SIGNAL - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


インディペンデントレーベル

グループ:Music /ランキング:10919
価格:¥ 2,850
発売日:2002-11-07 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.Gargoyle
2.Play your days
3.Still I'm fine
4.子午線のマリア
5.I really don't know
6.にじ・そら・ほし・せかい
7.地平線
8.Tin town
9.紅い華
10.嵐
11.握手で BYE BYE
12.Signal
カスタマーレビュー
おすすめ度:
やっと・・・  (2005-08-09)
やっと、ZABADAK好きの耳に馴染む曲が登場した! という感じです。このアルバムの登場で、マイベストに入れる曲が増えました。インストルメンタルは、ZABADAKの本領発揮だし、「子午線のマリア」は、待ってましたっ! という感じです。ZABADAK独特の世界観にひたることの出来る一枚です。

メイド喫茶のオネエサンにすすめられました。  (2005-04-19)
「Gargoyle」トライバルなリズムで始まる曲。雄大な感じが良い。「Play your days」前曲とのギャップが凄い、イントロのギター一発でヤラれた!吉良氏はLED ZEPPELIN好き?「Still I'm fine」またもや前曲とのギャップで唸らせる優しい歌。癒されますな。「子午線のマリア」アコギとオルガンのイントロからリズム隊が入り、歌が始まるのがカッコイイ。シルクロードとかあの辺りを想像してしまう。「I really don't know」アコギの重ね録りが程よい厚みを作り出していてイギリスのギターバンドがやってもおかしくない曲。「にじ・そら・ほし・せかい」バージョンが違うとはいえ、これが「おかあさんといっしょ」に使われていたとは贅沢な話だな(笑)。「地平線」イントロのシンセの音が良いし、このリズムって16分のダンスビートでもあるから踊れる。「Tin town」吉良氏はエレキの音色作りがうまいね。これもイントロのギターでキター!だよ。これも後半LED ZEPPELIN風になるな。「紅い華」いいねいいねオシャレで3拍子。奇数拍子の曲好きなんだよな、プログレの影響で。「嵐」今度はギターハモっちゃいますか!こういうの好きなところはやはりギタリスト。「握手で BYE BYE」なんかホノボノ。ギターソロにワウワウというエフェクターをかけてます。この曲風はなんか懐かしい感じ。「Signal」ピアノを中心に盛り上げていく構成で、途中のパーカッションのフレーズは「Gargoyle」に繋がっているという意味なのか?そして最後はモールス信号。ラストを締めるにふさわしい曲だった。あえて3曲しか選べないという状況なら「Play your days」「I really don't know」「Tin town」がベスト3かな。俺も一応ギター弾くからギターよかったヤツばっかだけど(笑)。

傑作です  (2004-12-18)
近年の作品では間違いなく傑作。今のZABADAKを知りたい人には間違いなくオススメ!
『Gargoyle』『Signal』のインストゥルメンタル曲は必聴!!
他にも、ZABADAKらしさが光る『子午線のマリア』、みんなの歌で紹介された『にじ・そら・ほし・せかい』など、
独特の世界観を持った「メロディ」を堪能できる曲ぞろいです。

いやぁ  (2003-08-03)
「I'm really don't know」、「嵐」など圧倒的に格好良い曲
「にじ・そら・ほし・せかい」、「signal」などの不思議な曲
「子午線のマリア」、「紅い華」、「Gargoyle」などの力強い曲
「Play your days」の激しいロックな曲…
語りつくせないこのCDの魅力…それはZABADAK WORLD。

私はZABADAKのCDを買ったのはこれが初めてですが、初心者の方にもこれはお勧めです。聴いて見なければ始まらない?さぁ聴いてみよう。
一瞬にして異世界に、飛びます。


良い意味での雑食の結晶  (2002-11-20)
「Gargoyle」「Still I'm Fine」とヘビーな感じで始まり、
そしてアコースティック、フォーク、テクノ、ロック、プログレ…
あらゆるジャンルを雑食した、
一つの所にとどまるところのない、
それでも「完全にzabadak」の曲ばかり。
凄い。
"zabadak"というユニット名は、偶然で決まったとのことだが、

「雑食」という意味もあるかも。でも、根底はダイヤモンド張りにしっかりしている。