人文・思想 全般 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
信憑性高い分類手法 ポジティブアプローチによる「強み」発見。

200万人のサンプルをベースにした科学的アプローチで
精神論や経験論に裏打ちされた分類法とは一線を画す◎

ただし、新品購入しないと意味がない本なので、注意が必要。

購入者はGallup社が用意したweb診断を受ける事が出来るがアカウントが必要である。
アカウントは本体カバー裏に記載されている認証キーがないと発行されない。
そして、一度受けたテストを再び実施する事は出来ない。
これらのことより、新品購入することが推奨される。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす   さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
田口 俊樹(翻訳)
日本経済新聞出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
当たり前のことが難しい 当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
   7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
   本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
7つの習慣―成功には原則があった!   7つの習慣―成功には原則があった!
Stephen R. Covey(原著)
その他
キングベアー出版
おすすめ度:
価格: ¥ 2,039
円 (税込み)
すばらしい ・重要感を持たせる
・笑顔を忘れない
・名前を覚える
・聞き手にまわる
・関心のありかを見ぬく
・心からほめる
・議論をさける
・誤りを指摘しない
・誤りを認める
・“イエス”と答えられる問題を選ぶ
・しゃべらせる
・思いつかせる
・美しい心情に呼びかける
・対抗意識を刺激する
・遠まわしに注意を与える
・自分のあやまちを話す

ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。
しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。
人生の基本を復習させられた気がする。

   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
人を動かす 新装版   人を動かす 新装版
デール カーネギー
Dale Carnegie
山口 博
創元社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
落ち込んだときに効きそう 書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。
   1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。

   アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。

 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。

   本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫   スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
Samuel Smiles(原著)
その他
三笠書房
おすすめ度:
価格: ¥ 560
円 (税込み)
地味なんだけど極めて重要な教え この本で述べられる
原因とは「人の心の状態」であり
結果とは「その心から生まれた思考によって作られた周りの環境」であると解釈出来ます。

つまり犯罪者には犯罪を犯すだけの汚い心があり
人から評価されるだけの素晴らしい人格や実績は、それを作り出すための、"綺麗で良い心"を備えていると。

一見、誰でも納得するような当たり前の道徳のようですが、実生活で"綺麗で良い心"を継続させることがどれだけ忍耐がいるかというのが、実際問題であります。

その心のあり方、自己啓発法を著者の延々と語りかけるような文章から、読者の私たちが自分なりに気づく必要があります。

明確なノウハウを学ぶ自己啓発本としては、いまいちピンと来ないでしょう。

しかし本書の述べる教えの重要性から5点満点をつけたいと思います。
「原因」と「結果」の法則   「原因」と「結果」の法則
James Allen(原著)
その他
サンマーク出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
今後に期待。 願ったことが叶う、というような主旨ですが、例えば自分の人生を振り返ってみて、
過去に好きだった人の事がしばらくずっと頭から離れず、よりを戻したいと私は切に願っていたと思います。それも未来のことまでその人とのことを創造していたり・・・。
でもやはりそれは実現しませんでしたし、一応それなりにできるだけの努力は
しました。けれどやはりそういう願いは実現しませんでした。これはどういう風にこの本は
説明してくれるのでしょうか?
また、私の場合、思ってもいない事が起こる可能性のほうが高いのですが・・・。今までもそうです。力を入れて願うほうが叶った試しがないような気がするのですが。

でもこの本を読んで、辛いときでもあくまで良い気持ちの状態にする・・・って言うことは
切り替える気持ちが大事なのかな、と思いましたし、これからもうちょっとこの本の言うようにしたがって今後の展開に期待してみようとは思いますが・・・。良い結果がでたらご報告したいと思います。
またやけに本の装丁がきれいですね。


ザ・シークレット   ザ・シークレット
山川 紘矢(翻訳)
その他
角川書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
悩み癖のある方にお勧め 私は何かにつけて悩む癖がありました。どうにか考え方を変えたいとダメ元で試しに手に取ったこの本。この本を読んで考え方ががらっと変わりました。読み進んで行くうちに、毎日悩んでいたことがウソのように心が解き放たれる感覚をおぼえました☆まさに人生を変える1冊です。読んだ直後だけでなく、1年経った今も何かにうじうじ悩むということがなくなりました。今まで読んだ本の中で間違いなく価値のある1冊です。
道は開ける 新装版   道は開ける 新装版
デール カーネギー
Dale Carnegie
香山 晶
創元社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
文の書き方が面白いんです。あと嬉しい事がありました。  僕はB型です。確かにこの本はまさに僕のことが書いてあるって思いました(他の血液型のも読みました。Bの本が一番当たってる項目が多かったです。)。
 でも、B型はこうだ!っていうのは違うと思います。AっぽいBもOっぽいBも、ABっぽいBもみんな立派な「B型」だと思います。だから、自分の血液型を知ったからって自分のことを分かりきったように決め付けたりされるのは、気分悪いでしょう。男女差別と同じなんじゃないかな?(いろんな男と女がいてそれでいいじゃんかって思います)
 だから、そういうこと(血液型で人を決め付ける)はしないようにしなきゃなって思いました。どの血液型でも最後に書いてあります。「(あたっている項目が少なくても)それもB(A、O、AB)型です。」
 この本の面白いところは、文の書き方です。心の中でつぶやくような淡々とした文の書き方そして、棒人間じゃないけど、あのなんともいえない可愛らしい挿絵がいいです。あんまり血液型と性格の関係について深く考えるものではないかもしれませんね。単純にただ、僕は楽しく4冊読みましたし・・・(2人以上で読んだらもっと楽しい!)。
 あと、個人的に嬉しかったことがあります。B型のこの本読んで、「自分だけだ」って思って心にかくしていた事が書いてあったから「他の人でもこういう人がいるんだ、よかった」って(別に落ち込んでたわけじゃないけど)元気になれました。だから僕はこの本になんの不満もありません。
B型自分の説明書   B型自分の説明書
Jamais Jamais
文芸社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
あなたはいくつ出来ていますか? 「逆説の十ヵ条」すべて出来ていれば聖人君子?

そんなことはないと思います。

深く考えると、正常な人間として生きる指針が書かれています。

私は、全然出来ていない項目が多いですがあなたはどうですか?

「逆説の十ヵ条」

1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3、成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、良いことをしなさい。

4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

5、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6、最大の考えをもった、最も大きな男女は、最小の心をもった、最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9、人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10、世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。


それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条   それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
Kent M. Keith(原著)
その他
早川書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
文句なしにオススメ こんなに良い本を
今まで読んでなくて残念でした。
日本人が書いた自己啓発本は
どこか海外で書かれたものの
焼きまわしが多い中、
本書は全てが新鮮。
というのも、本書が書かれたのが
昭和時代だからかもしれない。

先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい
日々謙虚に精進するということを忘れがちな
若き日本人が読むべき1冊。
「どんなに小さなことでも
昨日と同じことを今日は繰り返さない。」
本書でこの考えを再認識致しました。

私は松下氏の信念がいっぱいつまった
エッセイを噛締めるように読んだ。
人生が間違った方に行かないために
これからも何度も読むことになるでしょう。
   9歳からでっち奉公に出て、1代で松下グループを築き上げた立志伝中の人物であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、経営者としては稀有といえるほど多くの著作を残している。本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」に連載したエッセイをまとめたもので、見開き2ページの短編が120あまり載せられている。

   著者は戦前から、世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務めであると考え、企業経営を行ってきた。さらに、身も心も豊かな社会を実現するためには、政治の果たす役割が極めで重要だとして、その充実を訴え続けてきた。このように、大企業の単なる経営者にとどまらず、高い理想を持ちその実現のために行動した著者だけに、本書で取り扱われているテーマも、いわゆる人生訓的なものから、仕事や経営の心得、政治への提言まで幅広い。

   本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。それは、著者が時代によらない普遍的な真理を洞察していたからであり、また、著者の理想とした「身も心も豊かな社会」がいまだに実現していないからであろう。飾り気のない文体は、礼節を重んじ、謙虚に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう。社会人だけでなく、大学生や高校生にも手にとってもらいたい。きっと何かを発見できるだろう。(戸田圭司)

道をひらく   道をひらく
松下 幸之助
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 914
円 (税込み)
アイテム数:73090/ページ数:7309  次ページ