たま ライブ・イン・ニューヨーク - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


インディペンデントレーベル

グループ:Music /ランキング:33291
価格:¥ 2,375
発売日:1999-05-30 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.ロシヤのパン
2.リヤカーマン
3.れいこおばさんの空中遊泳
4.オゾンのダンス
5.あたまのふくれたこどもたち
6.むし
7.金魚鉢
8.かなしいずぼん
9.ふたつの天気
10.ジンガは静かにしなさい
11.お経
12.はこにわ
13.らんちう
14.お昼の2時に
15.鐘の歌
カスタマーレビュー
おすすめ度:
良い  (2008-12-10)
正直、終始にやにやしてしまうので終わりの頃には口角筋が引きつってしまいました。柳原の仕事は偉大だなあ、と感ず。
良い感じのふざけが気負わなくて好きです。それでいて締める所は締める。
決して美しくはないけどたまらしい個性前面プッシュのライブで、種々アレンジが差し込まれ、いや、2500円でも安いです、ほんと。
スタジオと同じにやるバンドと比べたらほんと。
どんどんとライブ盤が発掘されないかしら、と念じている今日この頃です。


たまに近づいた感じが味わえるライブ版  (2005-08-01)
ジャケットもニューヨークへの意気込みと感想がはいっていて、また独特で嬉しくなりました。
タマの息を感じるのでイイ。
タマ全体としても好き。というか、現存の日本の歌の中でタマがアタシの中でスタンダード音楽だと友達に打ち明けたら、そのエキセントリックな友達がなんでー同類と大驚きにびっくりされた。
お互い、珍しー。人にいうと珍しがられる。
巷のつきあいではふとタマ好きを打ち明けると意外に自分だけと思ったっていう泡が浮いてくる。
うちは夫婦でタマ好きで。
アタシは滝本さんの鬱々とした歌は究極のラブ・ソングだと思っていて、
旦那は石川さんのおたけびをきいて陽気になる。
うちを訪ねるエキセントリック友人は知久さんの話をするときは必ず笑顔で、あの妖しい目の柳原もまた好き。
とにかくジャパニーズ・ポップスのスタンダードなタマのニューヨーク・ライブ版だ。
このライブ版のジャケットにミスで最初の曲を録音しそこなったと余計な事実を知るだに何故か悔しい。

ベストアルバムといっていいかも。  (2003-09-02)
柳原氏脱退直前のライブ音源です。

これに収録された演奏が必ずしも最高であるとは思いませんが、
入手容易なライブCDが現状ではこれしかないので
是非聴いて追体験してみて下さい。
選曲は当時のベストに近いでしょう。

たまはライブが本当に上手いバンドでした。


雰囲気がいいです・・。  (2003-06-02)
「たま」のニューヨークライブを録音したCDです。
ライブでしか味わえないような雰囲気。
そしてライブならではの「味」が詰まっています(笑)
曲だけではなく、曲紹介もこのメインの一つではないでしょうか?(笑)