曲目リスト
1.Blitzkrieg Bop
2.Beat on the Brat
3.Judy Is a Punk
4.I Wanna Be Your Boyfriend
5.Chainsaw
6.Now I Wanna Sniff Some Glue
7.I Don't Wanna Go Down to the Basement
8.Loudmouth
9.Havana Affair
10.Listen to My Heart
11.53rd & 3rd
12.Let's Dance
13.I Don't Wanna Walk Around With You
14.Today Your Love, Tomorrow the World
15.I Wanna Be Your Boyfriend [*][Demo Version]
16.Judy Is a Punk [*][Demo Version]
17.I Don't Care [*][Demo Version]
18.I Can't Be [*][Demo Version]
19.Now I Wanna Sniff Some Glue [*][Demo Version]
20.I Don't Wanna Be Learned/I Don't Wanna Be Tamed [*][Demo Version]
21.You Should Never Have Opened That Door [*][Demo Version]
22.Blitzkrieg Bop [Single Version]
1.Blitzkrieg Bop
2.Beat on the Brat
3.Judy Is a Punk
4.I Wanna Be Your Boyfriend
5.Chainsaw
6.Now I Wanna Sniff Some Glue
7.I Don't Wanna Go Down to the Basement
8.Loudmouth
9.Havana Affair
10.Listen to My Heart
11.53rd & 3rd
12.Let's Dance
13.I Don't Wanna Walk Around With You
14.Today Your Love, Tomorrow the World
15.I Wanna Be Your Boyfriend [*][Demo Version]
16.Judy Is a Punk [*][Demo Version]
17.I Don't Care [*][Demo Version]
18.I Can't Be [*][Demo Version]
19.Now I Wanna Sniff Some Glue [*][Demo Version]
20.I Don't Wanna Be Learned/I Don't Wanna Be Tamed [*][Demo Version]
21.You Should Never Have Opened That Door [*][Demo Version]
22.Blitzkrieg Bop [Single Version]
レビュー(Amazon.co.jp)
破れまくったジーンズとライダーズ・ジャケット、マッシュルーム・カットを半年くらい伸ばしっぱなしにしたヘアスタイルのむさい男4人が叩きつけるのは、ほとんどすべての曲が3分以内で終わってしまう高速のスリーコード・ロックンロール。その後、20年以上に渡って「偉大なるワンパターン」を繰り返しながら、世界中のパンク・バンドからのリスペクトを受けづけることになるラモーンズのデビュー・アルバムだ。
ニューヨークのアンダーグランドシーンから発生した彼らのプリミティヴなロック・サウンドは、テクニックばかりが重視されがちだった70年代のアメリカの音楽シーンに新鮮なショックを与えるとともにロックンロールが持つ本質的な魅力を取り戻すことになる。初めて聴いた人にはすべて同じに思える超シンプルなエイト・ビート・サウンド、異様な興奮を呼び起こすポップ・メロ、まるでアメリカン・コミックから飛び出てきたようなメンバーのキャラ。音楽性に対する評価より、そのあまりにもキャッチーな存在自体が愛されたラモーンズの歴史は、ここから始まった。(森 朋之)
破れまくったジーンズとライダーズ・ジャケット、マッシュルーム・カットを半年くらい伸ばしっぱなしにしたヘアスタイルのむさい男4人が叩きつけるのは、ほとんどすべての曲が3分以内で終わってしまう高速のスリーコード・ロックンロール。その後、20年以上に渡って「偉大なるワンパターン」を繰り返しながら、世界中のパンク・バンドからのリスペクトを受けづけることになるラモーンズのデビュー・アルバムだ。
ニューヨークのアンダーグランドシーンから発生した彼らのプリミティヴなロック・サウンドは、テクニックばかりが重視されがちだった70年代のアメリカの音楽シーンに新鮮なショックを与えるとともにロックンロールが持つ本質的な魅力を取り戻すことになる。初めて聴いた人にはすべて同じに思える超シンプルなエイト・ビート・サウンド、異様な興奮を呼び起こすポップ・メロ、まるでアメリカン・コミックから飛び出てきたようなメンバーのキャラ。音楽性に対する評価より、そのあまりにもキャッチーな存在自体が愛されたラモーンズの歴史は、ここから始まった。(森 朋之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
新年音楽三昧
(2009-01-03)
伊坂幸太郎「砂漠」の中の東堂さんもはまった、ラモーンズのファースト。ボロボロの彼等のジャケットは別の意味でレジにもって行くのに勇気が要ります。でも、聞いてしまえばコッチのもの。一曲目からラモーンズ節全開です。パンクとは?とあなたが問われたら、迷わず、このアルバムを聞かせてあげましょう。きっと皆理解します。そんなパンクの金字塔。みんなここから始まるのです。避けて通れない、必聴アルバムです。
DEE DEE RAMONE(RAMONES)登場!
(2007-05-24)
彼等のアルバムの中で1番好きな物で彼等のカタログの中で並居るROCKの名盤に太刀打ち出来る1番個性的なアルバムと断言したい! 生前ベースのディーディーは「1番ディーディーっぽく、自分の名前はスペシャルクレジットされるべきだ」と語っている。 マネージャー的役割のジョニーとトミーがバンドを引張ってる様にも思えるが、バンド1の創作者ディーディーが影でぐいぐいバンドを引張っているのが、この1STから判る。先に挙げた彼の言葉通り6.7.8.13.14等で彼が提示した2〜4行程しかない、かつ広い意味(13は素直にI LOVE YOUが言えない彼なりのLOVE SONGらしい)を持つシンプルな歌詞、それら反復単語の上に乗っかるジョニーとトミーのシンプルな演奏とのアンサンブルが強烈強靭にカッコ良く気持ちイイ!之は彼等(ディーディー)の中で1、2を競う発明だろう!(彼等はディーディーの提示した物を具体化する好サポーターだ)。1〜4の完成されたRAMONESっぽい有名曲より此方の曲の方が好きで、それらの理由が私にとって1番好きなアルバムにしている。彼のキレあるキャラ 味ある歌詞が浮き上がって来る 後に彼等のアートディレクターに成る人物にデビュー前「今度僕のBANDは」と語っている事 BANDの名付親が彼である事 後のドラマー、マーキーの最近のコメント「俺にとって究極のRAMONEはディーディー」等 本当意味でのRAMONESのコアな部分は彼であると私も思う。ジョーイとジョニーが3rdのロケット・トゥ・ロシアが1番好きな辺りからも本作はディーディー寄りの物だろう。ROCKの名盤聴くぞと意気込み、本作を聴くとあまりに骨組の骨組すぎて、肩透し食うかもなのでジョーイのPOPさが更に肉付された2ndを聴くと本アルバムの意図が判るかもです この盤が1番原始的な何かを感じる
〜 短い時間に込められた可能性 〜
(2006-06-26)
1曲が大変に短いのですが、この中には『彼等』が吐き出した色々なものが詰め込まれています。
この短時間の中で爆発させるエネルギーは壮大なものであるのと、眩く咲いては散ゆく花火の如く、どこか儚げで寂しさもある。
少年から青年へと変わりゆく時の思春期の衝動と哀愁にも似た感じをいだいてしまう・・・・・。
楽しい時間は、あっという間に終わってしまうのだ・・・でも、この短いシンプルな曲達を聴くと、何か出来る可能性を信じてやまない、そんな気にさせてくれます。
1.BUTZKRIEG BOP を聴くと、自分に対して『忘れてた想い』を思い出せてくれる1曲です。
あと、本作は1976年に発表された RAMONES の1stで、メンバー全員が RAMONE という名前を名乗っている所から、バンド名の由来がきています。別のLIVE版でもふんだんに聴けますが、色々な曲のカバーをやっており、意外に幅広い音楽性が土台にあるのだな〜と思います。
分かる人には分かる 2分で儚く終わるROCK、なんて素敵なんだろうか。いいよね。
そう言えば、昼飯中に誰かが 「ふかわりょう」がメンバーに混ざってるといって不覚にも飲み物を吹き上げて、大ウケして苦しむ事があった・・・・・・
このジャケ見る度に思い出してしまう過去の想い出・・・・・・・。
ラモーンズ
(2006-05-05)
伝説のパンクバンドRAMONESの1stアルバム
ジャケットからしてものすごいインパクトがありますね
曲は短くシンプルで勢いがあり歌詞の内容も過激です
ノリノリのパンクがたまらなくイイ
これは病みつきになります
マッシュルームカット!!
(2006-04-19)
やっぱりラモーンズはすごいですよ。 なんてったってあの曲の速さと、1曲3コードの爆音。 そしてあの髪型!! はじめ見たとき笑っちゃったけどぉぉそこが彼らのスタイル!!すぐ好きになりました。 それでこのアルバムを買ったんですけど、自分の中では革命でしたね。1曲目の「電撃バップ」や2曲目の「ビート・オン・ザ・ブラット」そして3曲目の「ジュディ・イズ・ア・パンク」などなど、あんなにノリがいい曲は聴いたことないよっ!! ぜひ聴いてみてください。オススメです!!
おすすめ度:
新年音楽三昧
伊坂幸太郎「砂漠」の中の東堂さんもはまった、ラモーンズのファースト。ボロボロの彼等のジャケットは別の意味でレジにもって行くのに勇気が要ります。でも、聞いてしまえばコッチのもの。一曲目からラモーンズ節全開です。パンクとは?とあなたが問われたら、迷わず、このアルバムを聞かせてあげましょう。きっと皆理解します。そんなパンクの金字塔。みんなここから始まるのです。避けて通れない、必聴アルバムです。
DEE DEE RAMONE(RAMONES)登場!
彼等のアルバムの中で1番好きな物で彼等のカタログの中で並居るROCKの名盤に太刀打ち出来る1番個性的なアルバムと断言したい! 生前ベースのディーディーは「1番ディーディーっぽく、自分の名前はスペシャルクレジットされるべきだ」と語っている。 マネージャー的役割のジョニーとトミーがバンドを引張ってる様にも思えるが、バンド1の創作者ディーディーが影でぐいぐいバンドを引張っているのが、この1STから判る。先に挙げた彼の言葉通り6.7.8.13.14等で彼が提示した2〜4行程しかない、かつ広い意味(13は素直にI LOVE YOUが言えない彼なりのLOVE SONGらしい)を持つシンプルな歌詞、それら反復単語の上に乗っかるジョニーとトミーのシンプルな演奏とのアンサンブルが強烈強靭にカッコ良く気持ちイイ!之は彼等(ディーディー)の中で1、2を競う発明だろう!(彼等はディーディーの提示した物を具体化する好サポーターだ)。1〜4の完成されたRAMONESっぽい有名曲より此方の曲の方が好きで、それらの理由が私にとって1番好きなアルバムにしている。彼のキレあるキャラ 味ある歌詞が浮き上がって来る 後に彼等のアートディレクターに成る人物にデビュー前「今度僕のBANDは」と語っている事 BANDの名付親が彼である事 後のドラマー、マーキーの最近のコメント「俺にとって究極のRAMONEはディーディー」等 本当意味でのRAMONESのコアな部分は彼であると私も思う。ジョーイとジョニーが3rdのロケット・トゥ・ロシアが1番好きな辺りからも本作はディーディー寄りの物だろう。ROCKの名盤聴くぞと意気込み、本作を聴くとあまりに骨組の骨組すぎて、肩透し食うかもなのでジョーイのPOPさが更に肉付された2ndを聴くと本アルバムの意図が判るかもです この盤が1番原始的な何かを感じる
〜 短い時間に込められた可能性 〜
1曲が大変に短いのですが、この中には『彼等』が吐き出した色々なものが詰め込まれています。
この短時間の中で爆発させるエネルギーは壮大なものであるのと、眩く咲いては散ゆく花火の如く、どこか儚げで寂しさもある。
少年から青年へと変わりゆく時の思春期の衝動と哀愁にも似た感じをいだいてしまう・・・・・。
楽しい時間は、あっという間に終わってしまうのだ・・・でも、この短いシンプルな曲達を聴くと、何か出来る可能性を信じてやまない、そんな気にさせてくれます。
1.BUTZKRIEG BOP を聴くと、自分に対して『忘れてた想い』を思い出せてくれる1曲です。
あと、本作は1976年に発表された RAMONES の1stで、メンバー全員が RAMONE という名前を名乗っている所から、バンド名の由来がきています。別のLIVE版でもふんだんに聴けますが、色々な曲のカバーをやっており、意外に幅広い音楽性が土台にあるのだな〜と思います。
分かる人には分かる 2分で儚く終わるROCK、なんて素敵なんだろうか。いいよね。
そう言えば、昼飯中に誰かが 「ふかわりょう」がメンバーに混ざってるといって不覚にも飲み物を吹き上げて、大ウケして苦しむ事があった・・・・・・
このジャケ見る度に思い出してしまう過去の想い出・・・・・・・。
ラモーンズ
伝説のパンクバンドRAMONESの1stアルバム
ジャケットからしてものすごいインパクトがありますね
曲は短くシンプルで勢いがあり歌詞の内容も過激です
ノリノリのパンクがたまらなくイイ
これは病みつきになります
マッシュルームカット!!
やっぱりラモーンズはすごいですよ。 なんてったってあの曲の速さと、1曲3コードの爆音。 そしてあの髪型!! はじめ見たとき笑っちゃったけどぉぉそこが彼らのスタイル!!すぐ好きになりました。 それでこのアルバムを買ったんですけど、自分の中では革命でしたね。1曲目の「電撃バップ」や2曲目の「ビート・オン・ザ・ブラット」そして3曲目の「ジュディ・イズ・ア・パンク」などなど、あんなにノリがいい曲は聴いたことないよっ!! ぜひ聴いてみてください。オススメです!!
