パブリック・プレッシャー - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
YMO(演奏)

ソニー・ミュージックハウス

グループ:Music /ランキング:9094
価格:¥ 2,012
発売日:2003-01-22 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.RYDEEN
2.SOLID STATE SURVIVOR
3.TONG POO
4.THE END OF ASIA
5.COSMIC SURFFIN'
6.DAY TRIPPER
7.RADIO JUNK
8.LA FEMME CHINOISE
9.BACK IN TOKIO
レビュー(Amazon.co.jp)
   初めてのワールド・ツアー「TRANS ATLANTIC TOUR」における音源を収録したライブ・アルバム。サポート・ギタリストとしてツアーに参加した渡辺香津美(!)の演奏が契約の問題でカットされてしまい、彼のフレーズはすべて、坂本龍一のシンセサイザーに差し替えられている(このエピソードから、「公的抑圧」というタイトルが生まれたとか)。ギタリストにとっては悲惨な話ではあるが、エディットとエフェクトを駆使したサウンド・メイキングは、きわめてYMO的。高橋幸宏のシャープにして繊細なビートも冴え渡っている。(森 朋之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
教授のソロ◎◎◎  (2008-12-12)
"THE END OF ASIA"。この曲が当時から堪らなく好きで、レコードからダビングしたカセットで、何度となく聴いたものでした。 あの頃以来、久しぶりにCDで聴きましたが、当時と同じ気持ちが甦ってきます。 何といっても、坂本氏のソロパートです。当時は、後でダビングされた音だとは知らず、「何て美味しいアドリブ!」と思いながら聴いたものですが、今改めて聴いてもその輝きは失われてはいません。うねりまくる、長いシンセ・ソロのラインが、見事自分の音楽のツボにヒットして、この上なく快感、大好きな1曲です♪

元祖、レイヴ。  (2007-11-16)
ものすごくヒットしました。
兄貴や、その友達がレコードをカセットテープに録音して、カーステレオで爆音で聴いていました。(暴走族!?)
これね、ローファイなオーディオで、ローノイズのテープに落とし、これまた安いカーステレオで、爆音できくと、音が歪んでいい感じになるんです。
車内で低音が歪みまくり、高音が耳をつんざき、中音が割れまくる。
今のクラブで、爆音で音楽を聴くみたいな感じになるんです。
元祖、レイヴ!ケミカルブラザーズもまっつ青です。

シンセをライブで演奏、世界ツアー。
これは、当時としてのそのすさまじい暴挙を記録したものです。
結局、音はスタジオでいじられますが、このすさまじいグルーヴは、いっこうに衰えていません。

イカしたロックアルバム  (2007-09-04)
特に理由はありませんが、もう20年以上このアルバムを聴いてません。にもかかわらず、今でも頭の中で音を鳴り響かすことができます。それくらい聞き倒した一枚です。それまでに聴いたどの音楽よりもグルーブ感があって、音のひとつひとつをもらさず聴き拾っていました。思えば、当時はお金も無くてLPなんてめったに買えなかったので、一枚一枚丁寧に聴いてましたね。テクノとかシンセとか関係なく最高にイカしたロックアルバムです。日本ロック史上最高のライブ盤と思ってます。

とにかく、最高!  (2007-03-20)
まあ、オーバーダビングは周知の事実ですが(そんなことが分かったのはアルバムが発売されてから何年も後の事ですけどね)、そんなことを全く感じさせない圧巻のライブ盤です。ユキヒロの歌うハイハット。こんなハイハットを叩けるドラマーが他にいるでしょうか!?教授の怒濤のシンセソロ。ライディーンの畳み掛けるソロは鳥肌ものです。そして、細野さんのファンクベース!このベースラインはなかなか真似は出来ません。
もちろん、アルバム全曲お薦めですが、中でもコズミックサーフィン。1stとは全く違うアレンジ。『格好いい』という形容がこれほどまでに合う曲は日本の何処を探しても見付かりません。この曲だけを聴く為に勝手も絶対に損はしないアルバムです。

テクノポップじゃないよこれ  (2007-02-17)
Techno-Popは好きじゃなかったけど、これにはハマりました。YMO初期のライブはRockしててカッコイイです。
当時、レコード会社の都合で渡辺香津美のギターがカットされ、坂本龍一が後乗せでキーボードを充ててますが、これが相当キテます。
後で聴いたギター版には逆に違和感を感じました。(慣れるとこれまたカッコイイですが)
個人的にはこの人民服時代が一番カッコイイと思います。この後YMOは変わっていくんですが、本人達が飽きちゃったんでしょうね。もうちょっとこの路線で続けて欲しかったなぁ。