大学・大学院 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
わが身を振り返る この本を読んで一番感じたのは、
「自分は日々、どう人と接しているか?」ということ、
そしてこの本を読んだことで、「どれだけわが身を振り返り、
日々の行動に反映していけるか」ということです。

例えば、スタッフを信じる」と言葉で読むのも、聞くのも、
言うのも簡単ですが、さて、実際、自分が本当に
自分のまわりのスタッフを信じているか?と思うと
そうでもないような気がする。

この本は単なる「いいお話」で片付けてはいけないなーと、
自分の中でアラートがなっているように感じました。

「仕事を楽しむってなんなんだろう?」
「人を感動させるってなんなんだろう?」
「仲間ってなんなんだろう?」

ものすごく奥の深い難題を投げつけられた気分です。
3回読みましたが、3回とも自分に響くところが異なるのも
自分的には興味深かったです。




リーダーになる人の たった1つの習慣   リーダーになる人の たった1つの習慣
福島 正伸
中経出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
英語が苦手な私にはサッパリ・・・ 英語で2000ワードの広告と言われてもイマイチ理解できない。
アメリカで売れた本らしいが、それをそのまま持ってきても
英語が苦手な私にはかなり抵抗がありました。


さらにこの本自体が分厚くて、訳の問題もあるがとても読みにくい。
もう少し簡潔にまとめた本が出れば再度買おうと思う。


ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則   ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
神田 昌典(監修)
その他
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 3,360
円 (税込み)
機能性が高い 本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。
1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。
2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。
3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。
4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。
信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。
以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。

TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)   TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)
国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)
国際コミュニケーションズ・スクール
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
評判がよかったので、かいましたが。 タイトルの勉強法という観点からこの本を見せていただくと、熟語を覚える必要はない等、やらなくていいということを示すのは読者受けはするとは思うのですが、果たして、、、。
英作文は英借文は昔から言われていることですし、方法論としては決して目新しくもなく、また上記熟語の件もありますように、必須(少なくとも私はそう思っている)なことを不要だといっているところは正直疑問です。
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける   村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
まあまあ 相変わらずの大前節で言い方も相変わらずクドイが、海外でビジネスをしてる人間だったら納得できる部分が多いと思う。

逆に仕事はほぼ国内というサラリーマンにとっては、なかなかピンとこない上に言い回しも攻撃的な故に批判的に捕らえる傾向にあるみたい。


サラリーマン「再起動」マニュアル   サラリーマン「再起動」マニュアル
大前 研一
小学館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれている。 本書は、著者が雑誌「世界」に2008年7月から10月まで連載した記事をまとめたものである。そういう意味では、表題の通り、今まさに起きつつある金融危機を生々しく論じ、臨場感のある冊子に仕上がっている。

著者の指摘は、鋭くかつ的確である。
今回のリーマンショックによる危機が表面化し、実体経済に影響が見られるようになる以前から、信用収縮は企業倒産をさらに増やすとしていたが、現実に指摘の通りの動きになっている。
また、米国中心の「金融資本主義」は破綻しつつあり、我々は今大きな歴史の波動の中に生きているという。

では、直面する経済危機に日本はどう立ち向かうべきか。著者は、自然再生エネルギーへの転換を進め、環境エネルギー政策で雇用を作り出す環境エネルギー革命をあげている。

薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれている。
世界金融危機 (岩波ブックレット NO. 740)   世界金融危機 (岩波ブックレット NO. 740)
金子 勝
アンドリュー・デウィット
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 504
円 (税込み)
もはやSPIの定番☆ この本はSPI対策の定番になっていて、私もいくつか試してみましたが
やはりSPI対策としては一番親切で充実しています。
SPIは先輩の話だと割とパターン化されているので、この本に載っている
王道のパターンを覚えてしまうのがコツだとか。
解説がもう少しあれば、と思う問題もありましたが、他の対策本と比べれば
この本が一番だと思います☆

テストセンター対応 これが本当のSPI2だ! (2010年度版)   テストセンター対応 これが本当のSPI2だ! (2010年度版)
SPIノートの会
津田 秀樹
洋泉社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
「考える技術」の教科書 2008年 12月号 [雑誌]   「考える技術」の教科書 2008年 12月号 [雑誌]

ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 980
円 (税込み)
普通の人的な感覚が好みに合います 久々のヒットです。
勉強になりました。思考の本ですが、妙に元気をくれる本です。

ロジカルシンキング系 の手法がどさりと書いてありますが、
最後まで抵抗なく読めました。考え方で整理してあるので、応用がききそうです。
この手の本はいろいろ読みましたが、石川さんの普通の人的な感覚が好みに合います。
(私はすごい、こうすれば成功する、って本が多すぎて疲れますが、この本は違います)

まあ、それよりも何よりも、さらりと少ししか書いていない「選択」のボトルネック
「生/活力」のボトルネックにやさしさがあらわれているような気がして
何度も読み返してしまいます。

思考のボトルネックを解除しよう!   思考のボトルネックを解除しよう!
石川 和幸
ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
スキマ時間の頭の体操として 表紙だけみれば勝間和代さんの書いた本のように見えますが、コメント書いてるだけです。
後は文字や行の隙間たっぷりな配置を取ったぐらいかな、同じなのは。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践のワークブックでもありません。
著者も訳者も別の人なので、間違って買わないようにしてください。
(僕は間違って買っちゃいました…監修の方がフォントが大きいのは卑怯です。)

売り方が狡賢くて失望しました。

さて、それを踏まえた上でですが、"適当な論理パズルの本を探していた。"そういう意味で選ぶのであれば正解です。
論理パズルの本は妙に頭をひねる問題(僕からすれば)が多く、正直言って途中で投げ出してしまうようなことがありましたが、
この本は比較的易しい問題も目立ってますので「案外続けられるんじゃないかな?」と思っています。

本の構成について述べている人もいますが、個人的には仕方がないかな・・・と。
勝間さんが係わると一ページの文字数も少なくて文字の苦手な人にも読みやすいデザイン(良く言えば)になるので、
答が見えないようにすると製本上の問題(厚すぎるetc)が出てくるんだと思います。

気になる人は問題が太字で書かれているので、太字の所だけを読んで考えるようにしてください。そうでなければ答が見えます。
答がわかりやすく書かれているので、軽い心構えで読める本だとは思います。

構成とか狡賢い売り方に失望したのでその分が減点です。
フォローしておきますが、解説もわかりやすく入門用にはいい本だと思いますよ。
ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問   ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問
勝間 和代(監修)
その他
ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
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