Traveling Notes - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
葉加瀬太郎(演奏)

ハッツ・アンリミテッド

グループ:Music /ランキング:25104
価格:¥ 2,763
発売日:2003-10-08 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.ア・ディファレント・デイ
2.陽のあたる家
3.風の子供たち
4.アラベスク
5.ヒプノタイザー
6.大地のうた
7.アフタヌーン・ブリーズ
8.ラヴィング・ライフ
9.フロッグネーション・ラグ
10.アナザー・スカイ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
Another Sky  (2008-09-12)
葉加瀬太郎さんの曲は昔から好きでした。
小学生の頃からドキュメンタリー番組「情熱大陸」のEDである「エトピリカ」を何度か聴いてました。
当時はCDを買うという選択は無く、たまたまテレビで「エトピリカ」が聴けたらラッキー!って感じでした。
だからテレビ自体あまり見なくなった時、同時にこの曲を聴く機会もなくなりました。
そんな中、再び葉加瀬さんの曲に出会ったのは偶然飛行機で聴いた「Another Sky」。
この曲なんだろうと必死に機内誌を読んで見つけました。
それがこのCDに入ってる曲です。
以前は音楽好き、でも今はあまり聴かない。
そんな時にこの曲を聴いたので、今ではすっかり好きな音楽のジャンルが変わってしまいました。
ようやく自分にあった音楽が見つかったような気がして嬉しかったです。
友人達の趣味に合わせて聴いてた音楽は、正直自分には合ってなかった。
だからこそ、2年前に「Another Sky」に出会えてよかったです。
このCDは以前レンタルして最近購入しましたが、昨年はコンサートにも行き、会場で別のCDも購入しました。
もちろん今年もコンサートに行く予定で、今月発売のCDも待ち遠しくてそれが楽しい。
こんなに楽しい気分にさせてくれたのは葉加瀬太郎さんが初めてでした。
是非皆さんにもおすすめしたい商品です。
「情熱大陸」「エトピリカ」くらいしか知らなかった僕も、このCDから葉加瀬さんファンです。

やさしく穏やかな音色  (2008-03-12)
1曲目から3曲目は、ふわっとやわらかい穏やかな音色に癒されます。
2目目の「風の子供たち」はとても優しい曲です。子守唄になりそうな感じ。
「大地のうた」はとても壮大なメロディーで、聴き応え充分です。いい曲です。
私は「ラヴィング・ライフ」が、テンポがよくてメロディーも素敵で大好きです。
この曲を聴いていると、気持ちが良くて心がうきうきしてきます。
ラストの「アナザー・スカイ」は本当に空を想像させられる曲です。
鐘の音が響いているのも素敵でした。

くつろぎたい時に、葉加瀬さんの美しいバイオリンの音色に耳を傾けていると、
ほんとに気持ちがゆったりします。
素敵なアルバムだと思います。

Another Skyが良い!  (2007-11-09)
アナザースカイは、ANAの企業イメージ曲であり、同社の機内やコールセンターの保留音に使われております。

聞いたことのある方も多いのではないかと思います。

ちと残念なのは、ANAが使用しているものとは多少アレンジが異なる事ですかね・・・



自由、自然、子供。  (2007-02-06)
葉加瀬さんの奏でる音色は、美しすぎて、しびれます。
呼吸の乱れがなくなり、キレイな呼吸を作り上げる、天才。
風に乗って、走り抜ける子供の無邪気な自由さを、
思い出させてくれます。
最高なるこの作品は、何度も聴くごとに、味わい深くなっていきます。

いまふたつぐらい足りない。  (2006-03-18)
4曲目ぐらいまでは、なかなか良い作品だなぁ、と思っていた。
個人的には、ヴァイオリンはアップテンポに限ると思っているし、聴きやすい・普遍性のある作りというのは大歓迎だが、
こう最初から最後まで、清清しいアップテンポナンバーを続けられると・・・。
単調でお行儀が良すぎる作品といったところ。
1曲1曲で聴けばみんな良い曲なんだけど、全体を通すと途中で飽きてしまう。

そして、すでに他のレビュアーの方に書かれてしまったが、
葉加瀬太郎氏の作品というのは、その人物なりの音というのが殆ど伝わってこない。
「Walking with You」という作品も合わせて聴いたがその印象は変わることはなかった(こちらは民族音楽風のスパイスが効いているため、それなりに面白いが)。

身も蓋もない注文ではあるが、自分なりの音が出せて、作品の中でだけでももうちょっとメリハリが効かせられれば、もっと良くなると思う。