最近気がつきました。
シャロンのIdol Talk 〜夏のけだるい昼下がり〜シャロンの歌のPULSE〜VOICES〜
壊れていく感情〜A sai en(シャロンのゴスペル)〜精神世界へ・・・。
こんな感じの音楽の配列です。このOSTの結末はハッピーエンドではありません。
真の音楽の決着は「劇場版マクロスプラス」OSTに持ち越しているのです。
なんという仕掛け!!
あらためて菅野さんのすごさを思い知った感じです。
シャロンのIdol Talk とミュンのVOICESは同じ新居昭乃さんが歌っています。
恐るべき相互離反!!しかもこれマクロスプラス本編の伏線なんですよね。
本当に新しい発見が今でもあるアルバムです。
YKの初期(?)傑作
(2003-11-24)
YKの「凄さ」を多くの人が知るきっかけとなったであろう『MACROSS PLUS』のサントラの中でも、個人的にプッシュしたいのが、2枚目となるこのアルバム。
その理由はなんと言っても、7.『Pulse』と9.『VOICES(アコースティック・ヴァージョン)』が入っているから。
菅野よう子のキホン♪
(2003-07-07)
様々なタイプの曲が詰め込まれていて、エキセントリックな雰囲気を醸し出している。歌詞は解読不可能な言語で書かれていて、不思議な感じ。曲はポップなダンスチューンから、ボイスパーカッションやら、管楽器のソロだったりと色々。曲作りのセンスも素晴らしいが、音色選びが秀逸で、黙っていたら今年発売された作品だと思ってしまうかも。今も様々なシーンで活躍する作曲家菅野よう子氏の原型が聴ける傑作。
菅野 よう子。
(2003-02-05)
菅野 よう子の出世作、菅野節が炸裂しています。
癖のある曲、癒し系の曲、変な曲、このころから多彩な音楽性を発揮しています。
買って損なしの一枚です。
バリエーションの豊かさにびっくり
(2002-11-06)
これの前作になるCDをきいてはまってしまい、聴いたところ、こちらは「曲」というより、「歌」が充実してる気がしました。
アニメ作品も後から借りてしまいましたけど・・・
私は先にCDでしたし・・・。前作に引き続きアジアンテイストあり。癒しあり。面白みもありで、とてもアニメのサントラとは思えないいい出来なのではないかと思います。
おすすめ度:
そして世界の日は暮れる
マクロスプラスOST2枚目。
十三年前の発表された作品ですが今聞いても遜色のない音楽です。
ギターだけで一曲の四曲目、坂本龍一の「千のナイフ」をリスペクトしたような五曲目。
失われた20年代を彷彿とさせる八曲目。全編パーカッション(SANTI−Uから抽出)の13曲目
(まさしく題名が「悪い犬」!!)。
さて、当方、収録曲の配列に意味があることに最近気がつきました。
シャロンのIdol Talk 〜夏のけだるい昼下がり〜シャロンの歌のPULSE〜VOICES〜
壊れていく感情〜A sai en(シャロンのゴスペル)〜精神世界へ・・・。
こんな感じの音楽の配列です。このOSTの結末はハッピーエンドではありません。
真の音楽の決着は「劇場版マクロスプラス」OSTに持ち越しているのです。
なんという仕掛け!!
あらためて菅野さんのすごさを思い知った感じです。
シャロンのIdol Talk とミュンのVOICESは同じ新居昭乃さんが歌っています。
恐るべき相互離反!!しかもこれマクロスプラス本編の伏線なんですよね。
本当に新しい発見が今でもあるアルバムです。
YKの初期(?)傑作
YKの「凄さ」を多くの人が知るきっかけとなったであろう『MACROSS PLUS』のサントラの中でも、個人的にプッシュしたいのが、2枚目となるこのアルバム。
その理由はなんと言っても、7.『Pulse』と9.『VOICES(アコースティック・ヴァージョン)』が入っているから。
特に7曲目の『Pulse』では彼女の特長の一つである、天然のようでいて極めて構築的な音作りがなされていて、単に「メロディーの美しさ」だけでも「多ジャンル的」なだけではない、音楽家菅野よう子の側面が垣間見える一曲ではないでしょうか。
菅野よう子のキホン♪
様々なタイプの曲が詰め込まれていて、エキセントリックな雰囲気を醸し出している。歌詞は解読不可能な言語で書かれていて、不思議な感じ。曲はポップなダンスチューンから、ボイスパーカッションやら、管楽器のソロだったりと色々。曲作りのセンスも素晴らしいが、音色選びが秀逸で、黙っていたら今年発売された作品だと思ってしまうかも。今も様々なシーンで活躍する作曲家菅野よう子氏の原型が聴ける傑作。
菅野 よう子。
菅野 よう子の出世作、菅野節が炸裂しています。
癖のある曲、癒し系の曲、変な曲、このころから多彩な音楽性を発揮しています。
買って損なしの一枚です。
バリエーションの豊かさにびっくり
これの前作になるCDをきいてはまってしまい、聴いたところ、こちらは「曲」というより、「歌」が充実してる気がしました。
アニメ作品も後から借りてしまいましたけど・・・
私は先にCDでしたし・・・。前作に引き続きアジアンテイストあり。癒しあり。面白みもありで、とてもアニメのサントラとは思えないいい出来なのではないかと思います。
