ファントム・オブ・ザ・パラダイス ― オリジナル・サウンドトラック (紙ジャケット仕様) - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
サントラ(演奏)

ユニバーサル インターナショナル

グループ:Music /ランキング:198149
価格:¥ 2,141
発売日:2001-12-05 /只今品切れ中
曲目リスト
1.グッバイ・エディ・グッバイ
2.ファウスト
3.人生なんて
4.スペシャル・トゥ・ミー
5.ファントムのテーマ(美女と野獣)
6.君はリーダー
7.ライフ・アット・ラスト
8.愛は永遠の灯り
9.ファウスト
10.この世は地獄さ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
音楽・作詞曲・編曲・歌:ポール・ウィリアムス 監督・脚本:ブライアン・デ・パルマの異色ロックミュージカルのサントラ。  (2008-04-28)
あの映像の魔術師ブライアン・デ・パルマの、ロックミュージカルのサントラ盤。
音楽は、スワン役を怪演している、奇才ポール・ウィリアムスが担当。
ポール・ウィリアムス自身は、「5. ファントムのテーマ(美女と野獣)」「9. ファウスト」「10. この世は地獄さ」の3曲を歌っています。
5,9,も美しいメロディがいいのですが、「10.この世は地獄さ」が特にいいです。
映画のエンディングに流れ、なぜか明るく楽しい曲調と、間に入る恐怖の音調、そしてまた終わりのほうの陽気なキーボードという取り合わせが印象的です。
(短いのが残念)
本盤は、2001年発売の紙ジャケット仕様の限定盤で、オリジナルは、1993年の発売でした。


甘く切ない、、、  (2004-12-22)
ブライアン・デ・パルマ監督の '74 の同名映画のサントラ。ダウンタウン物語同様、語り部分やインスト曲は無く、単体のアルバムとしても楽しめます。

本人のボーカルは [5][9][10] のみで、他の曲は出演者が歌っています。レイ・ケネディ(声のみの出演)以外は無名の人ですが、ヒロイン、シェシカハーパーの「のらりくらり」ボーカルが味があって気に入ってます。

曲は、甘いポップな曲から、切ない曲までバラエティに富んでいます。ユルいビーチボーイズの [3] や、変なバーバラストライサンドの [8]、オールディズ風の [1] など、パロディやラリった曲も多く、全体的になにかヒネた感じというか、どことなく湿っぽさがあります。特に [9] のイントロの物悲しさが良いですね。

紙ジャケ盤はリマスタリングがされており、旧盤 POCM-1912 と比べると全体の音圧が上がっていますが、特に低音が大きくなっており、かつ、ベースの定位などもクリアになっています。

ポール・ウィリアムスは初期のアルバムに人気がありますが、私はダウンタウン物語 (Bugsy Malone) と、このアルバムが気に入ってます。ダウンタウン物語(のアルバム)が好きな人にもどうぞ。


甘く切ない、、、  (2004-12-14)
ブライアン・デ・パルマ監督の '74 の同名映画のサントラ。ダウンタウン物語同様、語り部分やインスト曲は無く、単体のアルバムとしても楽しめます。

本人のボーカルは [5][9][10] のみで、他の曲は出演者が歌っています。
レイ・ケネディ(声のみの出演)以外は無名の人ですが、ヒロイン、シェシカハーパーの「のらりくらり」ボーカルが味があって気に入ってます。

曲は、甘いポップな曲から、切ない曲までバラエティに富んでいます。
ユルいビーチボーイズの [3] や、変なバーバラストライサンドの [8]、オールディズ風の [1] など、パロディやラリった曲も多く、全体的になにかヒネた感じというか、どことなく湿っぽさがあります。特に [9] のイントロの物悲しさが良いですね。

紙ジャケ盤はリマスタリングがされており、旧盤 POCM-1912 と比べると全体の音圧が上がっていますが、特に低音が大きくなっており、かつ、ベースの定位などもクリアになっています。

ポール・ウィリアムスは初期のアルバムに人気がありますが、私はダウンタウン物語 (Bugsy Malone) と、このアルバムが気に入ってます。ダウンタウン物語(のアルバム)が好きな人にもどうぞ。


甘く切ない、、、  (2004-12-01)
ブライアン・デ・パルマ監督の '74 の同名映画のサントラ。ダウンタウン物語同様、語り部分やインスト曲は無く、単体のアルバムとしても楽しめます。

本人のボーカルは [5][9][10] のみで、他の曲は出演者が歌っています。
レイ・ケネディ(声のみの出演)以外は無名の人ですが、ヒロイン、シェシカハーパーの「のらりくらり」ボーカルが味があって気に入ってます。

曲は、甘いポップな曲から、切ない曲までバラエティに富んでいます。
ユルいビーチボーイズの [3] や、変なバーバラストライサンドの [8]、オールディズ風の [1] など、パロディやラリった曲もあるのですが、全体的になにかヒネた感じというか、どことなく湿っぽさがあります。特に [9] のイントロの物悲しさが良いですね。

紙ジャケ盤はリマスタリングがされており、旧盤 POCM-1912 と比べると全体の音圧が上がっていますが、特に低音が大きくなっており、かつ、ベースの定位などもクリアになっています。

ポール・ウィリアムスは初期のアルバムに人気がありますが、私はダウンタウン物語 (Bugsy Malone) と、このアルバムが気に入ってます。ダウンタウン物語(のアルバム)が好きな人にもどうぞ。


映画に痺れた方は必ず買いましょう。  (2002-09-01)
ポールウィリアムスの佳曲が目白押しです。映画の感動が蘇るような錯覚すら覚えます。