〈ANIMEX 1200シリーズ〉(4) 東映長編アニメーション映画 オリジナル・サウンドトラック 交響詩 さよなら銀河鉄道999 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
熊谷弘(指揮)
コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏)
THE GALAXY(演奏)
ロサンゼルス・シンフォニック・スタジオ・オーケストラ(演奏)

コロムビアミュージックエンタテインメント

グループ:Music /ランキング:2564
価格:¥ 1,222
発売日:2003-09-25 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.序曲-パルチザンの戦士たち-
2.若者に未来を託して
3.メインテーマ-新しい旅へ-
4.謎の幽霊列車
5.再会-LOVE THEME-
6.過去の時間への旅
7.青春の幻影
8.大宇宙の涯へ-光と影のオブジェ-
9.生命の火
10.崩壊する大寺院
11.サイレンの魔女
12.黒騎士との対決
13.戦士の血
14.終曲-戦いの歌-
15.さよなら銀河鉄道999-SAYONARA-(メアリー・マックレガー)
レビュー(Amazon.co.jp)
   懐かしいアニメの主題歌やBGMを、1200円(税抜)という魅力的なプライスに詰め込んだ「ANIMEX1200」シリーズ。本盤は、1981年に公開された松本零士原作の劇場用長編アニメ『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』のオリジナル・サウンドトラックで、1981年にリリースされたもののリマスタリング版。

   音楽は、TV版や劇場版第1作の青木望に代わり、この作品以降アニメ関連の仕事を多く手がけることになる東海林修が担当。第1作を踏襲するような、はっきりとしたメロディを持ったオーケストラサウンドに加え、当時の最先端であったシンセサイザーを大胆に使った楽曲もあり、コンテンポラリーな味わいを与えている。メアリー・マッグレガーによる挿入歌もフルコーラスで収録。(剛吉若寸也)

カスタマーレビュー
おすすめ度:
これはこれで値段相応の悪くないCDです  (2008-02-25)
>CD2枚組でもいいから完全版を出し直してほしい。

出てます。音質もそっちのほうが段違いにいいです。
でも逆にこちらにしか入ってない曲もあるので(本編未使用)、
こっちはこっちで存在価値があります。


レコードの溝の間に刻まれた”青春の幻影”  (2007-08-11)
自分にとってもまさしく”青春の幻影”と言える映画「さよなら銀河鉄道999」のサントラ。監督のりんたろうもコメントしているが、このアルバムはアニメーションのBGMという枠をはみ出してしまった。それは従来のクラシックアルバムに匹敵するほどの美しい曲群。

リアルタイムで思春期にこの映画を観てるなら、特に(5)「再会〜LOVE THEME〜」や(6)「過去の時間への旅」や(7)「青春の幻影」とか聴いてると恍惚感を覚えるというよりは胸をしめつけられるように切なくなってくる人も多いのでは?エンディングの主題歌「SAYONARA」も聴く度に染みてくる。

2枚組のLPは所持してますが、誰もが指摘するようにCD1枚圧縮で4曲カットはひどすぎる。CD2枚組でもいいから完全版を出し直してほしい。いずれにしろ聴き続けるアルバムだろうから。

同感です  (2007-06-01)
映画の公開時にLP2枚組で買いました。本当に大好きで随分と聴きこみましたし、CD化されて喜んで買いました。が…未収録曲が4曲もあるのは何故ですかぁー!?ラーメタル星のテーマとか、大好きだったのに…それだけが悔やまれてなりません。

~SAYONARA~  (2005-08-04)
私はこの作品を5歳くらいの時から観ていました。でもCDで聞いたのはこれが初めてです。でも初めて聴いた時はそれはもう昔から聴いていた音楽が甦り幸せな気分でした。 作曲を担当した東海林 修さんの力強い音楽!これが堪りませんでした。 前作のANIMEX1200では青木望さんの優しい雰囲気の音楽が魅力的でしたが今回はこの力強い演奏にも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。意外と泣けるかもしれませんよ。

未収録曲が残念  (2005-06-19)
SAYONARA・・・のサントラは1981年の映画公開にあわせて2枚組LPが発売されました。楽曲の出来も良く、作中のシーンが鮮やかに蘇ります。1996年にCD化されましたが、LP版に収録されていた曲の中で、DISC1-5 車中にて-LOVE LIGHT、1-6 メーテルの故郷ラーメタル、1-8 黒騎士ファウスト、2-2 惑星大アンドロメダ、の4曲がカットされています。ANIMEX版は96年版と同内容の廉価盤の為、4曲カットも同じです。廉価な価格を考えるとそれなりに楽しめますが、CDの収録容量にもまだ余裕があるし、やはりLP版と同じ内容が欲しいものです。