教育・学参・受験 全般 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
肩透かしをくらう 竹中氏が考案したマトリクス勉強法とは、
自分がしたいと思う勉強を4つの象限を持つマトリクスにあてはめ
それぞれの象限が持つ特質にあった目的とゴールを設定し、勉強せよ
という方法論である
しかし その方法論の説明は 第1章のみ
詳細を知りたい読者は 肩透かしをくらう

後続の各章は、それぞれ別な切り口で、著者の勉強法が列挙されている
1つ1つの章をとってみれば、
さすが、1民間人ながら大臣に抜擢された人だけあって、なるほどと思う勉強法もあるが
いかんせん、章と章のつがなりが薄く
細切れの時間で思いついた勉強法が「ただ羅列してあるだけ」のように見えなくもない

本書の端々に出てくる
小泉元首相の賛歌だけは 朗々と聞こえてきたが..


良く言えば
限られた時間の中で、最大限の効果を得るための勉強とは何か
そのヒントを つまみぐいさせてくれる本
ま その程度
竹中式マトリクス勉強法   竹中式マトリクス勉強法
竹中 平蔵
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 998
円 (税込み)
就活以外の人にも・・・ 読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。
就活の王道   就活の王道
株式会社ライブレボリューション&金子真歩
総合法令出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,000
円 (税込み)
発達障害を知りたければこの本から! 「発達障害」について知りたいなら一番最初に読むべきだと思います。
理由は簡単で、「適切な関わりをしていけば、十分に社会適応が可能である」というスタンスで書かれているからです。

「発達障害は治らない」という言葉を耳にすることがあります。
病気や怪我とは違うので、投薬や手術で治ったりすることはないとは思います。
しかしこの表現は多分に誤解を含んでいて、「治らなくても訓練・教育によって克服することは可能」と考えるべきでしょう。

たくさんの子供さんの幼少期から成人後までフォローアップして支援を続ける杉山先生の言葉は力があります。
「普通の子」の枠には入らなくても、自分の生活を支え、自立して生きていくことが出来るなら大丈夫…そう言ってもらっているように思えます。

勉強すれば勉強するほど、自分自身に対するアスペルガー症候群・ADHD・協調性運動障害の疑いが濃くなる今日この頃ですが、「発達障害」をはじめてきちんと知ったのがこの本だったことを感謝しています。

発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)   発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)
杉山 登志郎
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 756
円 (税込み)
背筋がいっぽんシャキッと通りました ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。
8か月の子がいますが、
読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、
かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。

かわいい服を着せて、流行のベビーカーに乗せて。。。なんてことに
気を取られていたことに反省しました。
子供を見守り、共感すること。望みをかなえてあげること。
シンプルで、温かく、力強い姿勢に、読んでて感動しました。
ありがとうございます。
   乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。

   著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。

   社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜びは、子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜びの二つあると著者はいう。そして、子どもの笑顔や喜ぶ姿に、自分自身が喜べる親であってほしいと願う。

   自分が望んだとおりに子どもが育つ姿を見て、満足する。そういう「条件つきの愛」ではなく、無条件に子どもを愛することの大切さは、きっとだれでもわかっていることなのだろう。本書に書かれていることは、ごくごくあたりまえのことばかりだ。しかし、忙しい毎日に追われ、そんなあたりまえのことをつい忘れてしまいがちになる。本書は、自分の子育てをあらためて見つめ直すきっかけになりそうだ。(町場キリコ)

子どもへのまなざし   子どもへのまなざし
佐々木 正美
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,785
円 (税込み)
まったく納得できない  この本のどこが良いのか、まったく分からない。書いてあること書いてあることすべて、あたり前のことか、ハァ?って感じのことばかり。

 「あたり前のこと」の例を一つ挙げれば、「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」というチャプター。これって、あたり前すぎないか。わざわざ本に書くことか。
 しかし、今「あたり前のこと」と書いたが、本当にあたり前なのか。例えばこれが、「1000件の家庭を調査した結果、人をけなす癖のある子どもの割合は全体では10%だったが、親がけなす癖のある家庭における子どものその割合は50%を超えている。」など、具体的に統計を出しているなら説得力もあるが、この本では2,3の例(しかもどうも実話ではないようだし)を挙げているだけ。これでは、なんの説得力もない。

 「ハァ」の例を一つ挙げれば、「子供が親の財布からかってにお金を取ったら、それが初めてだったら返させる。2度目なら好きなテレビを見せないなどの罰を与える。」 ここまでは甘いなぁとは思うが、まだ理解できる。問題はつぎ。「もし盗癖があるようなら、カウンセラーに相談するなどして、根本的な解決策を考えなくてはならないでしょう。」 これを読んで「なるほど」と思う人っているのか。いや、カウンセラーに相談するというのは欧米の考え方なのだと思えば分からないでもないが、日本人である私には到底理解できない。

 本書では、最初から最後まで徹頭徹尾「子供を傷つけないように気を遣いましょう。」という論調で書かれている。例えば、「もし急用ができて、子どもとの約束の時間に間に合わないとしたら、子どもに電話で連絡すべきです。会社の上司や取引先の相手には気を遣うのに、子どもにそうしなくても良いかと言えば、もちろんそんなことはありません。」
 これが、安全の面から考えて「連絡すべし」と言っているのなら、分かないでもない。しかし、文脈やこの本の出た時代背景を考えると、どうもそうではないらしい。ただただ、子どもを傷つけないようにという、その配慮のためだけである。
 ここまで子どもに気を遣う必要ってあるのだろうか。
 少しくらい、子どもに辛抱させることや、子どもの忍耐力を養うという考え方はできないのだろうか。

 こんな本、子育ての参考には絶対にすべきでない。
子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)   子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)
Dorothy Law Nolte(原著)
その他
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 580
円 (税込み)
納得!本当に魔法みたい! 届いてから一気に読みました。
とにかく納得。わかりやすいし、実践的。
それでいて、押し付けがましくないから、「よし、試してみようかな。」と思える。
“先生”が理想を説くのではなく、子育てママが実体験をもとに書いているから、
「そうそう!」「あるある!!」と共感できることがたくさん。
読後すぐにお試しコーチングに申し込んで、今も続けてコーチングを受けています。
少しずつ、子育てがラクになってきた。
この本と出会えてよかった。
今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング   今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング
川井 道子
学陽書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
甘えるさると甘やかすの違いがポイントでは・・・ 手が掛かる子供にストレスが溜まる日が多いですが。
気持ちがスーと楽になり、心に余裕を持たせる一冊になりました。
子供の性格、気持ちの汲み取り方など参考になりました。

ただ危険なのは(危険というと大袈裟かもわかりませんが・・)
本の中でも少し説明がありましたが、甘えさせると甘やかすの違いだと思います。
このあたりをハッキリとした意識を持って考えなければならないと感じました。
そうでないと家庭の中で子供が王様になってしまいますし、
そう勘違いさせない程度の『甘えさせる』加減が難しいかと思います。
社会に出れば自分の気持ちが通用しないことも多いでしょうし。
我慢をある程度教えるのも大切と感じます。
親も完璧ではないことも感じてもらわなくてはいけないし、
親側も完璧にしなくてはと自分を追い込むのもよくないし。
バランスが大切なのではと感じました。

読むとあれこれ育児で悩んでいればスッキリしますが、
これからも悩みながら考えながら育児をしていこうと思います。
もちろん自分のバランスをみながら^^
常に悩み発生→スッキリ→悩み→スッキリ
子供に自立の過程があるなら、親だって親としての過程があるはずだし。
こうして悩むことが育児ではないかと思います。


子育てハッピーアドバイス   子育てハッピーアドバイス
明橋 大二
太田 知子
1万年堂出版
おすすめ度:
価格: ¥ 980
円 (税込み)
数学30点の中学2年息子でしたが これを読んで勉強をさせました。中学2年も終わりこれから3年生になろうかという時期に数学を1から勉強しなおすためです。約1ヶ月くらいかけて本書と他の問題集をやらせました。この本でじっくり勉強して、一つの単元が終わったら本書の問題の他に単元にあわせて他の問題集を少しやってみると言う感じにやらせました。他の問題で分からない場合、この本をもう一度見ながら勉強すると言う具合にやりましたが、本書の内容はとても分かりやすいと息子も言っていました。1ヶ月で中1から中2までを一通りやり、先日の全国学力テストでも手応え十分だったようです。80パーセントくらい解答できてかなり自信を付けたようです。
現在は数学検定を受けるつもりで、更にがんばるようになりました。
本書での勉強をきっかけにして数学を理解することができ良かったです。
語りかける中学数学   語りかける中学数学
高橋 一雄
ベレ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
国民全員とくに教師に読んでほしい こんなことは学校では教えてくれない、でも勉強していく上で絶対知っておいたほうがいいもの。
学校では勉強は教えてくれるが勉強の仕方は教えてくれない。
この本はそれをわかりやすく教えてくれる。
買っても絶対損はない
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!   図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
椋木 修三
経済界
おすすめ度:
価格: ¥ 1,400
円 (税込み)
子供と一緒に語り合える意義深い本です 子供にせがまれて映画を見ました。
人の死に直面したこともない子供にとっては、
「生きることに必要なこと、生きるために感謝すること」を
感じ取ることができたようです。
もう少し深く子供と話したかったのでこちらの本も読んでみました。

授業日誌のようで教師を目指している方や
現場で仕事をされている方にとっては大変参考になるはずです。
主婦にとっては一瞬ためらってしまいましたが、
長いスパンでの子供たちの学習記録を読むことはなかなかないことなので、
大変意義深い本でした。

もしも、自分の子供がこのクラスにいたらどのようしただろう?
と常に自分のことと考えることができました。
手段や結果には賛否両論ありますが、
子供たちにとっては得がたい経験ができたことは確かです。



豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日   豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日
黒田 恭史
ミネルヴァ書房
おすすめ度:
価格: ¥ 2,100
円 (税込み)
アイテム数:86912/ページ数:8692  次ページ