MOTHER3 - ゲーム - 子供と読む絵本の旅


任天堂

グループ:Video Games /ランキング:932
価格:¥ 4,800
発売日:2006-04-20 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
楽しかった☆  (2008-10-24)
マザー1は小さい時にやりましたが難し過ぎて挫折…マザー2はかなりハマリ今でも時々プレイしてます。 マザー3が出たのが携帯ゲーム機だったので当時やりたかったんですが…マザー3の為だけにアドバンスを購入するのも躊躇って最近やっとDSで手を付ける事が出来ました。 ストーリー自体は2からのキャラを引っ張ってるのが居るので2をやった方が分かると思います。 特に終盤に2の面影を感じるので… キャラクターも雰囲気も音楽もマザーらしくて自分は好きでした。 難易度も適度で初心者の方でもやり易いと思いますよ☆ 自分はベビーユーザーなのでちょっぴり簡単だったかな?と感じましたけど… 全体的には満足してます。 ただ…本当は携帯ゲームではなくてTVの画面でやりたかったので☆-1にしました。

マザー2より面白さは劣化  (2008-09-09)
マザー3以前のマザーシリーズは
新たな街に行く事や
その街での色々な人々との出会い
そして別れをし
一体次には何が起こるかをワクワクするゲームだと思う

しかしマザー3の場合そんな要素がほとんど失われ
序盤は正直退屈でした

しかし話を進めるにつれて
キャラクター一人一人との関係が深くなって行くのを感じ
「ああ、ただマザー1や2の様なゲームを期待するあまり1や2との違いに絶望しすぎ違う良さを見てなかっただけだな」と思った
それに、1のニンテンや2のネスは
どんな困難が訪れても、仲間と、あるいは一人で乗り越える完璧少年なのにくらべ
リュカは弱虫で泣き虫で
いつもたくましい兄の後ろに隠れてる様な存在でした
でも次々訪れる悲劇や哀しみに打ちのめされて、何度挫けても涙を拭きながら立ち上がり、ちょっとずつ強くなっていくその様は
ネスなんかより人間らしくて
物語にのめり込む事が出来た


個人的にゲームとしては1や2の方が優れてると思う
でもやっぱり俺は1や2より3の方が好きだ

必ず二回以上はやるべき  (2008-08-03)
たくさんの人達のおっしゃる通り、このMOTHER3はたしかに過去のシリーズとは世界観やストーリーが全く異なる物です。
1や2の大ファンには「どうして…?」と思うところがあるでしょう。最悪という評価が出てしまうのも理解は出来ます。
ですが、僕は文句なしの五つ星をつけます。
あんまり理由を言うとネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが…とにかく最低二周はやるべきです。
一周目は主人公の人達に感情移入して…つまり従来のRPGと同じ気持ちでプレイしてもらえればいいと思います。
ですが、二周目は『世界』を意識してプレイしてみて下さい。
『世界』という言葉が地球のことなのか…主人公の見る空間のことなのか…それともゲーム画面に映されているこのたくさんの点なのか…
たかがゲームに?と思う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、このゲームはそれくらい深く考えてプレイするべきゲームです。
賛否両論があるのが『世界』であり『現実』というものです。
最後に一言、まとめるなら…『存在を考えるゲーム』と言っておきます。
とにかく最高のゲームです。

「MOTHER」シリーズ最終作としてこれはアリなのか?あまりにも短いし、「テレポート」はないし・・・。  (2008-06-14)
これがマザー最終作?

クリアしましたが・・・なんか「普通のRPG」になってしまったな。という印象です。
章仕立てにしたものの、その章自体が少ないようなのでボリュームが不足。
クリアまでの総プレイ時間は20時間超えてません。

そして、キャラに魅力がないと思います。
小さな子供と動物(ペットの犬)、それと大人のパーティーなんて魅力を感じようもないよ・・・。
前作までの少年・少女による冒険は一体何処へ行ってしまったのだ?
ペットの犬がまさか最終決戦まで付いてくるとは。ヒロインも不在だしさ。
主人公を双子の兄弟に設定したわりに、お兄ちゃんとの繋がりを示すシーンが少なすぎ。

さらに戦闘バランスが無茶苦茶。ザコ敵が異様に強く、三桁のダメージをすぐに喰らう。
これで回転ドラム式にHPが減っていくシステムでなかったら、すぐに瞬殺される展開ばっかりでとっくに投げていた。
ストーリーも唐突に地下に眠っているドラゴンと封印のハリ・・なんていう設定が出てくるし。
テレポートは覚えないはずだ・・・・。だって、世界が狭すぎるもの。

グラフィックはスーパーファミコンの「2」と同レヴェルくらいではあるけれど、元々アドバンスで出ると判った時点で期待は出来なかった。
まだ「1」のほうがグラフィックやシステムでは劣っていても、ストーリーで遙かに勝っていたように思う。

これが糸井さんの世界?  (2008-05-31)
今までのMOTHERとは違う感動でした。
家族の絆、といった直接的な感動をくれましたが、
「大切な人が死ぬ」→「泣き」
糸井さんの世界は、こんな言葉で表せるものではないハズです。