◆脳殺
曲目リスト
1.ストレングス・ビヨンド・ストレングス
2.ビカミング
3.5ミニッツ・アローン
4.アイム・ブロークン
5.グツド・フレンズ・アンド・ア・ボトル・オブ・ピルズ
6.ハード・ラインズ・サンクン・チークス
7.スロータード
8.25イヤーズ
9.シェディング・スキン
10.ユーズ・マイ・サード・アーム
11.スロウズ・オブ・リジェクション
12.プラネット・キャラバン
13.ザ・バッジ
1.ストレングス・ビヨンド・ストレングス
2.ビカミング
3.5ミニッツ・アローン
4.アイム・ブロークン
5.グツド・フレンズ・アンド・ア・ボトル・オブ・ピルズ
6.ハード・ラインズ・サンクン・チークス
7.スロータード
8.25イヤーズ
9.シェディング・スキン
10.ユーズ・マイ・サード・アーム
11.スロウズ・オブ・リジェクション
12.プラネット・キャラバン
13.ザ・バッジ
レビュー(Amazon.co.jp)
デビュー以来変わらない破壊的なスピードと荒々しさに、地面から突き上げるような深みが加わったパンテラのサードアルバム。スラッシュ独特の、息をつくこともできない勢いで繰り出されるヘヴィなチューンは、一歩間違うとノイジーなだけに終わってしまう危険性をはらんでいる。
そんなサウンドに、ただ激しいだけではない微妙なメロディ展開を施している。一気に聴かせるだけではなく、『プラネット・キャラバン』ではブラック・サバスの曲をさらりとカバーしてしまうテクニック。スラッシュメタルの覇者としての自信と凄みを感じる1枚である。(富良仁 枝実)
デビュー以来変わらない破壊的なスピードと荒々しさに、地面から突き上げるような深みが加わったパンテラのサードアルバム。スラッシュ独特の、息をつくこともできない勢いで繰り出されるヘヴィなチューンは、一歩間違うとノイジーなだけに終わってしまう危険性をはらんでいる。
そんなサウンドに、ただ激しいだけではない微妙なメロディ展開を施している。一気に聴かせるだけではなく、『プラネット・キャラバン』ではブラック・サバスの曲をさらりとカバーしてしまうテクニック。スラッシュメタルの覇者としての自信と凄みを感じる1枚である。(富良仁 枝実)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
生粋のリフメーカー!
(2007-08-08)
前作は相当にすごいアルバムだった。
しかし、このアルバムもまた別の意味ですごいアルバムだと思う。
ただチューニングを落とすこと意外に、ギターリフ、プレイを含めてこのレベルのヘヴィーさを出せるメタルギタリストが、ダイム以外果たしてどれくらいいるだろう。当然ドラムのヴィニーポールとベースのレックスのプレイが掛け合わされてからのものなのだが。
ほとんどの曲をミッドチューンだけで勝負したあたりは確信犯的でもあり、自信の表れだろう。
大量な「そっくりさん」をつくり出したフィルのヴォーカル(LOST SOULSのヴォーカルとかはまんま)は、ますます凶暴になっているし、ギターソロに関しても曲によってはエフェクト音とノイズだけで構成してあるなど、テクニカルなギタリストだけれど一筋縄ではいかない非凡なセンス。 ヴァンヘイレンがアルバムでよくやっていた、ギターソロ時にギターのバッキングが入っていないところはライブ感がある。 ダイムの、リズムやキーを含めたギターリフ創造力は天才的! 彼の他界が非常(×1000!)に惜しまれる。
それと言ったインパクトはないけれど、ヨシ。
(2006-12-21)
二枚目アルバム『VULGAR DISPLAY OF POWER』はPANTERのアルバムの中では最高作でしたが、三枚目アルバムの『FAR BEYOUN DRIVEN』も中々の作品だと思います。
『VULGAR DISPLAY OF POWER』よりはインパクトさは欠けますが、文句はありません。また、結構いい曲が収録されています。
一曲目の“STRENGTH BEYOND STRENGTH”や“二曲目の“BECOMING”、三曲目の“5 MINUTES ALONE”、四曲目の“I'M BROKEN”はライブでは演奏された名曲です。意外にも隠れた名盤だと思うんですよね。
PANTERAファンならば聞いてください。気に入ると思います。
さいこーっす
(2006-11-03)
洗練されたへヴィメタル。
これでもメタルはダサいと言う奴はそもそもお門違い
とにかくすげーもんを創ろう、ってパワーでブチ漲る。
絶頂期、絶好調の、へヴィメタルアート。
これもまた芸術。
傑作
XX極X重XX
(2006-06-13)
凄まじい勢いで強烈なグルーブという岩塊が、脳天を否応なしにブチ抜く、そんな超弩級の破壊力を持った音楽であります。
未だに、これを上回る「ヘビー・メタル」は存在しないと思われます。
PANTERAのメンバー4人でまともに作った唯一の作品じゃないでしょうか?
スタイルや音圧に頼る"軽い"HEAVY MUSICしか聞いたことのない方は聴く価値有りですよ。
つまんない
(2005-08-23)
正直駄目でしょう・・・・
前作「俗悪」と比べると楽曲の差は歴然。
おすすめ度:
生粋のリフメーカー!
前作は相当にすごいアルバムだった。
しかし、このアルバムもまた別の意味ですごいアルバムだと思う。
ただチューニングを落とすこと意外に、ギターリフ、プレイを含めてこのレベルのヘヴィーさを出せるメタルギタリストが、ダイム以外果たしてどれくらいいるだろう。当然ドラムのヴィニーポールとベースのレックスのプレイが掛け合わされてからのものなのだが。
ほとんどの曲をミッドチューンだけで勝負したあたりは確信犯的でもあり、自信の表れだろう。
大量な「そっくりさん」をつくり出したフィルのヴォーカル(LOST SOULSのヴォーカルとかはまんま)は、ますます凶暴になっているし、ギターソロに関しても曲によってはエフェクト音とノイズだけで構成してあるなど、テクニカルなギタリストだけれど一筋縄ではいかない非凡なセンス。 ヴァンヘイレンがアルバムでよくやっていた、ギターソロ時にギターのバッキングが入っていないところはライブ感がある。 ダイムの、リズムやキーを含めたギターリフ創造力は天才的! 彼の他界が非常(×1000!)に惜しまれる。
それと言ったインパクトはないけれど、ヨシ。
二枚目アルバム『VULGAR DISPLAY OF POWER』はPANTERのアルバムの中では最高作でしたが、三枚目アルバムの『FAR BEYOUN DRIVEN』も中々の作品だと思います。
『VULGAR DISPLAY OF POWER』よりはインパクトさは欠けますが、文句はありません。また、結構いい曲が収録されています。
一曲目の“STRENGTH BEYOND STRENGTH”や“二曲目の“BECOMING”、三曲目の“5 MINUTES ALONE”、四曲目の“I'M BROKEN”はライブでは演奏された名曲です。意外にも隠れた名盤だと思うんですよね。
PANTERAファンならば聞いてください。気に入ると思います。
さいこーっす
洗練されたへヴィメタル。
これでもメタルはダサいと言う奴はそもそもお門違い
とにかくすげーもんを創ろう、ってパワーでブチ漲る。
絶頂期、絶好調の、へヴィメタルアート。
これもまた芸術。
傑作
XX極X重XX
凄まじい勢いで強烈なグルーブという岩塊が、脳天を否応なしにブチ抜く、そんな超弩級の破壊力を持った音楽であります。
未だに、これを上回る「ヘビー・メタル」は存在しないと思われます。
PANTERAのメンバー4人でまともに作った唯一の作品じゃないでしょうか?
スタイルや音圧に頼る"軽い"HEAVY MUSICしか聞いたことのない方は聴く価値有りですよ。
つまんない
正直駄目でしょう・・・・
前作「俗悪」と比べると楽曲の差は歴然。
