曲目リスト
1.Sand Channel
2.Love Is...
3.Selections from Caprice No.24
4.Sunday Morning
5.Let’s Dance
6.Close To You ※〈CDテキスト〉
1.Sand Channel
2.Love Is...
3.Selections from Caprice No.24
4.Sunday Morning
5.Let’s Dance
6.Close To You ※〈CDテキスト〉
カスタマーレビュー
おすすめ度:
本当にいいですね
(2006-10-01)
最初の曲「Sand Channel」のウクレレのピッキングや、早弾きを聴くにつれ、このジェイク・シマブクロの人気の秘密が分かったような気がしました。フュージョン系のサウンドでしたが、リード楽器としての特質である「音がたつ」のはよく理解できましたし、微妙な表現も至る所で聴くことができました。
1曲目に続き、2曲目の「Love Is...」もジェイクのオリジナルです。コンポーザーとしての能力も優れていて、聞き手を心地よい世界へと誘ってくれます。
3曲目のパガニーニ作曲の「Selections from Caprice No.24」には心底驚かされました。バイオリンでも演奏するのが大変なのに、2オクターブが限界の楽器による独奏でここまで表現できれば何も言うことはありません。これこそウクレレの可能性を広げ、未知なる領域へと進化する過程での名演奏だと言えましょう。
アルバム・タイトルの「Sunday Morning」や「Let’s Dance」の軽やかさこそ、ジェイク・シマブクロの本領発揮と言えるでしょう。
バート・バカラックが生み、カーペンターズの名唱が耳に残る「Close To You」でミニ・アルバムが締めくくられています。
ウクレレの音色にどことなく懐かしさが含まれているので、このようなバラードも味わい深いですね。ジェイクのウクレレ独奏ですが、この1曲を聴くだけでファンが増えるでしょう。波の音がフューチャーされており、その雰囲気に浸っている内に癒されました。
絶対に押しです。
(2004-05-31)
実は、ここ数年、ハワイの音楽にはまってます。IZのCDを偶然見つけたのが始まりなんですが。そのうちワイキキでウクレレ買ったのをきっかけに、ウクレレ使ったいい音楽を探していたら見つけました。いわゆるハワイアンじゃなくって、ウクレレフュージョンっていうのが適切かも。ハワイでは結構メジャーなジャンルみたいでした。ライブもすっごくかっこよかったです。だまされたと思って聞いてもらっても、損はないと思います。
最高です!!
(2004-05-30)
ずっと欲しいと思っていたのですが、ウクレレだけのCDってどうなの!?って二の足を踏んでいました。けど、思い切って踏み出して良かったです!!
全て違った感じの曲なのですが、どれも良い曲ばかりです。
「HAWAII!!」という感じは受けず、「ウクレレ!!」という感じです☆
癒されたい方におすすめです(^ー^)
こんな音聞いたことがない!
(2004-02-29)
びっくりしました。こんなウクレレの音があるなんて。
今までウクレレに対して持っていた私のイメージを大きく変えました。
音色と響きが強く心に響いてきます。
今まで聞いてきたハワイアンのソフトで気持ちがゆったりとほぐされるそんな感覚とはまた別の面が彼の音にある気がします。
心の芯が癒されます
(2003-12-30)
ウクレレという楽器を使った表現がすごい。
ウクレレが体の一部になっている。
演奏者の優しく暖かい気持ちが心に
ひしひしとしみてくる。
こんな曲ならいつでも、いつまでも聴いていたい。
おすすめ度:
本当にいいですね
最初の曲「Sand Channel」のウクレレのピッキングや、早弾きを聴くにつれ、このジェイク・シマブクロの人気の秘密が分かったような気がしました。フュージョン系のサウンドでしたが、リード楽器としての特質である「音がたつ」のはよく理解できましたし、微妙な表現も至る所で聴くことができました。
1曲目に続き、2曲目の「Love Is...」もジェイクのオリジナルです。コンポーザーとしての能力も優れていて、聞き手を心地よい世界へと誘ってくれます。
3曲目のパガニーニ作曲の「Selections from Caprice No.24」には心底驚かされました。バイオリンでも演奏するのが大変なのに、2オクターブが限界の楽器による独奏でここまで表現できれば何も言うことはありません。これこそウクレレの可能性を広げ、未知なる領域へと進化する過程での名演奏だと言えましょう。
アルバム・タイトルの「Sunday Morning」や「Let’s Dance」の軽やかさこそ、ジェイク・シマブクロの本領発揮と言えるでしょう。
バート・バカラックが生み、カーペンターズの名唱が耳に残る「Close To You」でミニ・アルバムが締めくくられています。
ウクレレの音色にどことなく懐かしさが含まれているので、このようなバラードも味わい深いですね。ジェイクのウクレレ独奏ですが、この1曲を聴くだけでファンが増えるでしょう。波の音がフューチャーされており、その雰囲気に浸っている内に癒されました。
絶対に押しです。
実は、ここ数年、ハワイの音楽にはまってます。IZのCDを偶然見つけたのが始まりなんですが。そのうちワイキキでウクレレ買ったのをきっかけに、ウクレレ使ったいい音楽を探していたら見つけました。いわゆるハワイアンじゃなくって、ウクレレフュージョンっていうのが適切かも。ハワイでは結構メジャーなジャンルみたいでした。ライブもすっごくかっこよかったです。だまされたと思って聞いてもらっても、損はないと思います。
最高です!!
ずっと欲しいと思っていたのですが、ウクレレだけのCDってどうなの!?って二の足を踏んでいました。けど、思い切って踏み出して良かったです!!
全て違った感じの曲なのですが、どれも良い曲ばかりです。
「HAWAII!!」という感じは受けず、「ウクレレ!!」という感じです☆
癒されたい方におすすめです(^ー^)
こんな音聞いたことがない!
びっくりしました。こんなウクレレの音があるなんて。
今までウクレレに対して持っていた私のイメージを大きく変えました。
音色と響きが強く心に響いてきます。
今まで聞いてきたハワイアンのソフトで気持ちがゆったりとほぐされるそんな感覚とはまた別の面が彼の音にある気がします。
心の芯が癒されます
ウクレレという楽器を使った表現がすごい。
ウクレレが体の一部になっている。
演奏者の優しく暖かい気持ちが心に
ひしひしとしみてくる。
こんな曲ならいつでも、いつまでも聴いていたい。
