ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
イブライム・フェレール(演奏)
ライ・クーダー(演奏)
コンパイ・セグンド(演奏)
エリアデス・オチョア(演奏)
ルベン・ゴンザレス(演奏)

ダブリューイーエー・ジャパン

グループ:Music /ランキング:39961
価格:¥ 2,447
発売日:1997-10-15 /只今品切れ中
曲目リスト
1.チャン・チャン
2.デ・カミーノ・ア・ラ・ベレーダ (道を踏み外すな)
3.エル・クァルト・デ・トゥラ (トゥラの部屋)
4.ブエブロ・ヌエボ (新しい民族)
5.ドス・ガルデニアス (クチナシの花をふたつ)
6.イ・トゥ・ケ・アス・エチョ? (私の花に何をした?)
7.ベインテ・アニョス (二十年)
8.エル・カレテーロ (荷馬車引き)
9.カンデラ (火)
10.アモール・デ・ロカ・フベントゥッド (青春時代のいい加減な愛)
11.オルグリェシダ (誇りを持って)
12.ムルムリョ (ささやき)
13.ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
14.ラ・バヤメーサ (バヤーモの女)
レビュー(Amazon.co.jp)
   アフリカ、ハワイ、インドと世界をめぐるライ・クーダーが、「最高の音楽体験」とふり返るキューバ。ジャムセッションに近いスタイルで録音されたこのアルバムは、ラテン音楽のルーツを支えてきた老ミュージシャンたちの、ツヤのある声が響きわたる。キューバのセッションの定番<3>では、13歳の天才的なティンバレス奏者も加わり、若い世代の活躍に期待が高まる。
   なお、このアルバム作りの過程はドキュメンタリー映画にもなり、日本でも反響を呼んだ。(新井由己)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
極上の音楽  (2008-05-10)
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、1932年に設立されたこの社交クラブの名に由来する。社交クラブといっても、会員の中心はゴミ収集などで生計を立てていた地域の貧しい黒人住民。入会の条件は、「礼儀正しいこと」と「非の打ち所のない道徳を備えていること」の二つ。会員は週末になると貧しいながらも精いっぱいのおしゃれをして音楽とダンスを楽しんだ。

貧しくとも、人には優しく、清く正しく。ハバナの人々は、人に対しても、音楽に対しても真摯であるのか。このアルバムおよび映画で大成功して報酬を得たベテランミュージシャンは、そのお金を貧困にあえぐ親戚に送ったらしい。本人は、相変わらず靴磨きで生計を立てる日々を送るのであった。

この自分に置き換えてみたら、どうだろう。大金を得たら、親戚にばら撒くか?そこまで人に優しくできるか?高級車と高級ワインを購入して、とびきり仕立ての良いスーツを着ないか?家庭崩壊寸前になるような遊びに手を染めないか?人としての品格とは何だろうか。人としての誠実さとは何だろうか。その答えを身を持って教えてくれる、老練なミュージシャンが演奏する音楽が、人の心を打たないわけがない。


ラテンはいい  (2006-05-17)
哀愁のメロディーと情熱のリズム。
ラテンはいいですね。
ブエナ〜を買ったのは偶然でしたが、とても気に入っています。
妙に生生しい音もキューバの風に吹かれてるみたいで新鮮です。



☆ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆  (2006-05-10)
ノリの良さは比類なくご機嫌な中にも、切なくなるような哀愁さえ感じさせる音楽♪

おじいちゃん、おばあちゃん(ゴメンネ・オマーラさん。昨年、bluenote東京で見た彼女は艶やか!)
のそれぞれの人生がにじみでる音楽♪

すべての曲〜バラードまでも〜でダンスが出来る☆さすがラテンの国、キューバ。

VIVA!ブエナ・ビスタ!

表紙の写真もえらくカッコイイです☆




至上の  (2005-05-22)
ノンジャンルの王道を行くようなライ・クーダーのプロデュース作品
もちろんライのギターもあるが、それよりよくぞ集めた過去のスター達
キューバラテンの過去の栄光の音楽である。録音当時90才近くのコンパイ・セグントとのセッションも見逃せない(聞き逃せない)。
冒頭のチャン・チャンはコンパイ・セグント作曲ですが、どこか懐かしく音楽に国境の無いことを確信した。因みにライの息子がパーカッションを担当している。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ  (2005-03-10)
キューバ音楽を知らない私でも、どきゅんと心に響きました。
夜、しっとりとした気分で聞くには最高の一枚。