曲目リスト
1.ボクノイバショ
2.夢唄
3.ストリートのテーマ
4.虹の真下
5.遠くで…
1.ボクノイバショ
2.夢唄
3.ストリートのテーマ
4.虹の真下
5.遠くで…
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ギター1本とお二人のハーモニーの魅力
(2008-08-28)
小渕さんのギターと、コブクロのお二人のハーモニー。そのシンプルなものが何故か胸に響いてくるんです。特にストリートのテーマと遠くで・・・。ストリートのテーマはライブのアンコールでお馴染みの「朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか。言葉に羽が生えて飛んでゆきます」というフレーズが思わず口ずさみたくなってしまいます。遠くで・・・は小渕さんが18歳の時にこの世を去った母親に捧げる鎮魂歌と言ってもいいでしょう。ギター1本と小渕さんの切ない歌声が胸に響いてきます。兎に角、このアルバムはコブクロの原点と言ってもいいでしょう。ギターとお二人のハーモニーが時に心地よく、時に切なく響いてくるアルバムです。
2人が通ってきた道と、これからとおりたい道
(2007-05-08)
これを録った時点の2人は、これまでの2人の力を精一杯出している。
だけれど、決して完成度は高くない。
言うなれば、数多いるストリートミュージシャンの1組。
では、今のコブクロをして似非ミュージシャンとしてとらえられる論は無い。
このアルバムから聴き取れる2人の歌は、さして現在と変わっているとは感じない。
要は"未来"が見えているかいないか、いやいや、目元と目先のどちらを見ているのか程度。
小渕の輝き方が素晴らしい。
決して負けない、強い歌い方だ。
自分の意思を前面に出して、入魂の曲作り。
これが、ひとりよがりにしない黒田の存在が「浸透しつつある」未完成な状態が良い。
1曲1曲ごとにどう表現してくるのか、こんなにしっとりと優しいのに、挑発的で聴き手を逃さない。
限界を感じさせない、斬新さではなく自分らしさを出し切ろうとする2人の融合直前の記録。
今ではもう戻れない時代の記録。
わずかにずれているテンポ、合い切れないユニゾンの多用、ずれた調弦、少し足りない抑揚さ。
それが、今のコブクロの未だに完成しないままでいながら、魅力的でドキドキさせる要素である。
2人が通ってきた道は、これから通っていく道へつながっていて、それは恐らく間違っていない。
こういう強い意志の示し方もあることを聴いて欲しい。
コブクロの原点。
(2006-12-21)
今やめっちゃ有名なコブクロ。
その、インディーズの1stアルバム。
少し声は違うような気もするけど、二人の熱い想いは変わらない!
●ボクノイバショ
ちょっぴり切ない、可愛い曲。
遠距離恋愛なのかな?すごく優しいです。
●夢唄
落ち込んでるときに励ましてくれるのは
いっつもこの曲でした。力強いメッセージ!
●ストリートのテーマ
ライブのアンコールで使われてる曲。
ストリート時代の雰囲気そのままなんだろうなって思います。
●虹の真下
これにもかなり励ましてもらいました。
優しく、力強く心に響きます。
●遠くで…
大ッ好きな曲。小渕さんの歌声が切ない切ない。
これ聞くと、母親の偉大さを感じます。涙誘われます。
という風に、どの曲も聞き逃せない。
コブクロの原点であり、土台なんだろうな。
コブクロの原点
(2006-05-10)
コブクロの原点という感じ。。
聴いていて本当に落ち着きます。
「夢唄」と「虹の真下」にはとても励まされます。
ラストの「遠くで…」は泣けます。。
小渕さんの書く歌詞は本当に素敵です。
励まされ、優しい気持ちにしてくれます。
ストリートで感動を与え続けていた様子が伺えます。
一人でゆっくり聴くと何だか自分一人のために歌ってくれているような気分になりました。
やっぱり満足、コブクロさん
(2006-04-15)
つい最近このCDを買いました。やっぱり大満足でした。
お気に入りは一曲目の遠くで・・・と、ボクノイバショです。
どの曲もお気に入りですが、この二曲はとても好きです。
遠くで・・・は、小渕さんがお母さんをなくして書かれた曲です。
とても悲しく黒田さんが上手く歌っています。
ボクノイバショはとてもテンポがよくて好きです。
おすすめ度:
ギター1本とお二人のハーモニーの魅力
小渕さんのギターと、コブクロのお二人のハーモニー。そのシンプルなものが何故か胸に響いてくるんです。特にストリートのテーマと遠くで・・・。ストリートのテーマはライブのアンコールでお馴染みの「朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか。言葉に羽が生えて飛んでゆきます」というフレーズが思わず口ずさみたくなってしまいます。遠くで・・・は小渕さんが18歳の時にこの世を去った母親に捧げる鎮魂歌と言ってもいいでしょう。ギター1本と小渕さんの切ない歌声が胸に響いてきます。兎に角、このアルバムはコブクロの原点と言ってもいいでしょう。ギターとお二人のハーモニーが時に心地よく、時に切なく響いてくるアルバムです。
2人が通ってきた道と、これからとおりたい道
これを録った時点の2人は、これまでの2人の力を精一杯出している。
だけれど、決して完成度は高くない。
言うなれば、数多いるストリートミュージシャンの1組。
では、今のコブクロをして似非ミュージシャンとしてとらえられる論は無い。
このアルバムから聴き取れる2人の歌は、さして現在と変わっているとは感じない。
要は"未来"が見えているかいないか、いやいや、目元と目先のどちらを見ているのか程度。
小渕の輝き方が素晴らしい。
決して負けない、強い歌い方だ。
自分の意思を前面に出して、入魂の曲作り。
これが、ひとりよがりにしない黒田の存在が「浸透しつつある」未完成な状態が良い。
1曲1曲ごとにどう表現してくるのか、こんなにしっとりと優しいのに、挑発的で聴き手を逃さない。
限界を感じさせない、斬新さではなく自分らしさを出し切ろうとする2人の融合直前の記録。
今ではもう戻れない時代の記録。
わずかにずれているテンポ、合い切れないユニゾンの多用、ずれた調弦、少し足りない抑揚さ。
それが、今のコブクロの未だに完成しないままでいながら、魅力的でドキドキさせる要素である。
2人が通ってきた道は、これから通っていく道へつながっていて、それは恐らく間違っていない。
こういう強い意志の示し方もあることを聴いて欲しい。
コブクロの原点。
今やめっちゃ有名なコブクロ。
その、インディーズの1stアルバム。
少し声は違うような気もするけど、二人の熱い想いは変わらない!
●ボクノイバショ
ちょっぴり切ない、可愛い曲。
遠距離恋愛なのかな?すごく優しいです。
●夢唄
落ち込んでるときに励ましてくれるのは
いっつもこの曲でした。力強いメッセージ!
●ストリートのテーマ
ライブのアンコールで使われてる曲。
ストリート時代の雰囲気そのままなんだろうなって思います。
●虹の真下
これにもかなり励ましてもらいました。
優しく、力強く心に響きます。
●遠くで…
大ッ好きな曲。小渕さんの歌声が切ない切ない。
これ聞くと、母親の偉大さを感じます。涙誘われます。
という風に、どの曲も聞き逃せない。
コブクロの原点であり、土台なんだろうな。
コブクロの原点
コブクロの原点という感じ。。
聴いていて本当に落ち着きます。
「夢唄」と「虹の真下」にはとても励まされます。
ラストの「遠くで…」は泣けます。。
小渕さんの書く歌詞は本当に素敵です。
励まされ、優しい気持ちにしてくれます。
ストリートで感動を与え続けていた様子が伺えます。
一人でゆっくり聴くと何だか自分一人のために歌ってくれているような気分になりました。
やっぱり満足、コブクロさん
つい最近このCDを買いました。やっぱり大満足でした。
お気に入りは一曲目の遠くで・・・と、ボクノイバショです。
どの曲もお気に入りですが、この二曲はとても好きです。
遠くで・・・は、小渕さんがお母さんをなくして書かれた曲です。
とても悲しく黒田さんが上手く歌っています。
ボクノイバショはとてもテンポがよくて好きです。
