曲目リスト
1.イフ・アイ・ワー・ア・ボーイ
2.ヘイロー
3.ディサピアー
4.ブロークン-ハーテッド・ガール
5.アヴェ・マリア
6.スマッシュ・イントゥ・ユー
7.サテライツ
8.ザッツ・ホワイ・ユーアー・ビューティフル
9.セイヴ・ザ・ヒーロー (日本盤のみのボーナス・トラック)
1.イフ・アイ・ワー・ア・ボーイ
2.ヘイロー
3.ディサピアー
4.ブロークン-ハーテッド・ガール
5.アヴェ・マリア
6.スマッシュ・イントゥ・ユー
7.サテライツ
8.ザッツ・ホワイ・ユーアー・ビューティフル
9.セイヴ・ザ・ヒーロー (日本盤のみのボーナス・トラック)
曲目リスト2
1.シングル・レディース (プット・ア・リング・オン・イット)
2.ラジオ
3.ディーヴァ
4.スウィート・ドリームス
5.ヴィデオ・フォン
6.ハロー
7.エゴ
8.スケアード・オブ・ロンリー
9.ホワイ・ドント・ユー・ラヴ・ミー (日本盤のみのボーナス・トラック)
1.シングル・レディース (プット・ア・リング・オン・イット)
2.ラジオ
3.ディーヴァ
4.スウィート・ドリームス
5.ヴィデオ・フォン
6.ハロー
7.エゴ
8.スケアード・オブ・ロンリー
9.ホワイ・ドント・ユー・ラヴ・ミー (日本盤のみのボーナス・トラック)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ドイヒー。。。
(2008-11-20)
single ladiesのヴィデオが良かったです。でもアルバムは全然ダメ。この間のアッシャーと似たような期待はずれ感でした。
「ていうか、何がやりたいの?」っていう。
もうひとつの自分がどうのこうの言ってセレブ気取ってないで、しっかり作って欲しいです。
alter egoを作るのは、T.I.とかEminemみたいなラッパーのようにegoが強すぎてバランスが悪い場合に有効なんであって、ビヨみたいなのはハナから作られた存在で、主張もクソもないカワイコちゃんには必要ないです。
前作のirreplacebleのヒットに寄って、こういう感じになったんだろうけど、あれのヒットはアクシデントぐらいに思ってくれないと。ビヨはやっぱりアップでしょ。結局crazy in loveを超える曲を作らないとダメなんです。
50年後「名盤」として語り継がれる作品
(2008-11-20)
一時期のホイットニー・ヒューストンの人気振りを思わせるビヨンセ。
正直、アーティストとしての商品価値は現在ではビヨンセの圧勝ではある。
そう、ブラックミュージック界で間違いなくTopの位置にいるのが彼女だと思う。
さて、新作を聴いてみた。
個人的な意見としては「あり」だと思う。
これは、現在の流行を見据えたものではなく、50年後「名盤」として語り継がれる
であろうという意味でだ。おそらくこのアルバムに消化不良を訴えるFanもいるだろう。
「サーシャ・フィアース」サイドをもっと広げたアッパーチューンのみで構成されたアルバム
を期待していた人々だ。確かに、クラブなどで盛り上がるためにはアッパーチューンは
絶対不可欠。でも、それは流行り廃りで消えていく楽曲である。
この「アイ・アム」サイドはバラード・ミッドテンポの楽曲だ。
いやぁ、この楽曲たちのクウォリティは非常に高いと思う。
そう、つまり「アイ・アム」サイドはAOR向けに、
「サーシャ・フィアース」サイドはティーン向けにという明確な意思が感じられる。
ということで、このアルバム。
将来自慢できる日が来るであろう。
「この名盤をリアルタイムで聴けたんだぜ、いいだろう」・・と。
傑作
(2008-11-19)
全18曲をあえて2枚組にしてしまうコンセプト!!
贅沢です、さすがビヨンセ。
そして傑作です。
1枚目はバラード
2枚目はアップテンポ という明快さ。
アルバムとして聴く意味、そして買う意味があります。
私は好きです。
(2008-11-19)
今回のアルバム。今までのアルバムの中で一番だと思います。最近のビヨンセ、マンネリ化してきてつまらなくなったな…と思いつつ、このアルバムを購入しましたが、予想に反してすごく良かったです。これからもビヨンセには歌い続けて欲しい!!と思えるアルバムです。
歌声は前と変わりないように聞こえるのですが、魂を込めて歌っているのがすごく伝わってきます。16歳でデスチャとしてデビュー、そして現代27歳のビヨンセ。このアルバムを聞いて、シンガーとしての成長をますます感じてしまいました。
アイデンディティ確立の1枚!
(2008-11-17)
コンセプトは、「ビヨンセは全ての女性の味方!」という感じでしょうか。
全曲が女性に向けたメッセージ・ソングとなっていて、この徹底したコンセプトは、おそらく世界中で相当受け入れられると思います。
内容的には、ビヨンセの歌唱力の幅をうまく生かしていて、どの曲がシングルになっても、ポップチャートのトップを狙える内容になっていると思います。
既にPVがリリースされている、"If IWere A Boy"がI am...サイド、"Single Ladies(Put A Ring On It)"がSasha Fieresサイドに収録されていますが、もう、この2曲が、このアルバムの中身を象徴している言って間違いないです。
I am...サイドは現在のR&Bシーンに逆行し、全面的にアコースティックなサウンドです。
今回「ビヨンセ」というジャンルの音楽作りを目指したという、ひとつが、このアコースティック路線となっていますが、おそらく賛否両論となると思います。
デスチャ時代も、"Emotion"のようなアコースティックな曲はありましたが、いまどきのR&Bファンや、イケイケなビヨンセがもっと見たい!というファンはブーイングを浴びせるかもしれません。
そうした中でも、前作「B’DAY」中最大のヒットとなった"Irreplaceable"を踏襲したサウンドとなっている"Halo"を入れているところが抜かりないです。
Sasha Fieresサイドは、従来のビヨンセ路線に近いですが、今回、ジェイZをフィーチュアしたものが一切ありません。
個人的には残念なのは、"Crazy In Love"⇒"DeJaVu"路線を踏襲した、ビヨンセのトレードマーク的な、メロディアスなポップ・ナンバーが今回ない事です。
ただ"Single Ladies(Put A Ring On It)"などはビヨンセ・ワールドを十二分に発揮していてよいと思います。
"Baby Boy"⇒"Ring The Ararm"と継承される重厚なヒップホップ的ナンバーは、"Diva" "Video Phone"といった曲に再現されています。
おすすめ度:
ドイヒー。。。
single ladiesのヴィデオが良かったです。でもアルバムは全然ダメ。この間のアッシャーと似たような期待はずれ感でした。
「ていうか、何がやりたいの?」っていう。
もうひとつの自分がどうのこうの言ってセレブ気取ってないで、しっかり作って欲しいです。
alter egoを作るのは、T.I.とかEminemみたいなラッパーのようにegoが強すぎてバランスが悪い場合に有効なんであって、ビヨみたいなのはハナから作られた存在で、主張もクソもないカワイコちゃんには必要ないです。
前作のirreplacebleのヒットに寄って、こういう感じになったんだろうけど、あれのヒットはアクシデントぐらいに思ってくれないと。ビヨはやっぱりアップでしょ。結局crazy in loveを超える曲を作らないとダメなんです。
50年後「名盤」として語り継がれる作品
一時期のホイットニー・ヒューストンの人気振りを思わせるビヨンセ。
正直、アーティストとしての商品価値は現在ではビヨンセの圧勝ではある。
そう、ブラックミュージック界で間違いなくTopの位置にいるのが彼女だと思う。
さて、新作を聴いてみた。
個人的な意見としては「あり」だと思う。
これは、現在の流行を見据えたものではなく、50年後「名盤」として語り継がれる
であろうという意味でだ。おそらくこのアルバムに消化不良を訴えるFanもいるだろう。
「サーシャ・フィアース」サイドをもっと広げたアッパーチューンのみで構成されたアルバム
を期待していた人々だ。確かに、クラブなどで盛り上がるためにはアッパーチューンは
絶対不可欠。でも、それは流行り廃りで消えていく楽曲である。
この「アイ・アム」サイドはバラード・ミッドテンポの楽曲だ。
いやぁ、この楽曲たちのクウォリティは非常に高いと思う。
そう、つまり「アイ・アム」サイドはAOR向けに、
「サーシャ・フィアース」サイドはティーン向けにという明確な意思が感じられる。
ということで、このアルバム。
将来自慢できる日が来るであろう。
「この名盤をリアルタイムで聴けたんだぜ、いいだろう」・・と。
傑作
全18曲をあえて2枚組にしてしまうコンセプト!!
贅沢です、さすがビヨンセ。
そして傑作です。
1枚目はバラード
2枚目はアップテンポ という明快さ。
アルバムとして聴く意味、そして買う意味があります。
私は好きです。
今回のアルバム。今までのアルバムの中で一番だと思います。最近のビヨンセ、マンネリ化してきてつまらなくなったな…と思いつつ、このアルバムを購入しましたが、予想に反してすごく良かったです。これからもビヨンセには歌い続けて欲しい!!と思えるアルバムです。
歌声は前と変わりないように聞こえるのですが、魂を込めて歌っているのがすごく伝わってきます。16歳でデスチャとしてデビュー、そして現代27歳のビヨンセ。このアルバムを聞いて、シンガーとしての成長をますます感じてしまいました。
アイデンディティ確立の1枚!
コンセプトは、「ビヨンセは全ての女性の味方!」という感じでしょうか。
全曲が女性に向けたメッセージ・ソングとなっていて、この徹底したコンセプトは、おそらく世界中で相当受け入れられると思います。
内容的には、ビヨンセの歌唱力の幅をうまく生かしていて、どの曲がシングルになっても、ポップチャートのトップを狙える内容になっていると思います。
既にPVがリリースされている、"If IWere A Boy"がI am...サイド、"Single Ladies(Put A Ring On It)"がSasha Fieresサイドに収録されていますが、もう、この2曲が、このアルバムの中身を象徴している言って間違いないです。
I am...サイドは現在のR&Bシーンに逆行し、全面的にアコースティックなサウンドです。
今回「ビヨンセ」というジャンルの音楽作りを目指したという、ひとつが、このアコースティック路線となっていますが、おそらく賛否両論となると思います。
デスチャ時代も、"Emotion"のようなアコースティックな曲はありましたが、いまどきのR&Bファンや、イケイケなビヨンセがもっと見たい!というファンはブーイングを浴びせるかもしれません。
そうした中でも、前作「B’DAY」中最大のヒットとなった"Irreplaceable"を踏襲したサウンドとなっている"Halo"を入れているところが抜かりないです。
Sasha Fieresサイドは、従来のビヨンセ路線に近いですが、今回、ジェイZをフィーチュアしたものが一切ありません。
個人的には残念なのは、"Crazy In Love"⇒"DeJaVu"路線を踏襲した、ビヨンセのトレードマーク的な、メロディアスなポップ・ナンバーが今回ない事です。
ただ"Single Ladies(Put A Ring On It)"などはビヨンセ・ワールドを十二分に発揮していてよいと思います。
"Baby Boy"⇒"Ring The Ararm"と継承される重厚なヒップホップ的ナンバーは、"Diva" "Video Phone"といった曲に再現されています。
