ジプシー・キングス(その他)
ジプシー・キングス(演奏)
ニコラ・レイエス(その他)
ボブ・マーリィ(その他)
F.ミグリアッチ(その他)
マリー・クレール・デュバルド(その他)
ジョセフ・ソールズ(その他)
トニーノ・バリアルド(その他)
マノロ(その他)
ジェラルド・プレボスト(その他)
D.モデュグノ(その他)
アンドレ・レイエス(その他)
エピックレコードジャパン
グループ:Music /ランキング:78122
価格:¥ 2,394
発売日:2001-09-19 /通常24時間以内に発送
ジプシー・キングス(演奏)
ニコラ・レイエス(その他)
ボブ・マーリィ(その他)
F.ミグリアッチ(その他)
マリー・クレール・デュバルド(その他)
ジョセフ・ソールズ(その他)
トニーノ・バリアルド(その他)
マノロ(その他)
ジェラルド・プレボスト(その他)
D.モデュグノ(その他)
アンドレ・レイエス(その他)
エピックレコードジャパン
グループ:Music /ランキング:78122
価格:¥ 2,394
発売日:2001-09-19 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Somos Gitanos
2.Magia Del Ritmo
3.Quiero Libertad
4.Poquito A Poco
5.Lleva Me El Compas
6.Felices Dias
7.S?lo Dir
8.Majiwi
9.Como Un Silencio
10.Jo Busco El Camino
11.Flamencos En El Aire
12.Mi Fandango
13.One Love
14.Inspiration
15.Volare (Nel Blu Di Pinto Di Blu)
1.Somos Gitanos
2.Magia Del Ritmo
3.Quiero Libertad
4.Poquito A Poco
5.Lleva Me El Compas
6.Felices Dias
7.S?lo Dir
8.Majiwi
9.Como Un Silencio
10.Jo Busco El Camino
11.Flamencos En El Aire
12.Mi Fandango
13.One Love
14.Inspiration
15.Volare (Nel Blu Di Pinto Di Blu)
レビュー(Amazon.co.jp)
ローリング・ストーンズやサイケデリック・ファーズなどを手掛けたロック畑のクリス・キムゼイを迎え、賛否両論を巻き起こした前作『コンパス』の反動というわけではないのだろうが、非常に原点回帰を感じさせる作品。
80年代後半の「ジョビジョバ」「バンボレオ」などの楽曲にも通じるアーコースティック・ギターや手拍子による強烈なリズム、日本人が本質的に好む哀愁のメロディ、ハートフルなヴォーカル、すべてがより洗練され、まさに彼らの王道と呼べる作品に仕上がっている。(末延仁人)
ローリング・ストーンズやサイケデリック・ファーズなどを手掛けたロック畑のクリス・キムゼイを迎え、賛否両論を巻き起こした前作『コンパス』の反動というわけではないのだろうが、非常に原点回帰を感じさせる作品。
80年代後半の「ジョビジョバ」「バンボレオ」などの楽曲にも通じるアーコースティック・ギターや手拍子による強烈なリズム、日本人が本質的に好む哀愁のメロディ、ハートフルなヴォーカル、すべてがより洗練され、まさに彼らの王道と呼べる作品に仕上がっている。(末延仁人)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ボーナストラック要らない、に賛成。
(2004-10-02)
私にとってこのアルバムは彼らの作品の中でも1,2を争うほど好きなアルバムです。最高ですよ。
元気でますよー。
(2003-07-10)
一作目のCDと共に購入。CDの制作意図からすると、ボーナストラックの2曲は、完全に浮いている。
しかし、「鬼平犯科帳」や「CM」からジプシーキングスを知った口には、嬉しいおまけだと思う。
このCDは、おまけの2曲を除くと新しいジプシーキングスを知る気になる。
どちらかというと「世界を視野に入れたCD」と取っても良いかも知れない。
捨て曲なし!(ボーナストラックはいらないが)
(2002-06-13)
2001年7月に行われた来日公演のセットリストにも、当時国内盤がまだ発売されていなかったこのアルバムから多数選曲されていたが、彼らのギグではよく知られているBem,Bem,Maria などとまったく同じようにオーディエンスが反応していた(勿論私も)。その事からもわかるように、このアルバムに収録されている曲は、いつもながら耳馴染みがよく、聴き手の情感を揺さぶる力に満ちたものばかり。前作「コンパス」も完成度の高い作品だったが、本作はそこに更なる円熟味が加わった気がする。ただ、日本版のボーナストラックは、個人的には蛇足に過ぎる気がする。カバー曲であるVorale!が(大ヒットした事情・背景はわかるが)、こういつまでも取り沙汰されてボーナストラック扱いで追加収録されるというのは、全体のアンサンブルを崩しかねないと感じたのだが・・・。無論、例のビールのCMで聴いたアノ曲、ということで得した気分になる方もおられるのでしょうが、本作には明らかに不釣合いだ。その点だけが残念。
哀愁+情熱その他いろいろ
(2001-09-23)
ジプシー・キングス。私がこのグループを知ったのは、時代劇好きな私がいつも見ていた「鬼平犯科帳」のエンディングでした。哀愁の漂うメロディ。日本の時代劇のエンディングとしては、異質な異国のメロディなのに、何故だかぴったりと嵌っていて・・・。番組を見ているうちに、いつしか「インスピレイション」という曲のタイトルと、ジプシー・キングスというグループ名を覚えていました。
そして数日前、新聞の広告にジプシー・キングスの名と4年ぶりのニューアルバムソモス・ヒターノスの広告を見つけ、「インスピレイション」のメロディを思い出しついに買ってしまいました。
おすすめ度:
ボーナストラック要らない、に賛成。
私にとってこのアルバムは彼らの作品の中でも1,2を争うほど好きなアルバムです。最高ですよ。
元気でますよー。
一作目のCDと共に購入。CDの制作意図からすると、ボーナストラックの2曲は、完全に浮いている。
しかし、「鬼平犯科帳」や「CM」からジプシーキングスを知った口には、嬉しいおまけだと思う。
このCDは、おまけの2曲を除くと新しいジプシーキングスを知る気になる。
どちらかというと「世界を視野に入れたCD」と取っても良いかも知れない。
私は、詳しい人ではないから偉そうなことは書けないが、一地方一地域の音楽ではなく、フュージョン(音楽の混合)を匂わす「元気が出るCD」の一枚ではないだろうか、と思う。
はじめてジプシーキングスを買う人は、1枚目(ファーストアルバム)も買ってみることを勧めます。
捨て曲なし!(ボーナストラックはいらないが)
2001年7月に行われた来日公演のセットリストにも、当時国内盤がまだ発売されていなかったこのアルバムから多数選曲されていたが、彼らのギグではよく知られているBem,Bem,Maria などとまったく同じようにオーディエンスが反応していた(勿論私も)。その事からもわかるように、このアルバムに収録されている曲は、いつもながら耳馴染みがよく、聴き手の情感を揺さぶる力に満ちたものばかり。前作「コンパス」も完成度の高い作品だったが、本作はそこに更なる円熟味が加わった気がする。ただ、日本版のボーナストラックは、個人的には蛇足に過ぎる気がする。カバー曲であるVorale!が(大ヒットした事情・背景はわかるが)、こういつまでも取り沙汰されてボーナストラック扱いで追加収録されるというのは、全体のアンサンブルを崩しかねないと感じたのだが・・・。無論、例のビールのCMで聴いたアノ曲、ということで得した気分になる方もおられるのでしょうが、本作には明らかに不釣合いだ。その点だけが残念。
哀愁+情熱その他いろいろ
ジプシー・キングス。私がこのグループを知ったのは、時代劇好きな私がいつも見ていた「鬼平犯科帳」のエンディングでした。哀愁の漂うメロディ。日本の時代劇のエンディングとしては、異質な異国のメロディなのに、何故だかぴったりと嵌っていて・・・。番組を見ているうちに、いつしか「インスピレイション」という曲のタイトルと、ジプシー・キングスというグループ名を覚えていました。
そして数日前、新聞の広告にジプシー・キングスの名と4年ぶりのニューアルバムソモス・ヒターノスの広告を見つけ、「インスピレイション」のメロディを思い出しついに買ってしまいました。
結果は「インスピレーション」はもちろんですが、それ以外にもキリン麒麟淡麗のCMで知っていた情熱あふれる「ボメーレ」がボーナストラックで含まれ大満足。もちろんそのほかの曲も、聞いていると最近の世の中の暗い話を忘れさせてくれる、生命力溢れる曲ばかり!
今元気がない人、特にお薦めです。(筆無精な私がここまで書くんですから・・・)
