曲目リスト
1.祖父なる風
2.RIDE THE BLUE LIMBO
3.ツオルコフスキー・クレーターの無口な門
4.CAMBODIAN LIMBO
5.帆船108
6.狙撃手
7.LIMBO-54
8.HALO
9.高貴な城
10.サトワン暦8869年
1.祖父なる風
2.RIDE THE BLUE LIMBO
3.ツオルコフスキー・クレーターの無口な門
4.CAMBODIAN LIMBO
5.帆船108
6.狙撃手
7.LIMBO-54
8.HALO
9.高貴な城
10.サトワン暦8869年
レビュー(Amazon.co.jp)
日本のエレクトリック・ミュージックの先駆者、平沢進の9thアルバム。アジア的なムードを感じさせるメロディと最先端の電子音響を融合させるセンスは、「さすが!」というしかないが、「蛮行と戦争の恐怖で制御される惑星BLUE LIMBO」をコンセプトに設定、アルバム全体のイメージを精緻(せいち)にコントロールすることで、聴く者を(まるで一遍の映画を見ているような)壮大なスペクタクルに誘い込むテクニックには、心底おどろかされる。「現実をリンクさせながら、独自の世界観を作り上げる」という、表現行為の根本を徹底させた作品だと思う。(森 朋之)
日本のエレクトリック・ミュージックの先駆者、平沢進の9thアルバム。アジア的なムードを感じさせるメロディと最先端の電子音響を融合させるセンスは、「さすが!」というしかないが、「蛮行と戦争の恐怖で制御される惑星BLUE LIMBO」をコンセプトに設定、アルバム全体のイメージを精緻(せいち)にコントロールすることで、聴く者を(まるで一遍の映画を見ているような)壮大なスペクタクルに誘い込むテクニックには、心底おどろかされる。「現実をリンクさせながら、独自の世界観を作り上げる」という、表現行為の根本を徹底させた作品だと思う。(森 朋之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ベルセルクから知りました
(2005-12-10)
平沢進9thソロアルバム『BLUE LIMBO』
私はアニメ『ベルセルク』のOVAで初めて平沢氏を知りました。
他のCDはあまりないですが、このアルバムは
癒される
繊細な音
力強さがある
どこか幻想的な
そんな感じがする、どこか不思議な音楽ですね。
民族音楽的な感じもするが、電子音楽でもある平沢氏の
センスは現在の邦楽ではまずないと思います。
これは何処の物語
(2003-08-28)
光が強ければ陰も濃い、的テクストに満ちた平沢節全開の一作。
崩壊する環境や社会、失われる個人の悲哀も高らかに力強くメロディーに乗って、
諦観も希望も混沌とした不思議な明るさに満ちた曲は、何度もきいているうちにある星の俯瞰図が見えるような気がしてくるのが快感。
水が暗きょからあふれ出てくるようなメロディーは、渇いた精神状態を潤すよう。
平沢さんにはまりました!!
(2003-07-19)
映画 千年女優 を観て、初めて平沢さんを知りました。
どこか懐かしい、民族音楽のようなメロディーで
聞いていてとても癒されます。
個人的には、賢者のプロペラと言うアルバムの
ロタティオン(LOTUS -2)と、赤化 と言う曲が
好きです。
紳士の顔をした変人『平沢進』
(2003-04-20)
平沢進9thソロアルバム『BLUE LIMBO』
私はとあるCDショップでこのCDとであった。
そこで私は、そのCDを手に取りレジへと向かった。
私の平沢進に関しての知識は、友人の持っているCDを一度聞いたことがある。というだけであった。
レジが終わり、私は早速家に帰ってそのCD聞いてみることにした。
これぞヒラサワ節。
(2003-02-15)
待望の平沢氏ソロアルバム、「ブルーリンボ」。
公式ウェブサイトでのダウンロードで聴いた「RIDE THE BLUE LIMBO」は、初めて聴く人にも、往年のファンにもお奨めの一曲。
懐かしく、新しい。そう言う不思議なノスタルジィを感じさせられる。
そんなアルバムだ。
そして激しい反戦歌である「高貴な城」は、是非とも押さえておきたい一曲。
『サイエンスの幽霊』収録・「世界タービン」等の系列の曲風がお好きな方は、是非購入されてみては如何?
50歳を目前にして尚、精力的に前衛的な音楽を発表し続ける氏には、敬服の念が絶えない。
おすすめ度:
ベルセルクから知りました
平沢進9thソロアルバム『BLUE LIMBO』
私はアニメ『ベルセルク』のOVAで初めて平沢氏を知りました。
他のCDはあまりないですが、このアルバムは
癒される
繊細な音
力強さがある
どこか幻想的な
そんな感じがする、どこか不思議な音楽ですね。
民族音楽的な感じもするが、電子音楽でもある平沢氏の
センスは現在の邦楽ではまずないと思います。
これは何処の物語
光が強ければ陰も濃い、的テクストに満ちた平沢節全開の一作。
崩壊する環境や社会、失われる個人の悲哀も高らかに力強くメロディーに乗って、
諦観も希望も混沌とした不思議な明るさに満ちた曲は、何度もきいているうちにある星の俯瞰図が見えるような気がしてくるのが快感。
水が暗きょからあふれ出てくるようなメロディーは、渇いた精神状態を潤すよう。
脱日常、不思議な気分にしばし浸りたい時にはどうぞ。
平沢さんにはまりました!!
映画 千年女優 を観て、初めて平沢さんを知りました。
どこか懐かしい、民族音楽のようなメロディーで
聞いていてとても癒されます。
個人的には、賢者のプロペラと言うアルバムの
ロタティオン(LOTUS -2)と、赤化 と言う曲が
好きです。
紳士の顔をした変人『平沢進』
平沢進9thソロアルバム『BLUE LIMBO』
私はとあるCDショップでこのCDとであった。
そこで私は、そのCDを手に取りレジへと向かった。
私の平沢進に関しての知識は、友人の持っているCDを一度聞いたことがある。というだけであった。
レジが終わり、私は早速家に帰ってそのCD聞いてみることにした。
私は・・・平沢進の作り出す、独特の世界へはまっていった・・。
近いところにある遠い世界のような気がした。
CDから流れてくる曲は一曲一曲にそれぞれの世界がありどれも独特の世界であった。まるで、このCDのパッケージのように・・・。
これぞヒラサワ節。
待望の平沢氏ソロアルバム、「ブルーリンボ」。
公式ウェブサイトでのダウンロードで聴いた「RIDE THE BLUE LIMBO」は、初めて聴く人にも、往年のファンにもお奨めの一曲。
懐かしく、新しい。そう言う不思議なノスタルジィを感じさせられる。
そんなアルバムだ。
そして激しい反戦歌である「高貴な城」は、是非とも押さえておきたい一曲。
『サイエンスの幽霊』収録・「世界タービン」等の系列の曲風がお好きな方は、是非購入されてみては如何?
50歳を目前にして尚、精力的に前衛的な音楽を発表し続ける氏には、敬服の念が絶えない。
