曲目リスト
1.終末のコンフィデンスソング
2.HANABI
3.エソラ
4.声
5.少年
6.旅立ちの唄
7.口がすべって
8.水上バス
9.東京
10.ロックンロール
11.羊、吠える
12.風と星とメビウスの輪
13.GIFT
14.花の匂い
1.終末のコンフィデンスソング
2.HANABI
3.エソラ
4.声
5.少年
6.旅立ちの唄
7.口がすべって
8.水上バス
9.東京
10.ロックンロール
11.羊、吠える
12.風と星とメビウスの輪
13.GIFT
14.花の匂い
カスタマーレビュー
おすすめ度:
例を見ないロックバンド
(2008-11-20)
Mr.childrenは日本では極めて突出したロックバンドである。
ただその突出した部分とは、別に曲のクオリティでもなければ売り上げでも人気でもない。
もちろんそれらもハイレベルなのだが、曲のクオリティなんてある程度のレベルに達していれば個人の好みによるし、売り上げで言えばB'z、サザン、宇多田ヒカルなど彼ら以上の記録を持つアーティストはいくらでもいる。
ではミスチルの突出している部分とは何か?
それは、“常に新しい世代のミスチルファンを生み出し、そしてそれと同じくらいの反ミスチル音楽リスナーも常に生み出している”ということである。
これは、ミスチルが時代に合わせて変化していっているという証でもある。
例えばB'zやサザン。彼らが人気を保ちつつ音楽性に関する批判の声を年々和らげてきているのは明白だ。常に変化ではなく深化を求めて来た結果であろう。よくも悪くも一貫した音楽性があるからこそこうなったと言える。
例えばオレンジレンジやevery litte thing。彼らの絶頂期は、圧倒的なCD売り上げ枚数を誇る代わりに同じくらいかそれ以上の批判や中傷の対象となってきた。
時代の波に乗り、センセーションとしての人気が招いた結果であろう。
しかし彼らも自らの音楽を追求していった結果、かつて程の売り上げはないが着実に固定ファンを獲得し“時代の波にのった批判屋”も次第に標的を変えていった。
さて現在のミスチルはどうだろう。
ネットの掲示板やブログを開けば、圧倒的に多いミスチルファンの陰に隠れることなく、ミスチルを批判しミスチルの音楽を罵倒するものが多く存在する。
ネットでなくてもそうだ。
「ミスチルは聴かない、無関心」ではなく「ミスチル嫌い」という人が数多く存在する。
この構図、これはもうアトミックハートの時代から変わってないように思う。
つまりミスチルは常にJ-POP界の「頂点」ではないが「中心」に存在しているのだ。
常にその時代に合わせてメッセージを送り続け、自らも変わっていった。
いつの時代も多くの人の心に響く詞と音を届け、それ故「気に食わない」という人間も生み出す。
「歴代最も優れたバンド」としての声はあまり挙がらないかもしれないが、「歴代最も多くの人に影響を与えたバンド」としては間違いなく日本トップであろう。
デビューが決まり調子に乗り、いきなり売れるはずも無く自らの音楽を否定され天狗の鼻を折られる。
例を見ない成功により冨と名声を手に入れる。
だが自らの不倫や創作活動への苦痛、名声を手に入れたことによる痛烈な誹謗中傷により精神的に追い込まれていく。
命を落としかねない病気になりながらも着実に復帰。
環境活動に従事しながら自らを「偽善者」と称すほど人間の器もでかくなった。
これ程の人生を歩みながらもまだ人間の苦悩を歌い続ける。
彼らほど詞に説得力を持ったアーティストはいないだろう。
そんな彼らのニューアルバム。
自ずと心臓がドキドキする。ワクワクが止まらない。
待ちに待った!!(〃▽〃)
(2008-11-18)
とにかく
めっちゃ楽しみですッ!!
待ちきれませんO(><;)
てことで☆5つです↑↑ 笑笑
欲を言えば
(2008-11-16)
「羊、吠える」は、シングルを買えばいいのだから、アルバムオリジナルの曲をもう一曲増やしてもらいたかったです。
それほど、Mr.Childrenのアルバムの曲は毎回すばらしいのです。
今回もとても期待できます。
「風と星とメビウスの輪」は、シングル「GIFT」に入っていたものとは違うバージョンのものだと思うので、それにも期待です。
僕の中でMr.Children最高のアルバム「Q」を超える作品になってもらいたいです。
期待のアルバム
(2008-11-12)
前作「HOME」から1年と数ヶ月・・・
10月の始めに待望のニューアルバム発売を発表・・・
そしてついにニューアルバム「SURPERMARKET FANTASY」の発売も1ヶ月をきりました!!
いや〜ホントとっても楽しみです!ミスチルの音楽にはいつも驚かされますからね!!
いまさらですが、収録曲は・・映画「恋空」主題歌で去年10月発売の「旅立ちの唄」、そんでもって今年のNHKドラマ8「バッテリー」主題歌の「少年」、北京オリンピックテーマソング「GIFT」、ドラマ「コードブルー ドクターヘリ救命救急」主題歌の「HANABI」、そして配信限定シングル&映画「私は貝になりたい」主題歌の「花の匂い」、シングル「旅立ちの唄」のカップリング「羊、吠える」、そしてシングル「HANABI」のカップリングの「風と星とメビウスの輪(アルバムバージョン)」、その他新曲「エソラ」など含めて計14曲。
「風と星とメビウスの輪」のアルバムバージョンに期待しています!!どんなアレンジか楽しみです!!
「エソラ」はまだ聞いてないけどきっと今回のアルバムのリード的な存在になるかと・・・。
期待期待〜。
また今回初回限定盤のDVDに今アルバム収録シングル曲と「エソラ」のPVが収録されます!!
これは必見!!絶対に初回盤を手に入れるべし!!
楽しみです
(2008-11-08)
かなり昔からミスチル大ファンです。聞いてみると毎回期待をいい意味で裏切られます そして 噛めば噛むほど味がでる。
そのままでも、色をつけても、どちらでもかっこいい、生成のミスチルが今回も楽しめそうです。
まだ全曲聞いていないので満点はつけませんが期待をこめて☆3つ(^-^)/
おすすめ度:
例を見ないロックバンド
Mr.childrenは日本では極めて突出したロックバンドである。
ただその突出した部分とは、別に曲のクオリティでもなければ売り上げでも人気でもない。
もちろんそれらもハイレベルなのだが、曲のクオリティなんてある程度のレベルに達していれば個人の好みによるし、売り上げで言えばB'z、サザン、宇多田ヒカルなど彼ら以上の記録を持つアーティストはいくらでもいる。
ではミスチルの突出している部分とは何か?
それは、“常に新しい世代のミスチルファンを生み出し、そしてそれと同じくらいの反ミスチル音楽リスナーも常に生み出している”ということである。
これは、ミスチルが時代に合わせて変化していっているという証でもある。
例えばB'zやサザン。彼らが人気を保ちつつ音楽性に関する批判の声を年々和らげてきているのは明白だ。常に変化ではなく深化を求めて来た結果であろう。よくも悪くも一貫した音楽性があるからこそこうなったと言える。
例えばオレンジレンジやevery litte thing。彼らの絶頂期は、圧倒的なCD売り上げ枚数を誇る代わりに同じくらいかそれ以上の批判や中傷の対象となってきた。
時代の波に乗り、センセーションとしての人気が招いた結果であろう。
しかし彼らも自らの音楽を追求していった結果、かつて程の売り上げはないが着実に固定ファンを獲得し“時代の波にのった批判屋”も次第に標的を変えていった。
さて現在のミスチルはどうだろう。
ネットの掲示板やブログを開けば、圧倒的に多いミスチルファンの陰に隠れることなく、ミスチルを批判しミスチルの音楽を罵倒するものが多く存在する。
ネットでなくてもそうだ。
「ミスチルは聴かない、無関心」ではなく「ミスチル嫌い」という人が数多く存在する。
この構図、これはもうアトミックハートの時代から変わってないように思う。
つまりミスチルは常にJ-POP界の「頂点」ではないが「中心」に存在しているのだ。
常にその時代に合わせてメッセージを送り続け、自らも変わっていった。
いつの時代も多くの人の心に響く詞と音を届け、それ故「気に食わない」という人間も生み出す。
「歴代最も優れたバンド」としての声はあまり挙がらないかもしれないが、「歴代最も多くの人に影響を与えたバンド」としては間違いなく日本トップであろう。
デビューが決まり調子に乗り、いきなり売れるはずも無く自らの音楽を否定され天狗の鼻を折られる。
例を見ない成功により冨と名声を手に入れる。
だが自らの不倫や創作活動への苦痛、名声を手に入れたことによる痛烈な誹謗中傷により精神的に追い込まれていく。
命を落としかねない病気になりながらも着実に復帰。
環境活動に従事しながら自らを「偽善者」と称すほど人間の器もでかくなった。
これ程の人生を歩みながらもまだ人間の苦悩を歌い続ける。
彼らほど詞に説得力を持ったアーティストはいないだろう。
そんな彼らのニューアルバム。
自ずと心臓がドキドキする。ワクワクが止まらない。
待ちに待った!!(〃▽〃)
とにかく
めっちゃ楽しみですッ!!
待ちきれませんO(><;)
てことで☆5つです↑↑ 笑笑
欲を言えば
「羊、吠える」は、シングルを買えばいいのだから、アルバムオリジナルの曲をもう一曲増やしてもらいたかったです。
それほど、Mr.Childrenのアルバムの曲は毎回すばらしいのです。
今回もとても期待できます。
「風と星とメビウスの輪」は、シングル「GIFT」に入っていたものとは違うバージョンのものだと思うので、それにも期待です。
僕の中でMr.Children最高のアルバム「Q」を超える作品になってもらいたいです。
期待のアルバム
前作「HOME」から1年と数ヶ月・・・
10月の始めに待望のニューアルバム発売を発表・・・
そしてついにニューアルバム「SURPERMARKET FANTASY」の発売も1ヶ月をきりました!!
いや〜ホントとっても楽しみです!ミスチルの音楽にはいつも驚かされますからね!!
いまさらですが、収録曲は・・映画「恋空」主題歌で去年10月発売の「旅立ちの唄」、そんでもって今年のNHKドラマ8「バッテリー」主題歌の「少年」、北京オリンピックテーマソング「GIFT」、ドラマ「コードブルー ドクターヘリ救命救急」主題歌の「HANABI」、そして配信限定シングル&映画「私は貝になりたい」主題歌の「花の匂い」、シングル「旅立ちの唄」のカップリング「羊、吠える」、そしてシングル「HANABI」のカップリングの「風と星とメビウスの輪(アルバムバージョン)」、その他新曲「エソラ」など含めて計14曲。
「風と星とメビウスの輪」のアルバムバージョンに期待しています!!どんなアレンジか楽しみです!!
「エソラ」はまだ聞いてないけどきっと今回のアルバムのリード的な存在になるかと・・・。
期待期待〜。
また今回初回限定盤のDVDに今アルバム収録シングル曲と「エソラ」のPVが収録されます!!
これは必見!!絶対に初回盤を手に入れるべし!!
楽しみです
かなり昔からミスチル大ファンです。聞いてみると毎回期待をいい意味で裏切られます そして 噛めば噛むほど味がでる。
そのままでも、色をつけても、どちらでもかっこいい、生成のミスチルが今回も楽しめそうです。
まだ全曲聞いていないので満点はつけませんが期待をこめて☆3つ(^-^)/
