ザ・ラスト・ブロードキャスト 来日記念盤 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
ダヴズ(演奏)

EMIミュージック・ジャパン

グループ:Music /ランキング:91410
価格:¥ 2,000
発売日:2003-01-22 /只今品切れ中
曲目リスト
1.イントロ
2.ワーズ
3.ゼア・ゴーズ・ザ・フィアー
4.M62 ソング
5.ホエア・ウィ・アー・コーリング・フロム
6.ニューヨーク
7.サテライツ
8.フライデイズ・ダスト
9.パウンディング
10.ラスト・ブロードキャスト
11.サルファ・マン
12.コート・バイ・ザ・リヴァー
13.ファー・フロム・グレイス
14.ノーゼンデン ※〈CDエクストラ〉内容:パウンディング(ライヴ)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
クアトロサイズで見れてしまうの人気がさびしいっす。  (2005-11-14)
先日の名古屋クラブクアトロのライブに行ってきました。
めちゃくちゃ素晴らしかったです。最新作も大好きですが、
このアルバムは本当に美しい。音が聞くたびに出てきて、とても
味わい深く、聞いてて楽しいです。Poundingを聞けば僕の言ってる意味が
分かって頂けると思う。Sateliteを聞く度に感動しますし、N.Y.では
ニューヨークの摩天楼が目の前に現れます。とにかく聞いてくださいとしか言う以外ないですね。ボートラにFar From Graceは何回聞いても、涙腺が緩むぐらい切ない秀逸なナンバーだと思います。
俺は一生DOVESを支持します!!

ソコを知らなきゃテッペンを知れない  (2005-02-10)
良くも悪くも人がどう思うか知らないけど、Dovesを除いて他にこんなバンドはいない。
今は無きマンチェスターのHaciendaでJoy DivisionとかのPunkな奴らを見てきて、自らもAcid Houseを回して(Sub Sub)、
逝ってしまいそうな程の幸福な高揚感をその身で体験してきたんだろう。そして、だからこんな音楽が生まれたんだと思う。
3.「There Goes the Fear」から 6.「N.Y」まで聞けば彼らの世界観を感じられると思う。それ以降も 9.「Pounding」12.「Caught By the River」と全てがいい。
ロックビートに重なるオーガニックな4つ打ちビートにイキそうに気持ちいいギター、絶妙に入ってくる狂ったシンセノイズ、遠くまで響く歌声、
...there goes the fear again, let it go... ライブで聴いたらマジ泣く。

邦楽リスナーにも触れて欲しい  (2003-08-07)
暗雲の切れ間から光の帯がすーっと差し込んで地上を照らす、そんなジャケ写通りのイメージで作ったと思われるアルバム。

けど、イマイチ表現しきれてないんじゃないかな。
リスナーに音で「光の洪水」を想起させるには、単にちょいサイケで時にやかましいだけのギターじゃ足りない。

とは言え、どの曲も標準レベル以上の良曲なので、このアルバムが去年を代表する名盤なのは間違いない。
邦楽好きな人も、必聴・必携の一枚。ぜひ。


うん、やっぱり、ダヴズ2ndが2002ベストアルバムだね  (2003-01-23)
去年でた『ラストブロードキャスト』の再発。
追加でパウンディングのライブ映像がついている。
オリジナルとの違いはこのアルバムのジャケットのほうが
色が少し薄くて日焼けしたように見える位かな-。
内容はそのコンセプトをアートワークや実際の音でも十分理解できると思います。M③は暗と陽の対比が最も顕著。

暗雲から光が差すジャケットの絵を最もよく現してる。
エンハンスドのライブもいい、いい。前にいる客と後ろにいる客の
盛り上がり方の違いが・・・どっかのフェスなんだろな。。voの声もしっかりしているし、
何より曲の素晴らしさが損なわれていません。何度も見てもいいかと。
ただvoの顔ばっか映ってるのはどうかと思われ。