曲目リスト
1.チョットだけョ!全員集合
2.ドリフの真赤な封筒
3.ドリフのピンポンパン
4.ドリフのツーレロ節
5.ドリフのラバさん
6.ドリフのバイのバイのバイ
7.ドリフの英語塾
8.加藤茶のはじめての僕デス(NHKみんなのうたより)
9.志村けんの全員集合 東村山音頭
10.ゴー・ウェスト
11.ドリフのズンドコ節(志村けんバージョン)
12.ノーエ節(ディスク・ジョッキー付)
13.ドリフのビバノン音頭
1.チョットだけョ!全員集合
2.ドリフの真赤な封筒
3.ドリフのピンポンパン
4.ドリフのツーレロ節
5.ドリフのラバさん
6.ドリフのバイのバイのバイ
7.ドリフの英語塾
8.加藤茶のはじめての僕デス(NHKみんなのうたより)
9.志村けんの全員集合 東村山音頭
10.ゴー・ウェスト
11.ドリフのズンドコ節(志村けんバージョン)
12.ノーエ節(ディスク・ジョッキー付)
13.ドリフのビバノン音頭
曲目リスト2
1.ドリフの早口ことば
2.ドリフターズのおわらい新幹線(「小学4年生」附録ソノシートより)
3.ドリフターズのおもしろことばあそび(「小学1年生」附録ソノシートより)
4.RAP MIYO-CHAN
5.加トちゃんのスキャットマン
6.ズンドコ伝説
7.ヒゲのテーマ(DO ME)
8.ドリフのわんダー・ドッグ(LIVING ON A FARM)
9.ドリフのほろ酔い小唄
10.日石コレカードCM曲
1.ドリフの早口ことば
2.ドリフターズのおわらい新幹線(「小学4年生」附録ソノシートより)
3.ドリフターズのおもしろことばあそび(「小学1年生」附録ソノシートより)
4.RAP MIYO-CHAN
5.加トちゃんのスキャットマン
6.ズンドコ伝説
7.ヒゲのテーマ(DO ME)
8.ドリフのわんダー・ドッグ(LIVING ON A FARM)
9.ドリフのほろ酔い小唄
10.日石コレカードCM曲
カスタマーレビュー
おすすめ度:
レア音源収録はファンの喜びだが、収録時間は?
(2004-12-18)
さて、赤盤と同時に発売された青盤はビートルズと同じく後期の作品集である。赤盤と同様に収録時間を書いておきます。Disc1は、45分28秒、Disc2は38分50秒と、合わせると84分になる。これは、CD1枚の容量を約1曲分上回った程度なのだ。雑誌「小学1年生」と「小学4年生」の付録として付いていたソノシートを針起こししている。これは内容は歌ではなく3分弱のショートコントであるが、マスターテープが見つからないにしても、音質改善はできた筈。惜しい!同じく「ノーエ節」は、当時カセットで発売されたものを収録しているが、同じくマスターテープが無いのか、音が割れている。これも今の技術なら改善できた筈。「東村山音頭」は「全員集合」で必ず披露されていた曲だが、スタジオ録音は、残念ながらテンションが低く、こういう形では初めて聴いたのだが、やはり、ライブ映像には勝てないのが再認識出来た。赤盤のレビューにも書いたのだが、ブックレットの情報量を増やし、オリジナルLP3枚とシングル曲、出来れば、未発表曲や別テイクを加えてコンプリート盤にできた筈。メーカーさんは、努力とサービス精神を鍛え直そう!
志村以降のファンには
(2004-06-24)
赤盤とは異なり全体としては全員集合のファン、あるいは志村けん加入以降のファンにアピールが大きい一枚となっている。華々しくお化け番組の異名をとった当時の全員集合の雰囲気が色濃く打ち出されていて、赤盤がかつてのほんわかした時代のドリフターズを象徴しているなら、青盤は脂がのりきって現代的な笑いを貪欲に追求していった時代のドリフターズといったところか。学習雑誌付録のソノシートやCM曲という信じられない音源が収録され、おそらくこれを逃せば一生お耳にかからないであろう逸品に仕上がっている。ファンならずとも赤・青そろえて損はない。
ドリフサウンド補完計画、これで万全?!
(2002-10-20)
同じ東芝から出ている(奇しくもドリフが来日公演の前座をつとめ、伝説となった…)ビートルズ初の公式ベストと同じ、赤・青の2セットで出された、日本が誇る20世紀の大いなる遺産・ドリフターズの(ほぼ)コンプリート・セットの《青盤》。
おすすめ度:
レア音源収録はファンの喜びだが、収録時間は?
さて、赤盤と同時に発売された青盤はビートルズと同じく後期の作品集である。赤盤と同様に収録時間を書いておきます。Disc1は、45分28秒、Disc2は38分50秒と、合わせると84分になる。これは、CD1枚の容量を約1曲分上回った程度なのだ。雑誌「小学1年生」と「小学4年生」の付録として付いていたソノシートを針起こししている。これは内容は歌ではなく3分弱のショートコントであるが、マスターテープが見つからないにしても、音質改善はできた筈。惜しい!同じく「ノーエ節」は、当時カセットで発売されたものを収録しているが、同じくマスターテープが無いのか、音が割れている。これも今の技術なら改善できた筈。「東村山音頭」は「全員集合」で必ず披露されていた曲だが、スタジオ録音は、残念ながらテンションが低く、こういう形では初めて聴いたのだが、やはり、ライブ映像には勝てないのが再認識出来た。赤盤のレビューにも書いたのだが、ブックレットの情報量を増やし、オリジナルLP3枚とシングル曲、出来れば、未発表曲や別テイクを加えてコンプリート盤にできた筈。メーカーさんは、努力とサービス精神を鍛え直そう!
志村以降のファンには
赤盤とは異なり全体としては全員集合のファン、あるいは志村けん加入以降のファンにアピールが大きい一枚となっている。華々しくお化け番組の異名をとった当時の全員集合の雰囲気が色濃く打ち出されていて、赤盤がかつてのほんわかした時代のドリフターズを象徴しているなら、青盤は脂がのりきって現代的な笑いを貪欲に追求していった時代のドリフターズといったところか。学習雑誌付録のソノシートやCM曲という信じられない音源が収録され、おそらくこれを逃せば一生お耳にかからないであろう逸品に仕上がっている。ファンならずとも赤・青そろえて損はない。
ドリフサウンド補完計画、これで万全?!
同じ東芝から出ている(奇しくもドリフが来日公演の前座をつとめ、伝説となった…)ビートルズ初の公式ベストと同じ、赤・青の2セットで出された、日本が誇る20世紀の大いなる遺産・ドリフターズの(ほぼ)コンプリート・セットの《青盤》。
「ズンドコ節」などヒットを連発していた時期の分は、当時発売されたLP3枚の復刻を主眼とした《赤盤》、および『ドリフのシングルコレクション』等でフォローしていただくとして、こちらでは「全員集合」がお化け番組と化し、新曲の録音どころじゃなくなりつつあった時期から、ドリフにさらなるファンクネスをもたらした男=志村けんの加入を経て「東村山」「ヒゲのテーマ」「早口ことば」など、番組発のヒット曲が連発された時期にかけての楽曲と、CM曲やPR曲、雑誌付録ソノシートなど、《赤盤》の時期にもまたがる激レア音源の数々を贅沢に補完。これでコレクションも万全だ!(ン? このフレーズ、どっかで聞いたような……?!)
