曲目リスト
1.ラジオのように (ブリジット・フォンテーヌ)
2.終曲 (Phew)
3.JoeLeTaxi (ヴァネッサ・パラディ)
4.BecauseTheNight (パティ・スミス)
5.CasablancaMoon (スラップ・ハッピー)
6.AllTomorrow'sParties (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)
1.ラジオのように (ブリジット・フォンテーヌ)
2.終曲 (Phew)
3.JoeLeTaxi (ヴァネッサ・パラディ)
4.BecauseTheNight (パティ・スミス)
5.CasablancaMoon (スラップ・ハッピー)
6.AllTomorrow'sParties (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ラジオのように
(2004-10-28)
1曲目のブリジッド・フォンテーヌのラジオのようにがすごい。原曲はアバンギャルドのジャズ。それを直球真っ向勝負で自分のものにしている。正直言って聞くまでは、この人なりに崩して歌っていると思っていたが、すごくストレート。伴奏も楽器の変更はあるもののぴったり。これはよっぽどこの曲が好きなんだろうな。この曲だけのためにこのCD買う価値あり。原曲も今ならまだ手に入ると思うのでそっちも聞いてみて。
戸川純の「20世紀享年」
(2003-08-22)
ライナー?にGood bye to twentieth century.と書いてあったので、ああそういうコンセプトの1枚なのね、とわかった次第。
フランス ドイツ ロシア
(2003-05-31)
2曲目にPhewの曲「終曲(Finale)」が入っている。個人的には戸川純に3拍子は合わない(というか、「つきすぎ」の感がある)と思うが、戸川純の原点のひとつをこの曲でしっかり感じることができる。
そういう意味で私は個人的にPhewを戸川純の先祖と呼んでいる。
(ちなみにメレット・ベッカーのことはドイツの戸川純と呼んでいる。)
おすすめ度:
ラジオのように
1曲目のブリジッド・フォンテーヌのラジオのようにがすごい。原曲はアバンギャルドのジャズ。それを直球真っ向勝負で自分のものにしている。正直言って聞くまでは、この人なりに崩して歌っていると思っていたが、すごくストレート。伴奏も楽器の変更はあるもののぴったり。これはよっぽどこの曲が好きなんだろうな。この曲だけのためにこのCD買う価値あり。原曲も今ならまだ手に入ると思うのでそっちも聞いてみて。
戸川純の「20世紀享年」
ライナー?にGood bye to twentieth century.と書いてあったので、ああそういうコンセプトの1枚なのね、とわかった次第。
ブリジット・フォンテインとかフューとかニコとかのカバーは、実は私は全然なじみがないので「こんなもの?」て思っただけですが、パティ・スミス「ビコーズ・ザ・ナイト」のカバーは衝撃だった。これはスプリングスティーンが書いてて私には耳慣れた曲だったけど、戸川はベタなアメリカン・ロックもこんなに歌えるんだ!てショック受けましたわ。巧いというよりも圧倒的。
小品だけど、無視できない1枚。keyのホッピー神山氏のプロデュースが光ってる。
フランス ドイツ ロシア
2曲目にPhewの曲「終曲(Finale)」が入っている。個人的には戸川純に3拍子は合わない(というか、「つきすぎ」の感がある)と思うが、戸川純の原点のひとつをこの曲でしっかり感じることができる。
そういう意味で私は個人的にPhewを戸川純の先祖と呼んでいる。
(ちなみにメレット・ベッカーのことはドイツの戸川純と呼んでいる。)
