カスタマーレビュー
おすすめ度:
総帥も納得?の出来
(2008-07-22)
ボリュームはあるけど、太過ぎない。
そんなサザビー独特のメリハリがうまく再現されてます。
合わせ目が出ず、後ハメもしやすい構造は言うまでもなく、
装甲の厚いところ(肩アーマーなど)とシャープなところ(スネなど)で
表現が変わっているなど細かい所にも気を配られています。
大型MS故にかなり大きなキットですが、意外にパーツ数も少なく組み上げもスムーズです。
形状的に気になるのは収納用のファンネルが3本一体成型だったり、
キャラクターモデルで一番肝心な顔周りがプラの肉厚丸出しだったりするくらい。
(このあたりは簡単に修正可能なので、☆マイナス要因にはしてません。
顔周りを少し修正するだけで印象が段違いです。)
MGは金額や置き場所などからちょっと・・という人には
(もちろんMGを持ってる人にも)お勧めです。
良キットです
(2008-07-18)
まだ製作中ですが、とても作りやすいキットだと思います。
この手のキット特有の部品の接合部分が目立たないように設計されている
点にはいつも感心させられます。
特に上腕の部分の外部装甲とシリンダー?の部分を部品として分割している
ところにこだわりを感じます。
作業時間が少ない為塗装しながらの組み立てを行っていますが、塗装もしやすく
組み立てやすい点はとても評価できます。
非の打ちようがない屈指の傑作
(2008-07-07)
25メートルというMSとしては極めて巨体設定なサザビー。
にも関わらず、構築へのストレスを感じさせる事もなく
すんなり組み上がるその構造には、最早見事の二文字です。
(シールによるフォローもマーキングとモノアイのみと非常に絞られてます)
特にこのキットで革命的な進化を垣間見たのがバーニア。
今までなら、後ハメ加工必須とも言える難所の中の難所だったのが
デフォルトで後ハメ可能というのが、なんとも素晴らしい事です。
塗装については、素組みでも最早手出し不要な領域になっているので
使った塗料も本当にわずかですみました。
唯一の難点は、シールドが大振りであるが故に
装備時の腕の稼動範囲が非常に限られてしまう事ですが
総合的に見れば、これ以上はもう何も言う事がありません。
紛れもない傑作キットです。
期待通りの出来
(2008-07-03)
満を持して発売されたHGのサザビーですが、自分には期待通りの出来です
でかいのは予測できたことですが、実際に完成したのを見ると本当にでかいです
HGでこのボリューム感はまたMGとは違った味わいがありますね
ただ黄色の部分のパーツ別れは、ほぼされていないので素組派には厳しいかも
それとバーニアの中も黄色ですがもちろん色は塗られていません
なので各バーニアの中と一部黄色の部分は確実に塗装が必要となります
もしも買おうか迷っている人で素組派でも綺麗に仕上げたい人は
きちんとした塗装の技術を身につけたほうがいいですよ
ガンダムマーカーなんかでは何回か重ね塗りしないと
色が映えないあげく仕上げが汚くなりかねませんので
誰だって作るならやはり綺麗に仕上げたいでしょうし
キット自体の出来は物凄くいいので買って損がないことだけは確かです
よく出来ています
(2008-07-01)
ひさびさ(10年以上ぶり)にプラモデルを組みました。
バンダイのHGUCシリーズも確実に進化しているようで、説明書どおりにパーツを切り取り、
組み上げていくだけで、よく動く見栄えのいいサザビーが誰にでも作れます。
プロポーションは、小さめの頭と細い太もも、張り出した肩と意外に中身の少ない脚部
スカート等、劇中のイメージそのままです。
基本的に、黒鉄色ABS製の関節、或いは黒色の基部を組み上げてから、赤色(2色)の装甲を
付け足していってユニットが完成するようになっています。装甲(特に胴体、肩部)は
細かく分割されていて、後から剥がすことも容易です。スカート内のバーニアはタンク基部
からの一体成型ですが、精密に再現されています。
徐々にユニットとして組みあがり、全体像が見えてくる組み立て作業は、非常に楽しかった
です。
いくつか不満点を挙げると、薄い、あるいは細いパーツに対して大きなゲートがつけられて
いるものがあるため、注意して切り取らないと、パーツを折ったり割ったりする可能性が
あります。組み立てに精密ニッパーは必須です。あと細かい点は、
■腰部フロントアーマーが1パーツで薄く可動軸も単純、ここだけ明らかにクオリティが低い
■ライフルが縦分割。ここだけ合わせ目がバッチリ残る
■角状バーニアの内部パーツが足りてない。腰部だけほったらかし
いろいろ書きましたが、ひさびさに楽しんでプラモを組むことが出来ました。今はいじり
まわして遊んでます。
おすすめ度:
総帥も納得?の出来
ボリュームはあるけど、太過ぎない。
そんなサザビー独特のメリハリがうまく再現されてます。
合わせ目が出ず、後ハメもしやすい構造は言うまでもなく、
装甲の厚いところ(肩アーマーなど)とシャープなところ(スネなど)で
表現が変わっているなど細かい所にも気を配られています。
大型MS故にかなり大きなキットですが、意外にパーツ数も少なく組み上げもスムーズです。
形状的に気になるのは収納用のファンネルが3本一体成型だったり、
キャラクターモデルで一番肝心な顔周りがプラの肉厚丸出しだったりするくらい。
(このあたりは簡単に修正可能なので、☆マイナス要因にはしてません。
顔周りを少し修正するだけで印象が段違いです。)
MGは金額や置き場所などからちょっと・・という人には
(もちろんMGを持ってる人にも)お勧めです。
良キットです
まだ製作中ですが、とても作りやすいキットだと思います。
この手のキット特有の部品の接合部分が目立たないように設計されている
点にはいつも感心させられます。
特に上腕の部分の外部装甲とシリンダー?の部分を部品として分割している
ところにこだわりを感じます。
作業時間が少ない為塗装しながらの組み立てを行っていますが、塗装もしやすく
組み立てやすい点はとても評価できます。
非の打ちようがない屈指の傑作
25メートルというMSとしては極めて巨体設定なサザビー。
にも関わらず、構築へのストレスを感じさせる事もなく
すんなり組み上がるその構造には、最早見事の二文字です。
(シールによるフォローもマーキングとモノアイのみと非常に絞られてます)
特にこのキットで革命的な進化を垣間見たのがバーニア。
今までなら、後ハメ加工必須とも言える難所の中の難所だったのが
デフォルトで後ハメ可能というのが、なんとも素晴らしい事です。
塗装については、素組みでも最早手出し不要な領域になっているので
使った塗料も本当にわずかですみました。
唯一の難点は、シールドが大振りであるが故に
装備時の腕の稼動範囲が非常に限られてしまう事ですが
総合的に見れば、これ以上はもう何も言う事がありません。
紛れもない傑作キットです。
期待通りの出来
満を持して発売されたHGのサザビーですが、自分には期待通りの出来です
でかいのは予測できたことですが、実際に完成したのを見ると本当にでかいです
HGでこのボリューム感はまたMGとは違った味わいがありますね
ただ黄色の部分のパーツ別れは、ほぼされていないので素組派には厳しいかも
それとバーニアの中も黄色ですがもちろん色は塗られていません
なので各バーニアの中と一部黄色の部分は確実に塗装が必要となります
もしも買おうか迷っている人で素組派でも綺麗に仕上げたい人は
きちんとした塗装の技術を身につけたほうがいいですよ
ガンダムマーカーなんかでは何回か重ね塗りしないと
色が映えないあげく仕上げが汚くなりかねませんので
誰だって作るならやはり綺麗に仕上げたいでしょうし
キット自体の出来は物凄くいいので買って損がないことだけは確かです
よく出来ています
ひさびさ(10年以上ぶり)にプラモデルを組みました。
バンダイのHGUCシリーズも確実に進化しているようで、説明書どおりにパーツを切り取り、
組み上げていくだけで、よく動く見栄えのいいサザビーが誰にでも作れます。
プロポーションは、小さめの頭と細い太もも、張り出した肩と意外に中身の少ない脚部
スカート等、劇中のイメージそのままです。
基本的に、黒鉄色ABS製の関節、或いは黒色の基部を組み上げてから、赤色(2色)の装甲を
付け足していってユニットが完成するようになっています。装甲(特に胴体、肩部)は
細かく分割されていて、後から剥がすことも容易です。スカート内のバーニアはタンク基部
からの一体成型ですが、精密に再現されています。
徐々にユニットとして組みあがり、全体像が見えてくる組み立て作業は、非常に楽しかった
です。
いくつか不満点を挙げると、薄い、あるいは細いパーツに対して大きなゲートがつけられて
いるものがあるため、注意して切り取らないと、パーツを折ったり割ったりする可能性が
あります。組み立てに精密ニッパーは必須です。あと細かい点は、
■腰部フロントアーマーが1パーツで薄く可動軸も単純、ここだけ明らかにクオリティが低い
■ライフルが縦分割。ここだけ合わせ目がバッチリ残る
■角状バーニアの内部パーツが足りてない。腰部だけほったらかし
いろいろ書きましたが、ひさびさに楽しんでプラモを組むことが出来ました。今はいじり
まわして遊んでます。
