ブラッド・シュガー・セックス・マジック - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:Music /ランキング:41105
価格:¥ 2,325
発売日:1991-10-25 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.パワー・オブ・イコーリティ
2.イフ・ユー・ハフ・トゥ・アスク
3.ブレーキング・ザ・ガール
4.ファンキー・モンクス
5.サック・マイ・キッス
6.アイ・クド・ハヴ・ライド
7.メロウシップ・スリンキー・イン・Bメジャー
8.ライチャス&ウィッキド
9.ギヴ・イット・アウェイ
10.ブラッド・シュガー・セックス・マジック
11.アンダー・ザ・ブリッジ
12.ネイキッド・イン・ザ・レイン
13.アパッチ・ローズ・ピーコック
14.グリーティング・ソング
15.マイ・ラヴリー・マン
16.サー・サイコ・セクシー
17.ゼイアー・レッド・ホット
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最高!  (2008-06-03)
久しぶりに聞きました!
レッチリの初期作品として最高峰!

最高の作品!!!  (2007-08-06)
このアルバムは皆さんが言うとおり、まぎれもなくレッチリの最高傑作です。

前作「母乳」のジョンのギターはあくまで前任者ヒレルのコピーのギターで 
(それはそれでよい作品なのですが・・・)ジョン自身のギターではありま
せん。しかし、このアルバムでジョンは個性を確立することに成功しています。
このアルバムでジョンの最高のプレイが聞けると思います。

また、ほかのメンバーもやばいくらいすごいです!

アンソニーの最高にかっこいいラップ。

チャドの信じられないくらいハードなドラム。

そして、フリーのめちゃくちゃファンキーなベースのコンビネーション。

それぞれが信じられないほど絡みあっていて最高の音になっています!

また楽曲のほうも普通レベルの曲すらなくまさに最強です!!
また、このアルバムから以前のレッチリには見られなかったメロウな曲が登場するのもこのアルバムの特徴です。

このアルバムはレッチリファンのみならずすべての音楽ファンに聞いてほしいアルバムです。
ぼくはこれを聞いて自分の音楽に対する価値観が変わりました。

オススメです。

天才ジョン、開眼す。  (2006-06-10)
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。

生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい  (2003-12-30)
 このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。

 テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが)

 全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。


はずせない1枚。  (2003-09-23)
レッチリというと、このアルバムを第一に上げる人が多いが、私も同感。
アルバムの解説にも書いてあるとおり、疾走感の強い曲は少ないが
(そうはいってもライブでおなじみの曲ばかりですが)、
より音が厚く、込められたメッセージも強くなった気がする。
また、このアルバムではそれまでになかったバラードがいい味を出している。
「I Could Have Lied」なんかは、本当にしっとりとした気分になる。

もちろん、はっちゃけた曲もたくさん。
「If You Have to Ask」でのジョンのギターソロは(ライブによって
毎回フレーズが違うみたいだけど)、あこがれである。
「Blood Sugar Sex Magik」のイントロは、レッチリを知らない人でも
聴いたらビビッとくるものがあるでしょう。
「The Greeting Song」を聴いたら、とりあえずJUMP!!

歌詞をちゃんと聴いて見ると、ホント、ただのエ○ティックおばかバンド
なんかではないこともわかる。 本当に知っているのかどうかは?だが、
いろいろな人の名前がでてくることから、結構アンテナ高いじゃんと
感心したりする。 やるじゃんレッチリ。