超合金魂 GX-43 闘将ダイモス - おもちゃ&ホビー - 子供と読む絵本の旅


バンダイ

グループ:Toy /ランキング:167
価格:¥ 8,750
発売日:2008-09-27 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
おまえの空手を見せてやれ!  (2008-12-01)
ダイモスはスーパーロボット大戦でしったが正直思い入れがあるわけでもなくこんな感じかていどだった。だがしかしMXで見たら技のモーションがカッコよかった。そして超合金魂としてリリースされそのアクション性のよさ。変形とプロポーションのバランスのよさに惹かれた。アクションロボとしてはバイカンフーの次にいい。2体の対決ポーズで飾りたいものだ。価格は高いがそれに見合う仕上がりだと思う。

赤が映えるアニメロボ!  (2008-11-14)
顔とこのカラーリングが好きなので買いました。

ヒーローロボには、赤が非常に映えますね!

ロボの形態のときは、非常にプロポーションも良いしカッコ良いです。

気になる点は、トレーラー形態にに変形させたときに、手の収納がいまいち収まりが良くないので、足のカバーがすぐバラけそうになります。(説明書がやや不親切かも)

総合的には、ほぼ満足の出来です。

顔が全然違いますが、何を参考に設計されたのか?  (2008-10-07)
実際に買ってみましたのでしばらく手近に置いてみた者としての感想です。

まずは、最近の変形TOYとしてはかなり良いものであると言わせてもらいます。
魂シリーズは殆ど買っておりますが、サイズ、質量、変形、可動、プロポーションなどの
バランスでの満足感でこれを上回る物は少ないかと思います。
特にサイズと重さがちょうど良いです、ガンプラのMGサイズですので非常に存在感があります。

▼不満点は「顔」「膝」など(楽しさ星4つの理由)
未発売に終わったLD発売の時に予約しようと思ったくらい作品の大ファンでしたので
開発発表に喜び、当然予約しておりましたが、後に発表された彩色サンプルの顔の造形にがっかり、
発売時にはちょっとはマシになっているかと期待していたのですが、どうにもなりませんでしたね。
(パッケージの写真の一部は目の塗りが変えてあるように見えるのですが商品は変わってません)

せっかくどんでん返しまでしてどちらも専用頭部なのに顔が全然違います…(よね?)
顔のカバーが開きますがこれも中途半端なものですので、これならば開きっぱなしでいいので
TVのイメージに近づけて欲しかったと思います(顔は人形の命です)
あとトランザーのアンテナが軟質素材のために曲がりやすいのは外観上非常にマイナスです、
破損対策としては仕方がないのでしょうがハードタイプも付けて欲しかったところです。

あとはちょっと不自然すぎるヒザの可動が気になるくらいで酷評されている変形方法に関しては
TVとは大きく異なりますがプロポーションと可動の両立案としてはなかなかではないでしょうか、
実際完全変形に挑んだ事がありますので両形態ともかなり無理が出ると思います。

TOYとしては脚のカバー部のヒンジ含めてバンダイ製にしては
華奢な箇所が多いため今後の破損が心配ですのでので星2つとさせてもらいますが、
肩の可動範囲などに空手アクションへの工夫があるのは見逃せないポイントかと思います、
変形TOYで遊ぶのが好きな方へはオススメです。

最期にですが、実際に買っていない人(手にとっていない人)の、
情報だけでのネガティブな評価はちょっとどうかと思います…

うへっなんてカラーリングだよ!  (2008-10-01)
超合金魂シリーズは、ほとんどすべて購入しています。(義務?)当然ダイモスも手にした上でのレビューです。
これはちょっと…というのが正直な感想。もう二度とトランザー状態に変形させたくないと思う変形の複雑さ。コンバトラー、ボルテスと並べるためだけに存在している…そんな感じです。でも、そこに意義を見いだせるので星3つ。
ライディーンあたりから…あらら?という感じですが、発売されることに意味があるラインナップになってきているので、懲りずに今後も購入いたします。(義務?)

ちょっと魂抜けて来たかな  (2008-09-29)
待ちに待ったダイモス、早速買って遊んでみました! 変形方法もほうほう、工夫しましたね〜。腕の可動は驚異的です。ロボット時のスタイルには文句ありません。むしろ最高です!

が……

脚、特に股関節と膝関節の可動方法はなんとかならなかったものでしょうか。股・膝と曲げた時、明らかに軸が逸脱して不恰好です。闘将ダイモスは人間的な動きが要求される「空手ロボット」です。が、これはちょっと人体の動きには見えません。
腰が回らないのは変形の都合でしょうがないと思いますが、もう少し熟考して頂きたかったです。

値段も高めですし、ちょっと最近の超合金魂には制作者の魂と言うかこだわりがあまり感じられなくなり、非常に残念です。