djkh calendar -Dojima Kohei's Second Anthology- - ミュージック - 子供と読む絵本の旅


コロムビアミュージックエンタテインメント

グループ:Music /ランキング:39355
価格:¥ 1,995
発売日:2003-03-19 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.スプリング◇スプリンガー~春に跳ぶ人~
2.青葉のころ
3.高速の男〈summer〉
4.七月
5.君は天然色
6.Freedom〈autumn〉
7.スカイドライバー
8.ノーベンバー
9.きら星〈winter〉
10.冬が飛び散った
11.25才
12.白い世界
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最高に、カッコイイ  (2007-11-24)
初めて「陽だまりの中」で’白の世界’を聴いた時、
なんてかっこいいイントロなんだろ!!!と思いました。
リアルでは買っていないから、
サンキューミュージックを聴いた後くらいに買ったのですが、
今とは変わった声にも違和感がなくて、ただただカッコイイと思いました。
それが今回、NARGOさんのトランペットと合わさって・・・!
さらに超絶にカッコよくなってしまいましたね!すごい!

「気分はオリジナルアルバムですよ」と、たしか堂島さんも言っていたと思いますが、
ほんとにそんな感じ。
「7月」もやっとCD化されて、ラジオで一度聞いた「きら星」も聖夜風アレンジが音源化されて、うれしい限りです。

こうやって、いろんな思い出。季節の思い出と一緒に曲が心に残っていくのって、とてもうれしいです。

今時珍しいPOP感  (2007-01-03)
トリビアの泉、IQサプリの音楽監督、そしてキンキなどのアイドルの作曲も手がける知る人ぞ知る的な存在の堂島クン
とは言うものの、あんまり玄人からも評価されていない気がしますが、今の時代にこのPOPセンスを持つアーティストがいることに僕は驚きましたね
大瀧さんの「君は天然色」のカバーなんて、ピッタリすぎです 原曲を上回っているとさえ思うほどの出来でした
とことんPOPさを追求してるようなので、大ヒットにめぐまれるタイプではない(自分のスタイルを貫く)と思いますが、才能はあると思います
J−POP玄人を自称するなら、一度は聴いてみるべこ作品でしょう

ずぼり。  (2005-03-24)
KinKi Kids絡みで聴いて見た堂島孝平に、
どっぷり浸かる事になった切っ掛けのライヴの時に買った一枚です。
初めはアンソロジーでも一枚買っとこうかくらいの勢いでしたが、
もう殆ど堂島さんのCDは集めてるたちです。

爽やかでスカッとしてて、どこか切ないメロディーもありの
すんばらしい楽曲は、踊りだしたくもなり、口ずさみたくもなり…。

歌詞やらメロディーやらリズムやらストリングスやら、
全部が十分に引き出されて生き生きしていて、
とっても素敵な曲ばかりなので聴いてみて下さいな。


あの曲もこの曲も!アンソロジー第2弾  (2004-01-10)
アンソロジー第2弾でるのって早くない?と思って聴くと大間違い!
12曲中 新曲あり、ライブテイクあり、カヴァー曲あり、最近のシングル3曲とまあ~盛りだくさんでお腹いっぱいです!の充実感。

近年の楽曲は勿論のこと、過去の作品もどれだけ弾けて生き生きしているかがわかります。今回も解説付き(カレンダーだけに四季にわかれている)しかも本人の直筆コメント!この懲りようといったら!!さすがです。
新曲「七月」…グッときます。(後半にむかう盛り上がりと歌詞とが…たまりません。)

ライブテイクの「ノーベンバー」はオリジナルとは異なる、味のあるアレンジでライブに足を運ばずにはいられなくなります。
そして「冬が飛び散った」と「25才」共感のひとこと。この2曲、今感じているもどかしさをドンピシャにいい当てられたような気がしてならなくなります。

生まれ変わった「きら星」と「白の世界」もさらに魅力が引き出されていて聴きのがせないし。語りだしたら もう きりがない…
ボーナストラック「ありがとうのうた」は聴いてからのお楽しみ。
あらためて堂島サウンドのよさに触れられます。


季節に跳ぶ人へ  (2003-04-02)
春~夏~秋~冬と季節をめぐる堂島ポップス。スタートのスプリング/スプリンガーからブンブン飛ばして、きら星がきらめいたころにホロリ、としたり。
実はお気に入りだったサンキュー/ミュージックが、思わずニンマリとするシークレットトラックになっているあたり、セレクション以上の価値あり。
春と言わず、全ての季節に跳ぶ人へお勧めの一枚です。