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甘かった
貧困にたいする自分の認識は甘かった…。分厚い本だというのに、気になって頁をめくり読み終えたのは、シドニーシェルダンのゲームの達人が流行って読んで以来です。救いがないので目眩がし、何日も忘れられません。こういうのを絶対の貧困というのか…。日本人も外国の子供、買ってる人、多分、いそう…。とおもってもゲッとなる。 |
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闇の子供たち (幻冬舎文庫) 梁 石日(原著) 幻冬舎 おすすめ度: 価格: ¥ 720 円 (税込み) |
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甘かった
貧困にたいする自分の認識は甘かった…。分厚い本だというのに、気になって頁をめくり読み終えたのは、シドニーシェルダンのゲームの達人が流行って読んで以来です。救いがないので目眩がし、何日も忘れられません。こういうのを絶対の貧困というのか…。日本人も外国の子供、買ってる人、多分、いそう…。とおもってもゲッとなる。 |
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闇の子供たち (幻冬舎文庫) 梁 石日(原著) 幻冬舎 おすすめ度: 価格: ¥ 720 円 (税込み) |
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天野遠子は永遠のオレの先輩。
感無量です。
野村美月先生は、ものすごくきれいに 「いまを生きるすべての人たち」を救ってくれました。 上巻を読んだときはもう心配で心配で、 遠子先輩が本を食べるのは家庭の事情による精神疾患なのではないか、 おばさんから否定され続けたため自己を評価することができず、 自分の物語(生きる意味)を持つことができない存在で、 その代償行為として他人の物語を体に取り込んでいるのではないか、 とまで思ってましたが、 少なくともそういう展開ではなかったです(笑)。 もっと強く、やさしく、愛に満ちた物語がここにはありました。 天野遠子は永遠のオレの先輩。−−忘れません。 |
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“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8) 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 651 円 (税込み) |
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別視点のストーリー
アニメ本編の出来事をそのまま描くではなく、アニメのストーリーの補完です。
アニメのストーリーはあくまで主人公ばかり追いかけてるので、他のキャラクターの活躍や心理が気になればかなりお勧めです。逆にルルーシュしか趣味がないのなら物足りないかもしれません。 大抵ナナリー視点で描かれるのでブリタニアのキャラクターたちの出番と活躍が多かったですが、シンクーや黒の騎士団メンバー、ルルーシュもちゃんと登場します。特にアニメではあまり語れなかった動機や作戦の理屈を補完してくれるのが嬉しいです。正直アニメよりこっちの方にバランスが良いと思います。 |
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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―2― (角川スニーカー文庫 201-12) 岩佐 まもる 大河内 一楼 谷口 悟朗 角川グループパブリッシング おすすめ度: 価格: ¥ 580 円 (税込み) |
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生き残れ、虎少女
とらドラは強い女の子たちの生き様が魅力。
強さの中にある思春期少女としての弱さや脆さが読者に垣間見えるとき、読者のボディーに響く「萌え」となる。 そして今回もまた少女たちの熱い戦いが読める。 今回はついにとらドラ最後の癒し系不思議キャラ(性格にはスピンオフにでてくるあの人もいますが、ここではおいといて)、みのりんのターン。 戦うみのりんが見れます。 戦いというと生きることだったり、努力することの比喩と思われがちですが、ここでは言葉どおり「グー」で戦います。 学園恋愛から戦う少女への大転換・・・・それがとらドラのラノベとしてのry PS.話は変わりますが、アニメ版とらドラ情報もどんどん発表されていますが、 大河の顔が妖怪みたいにされていたり、ストーリーにいろいろ手を加えられていたり なんだか残念な結果になる悪寒がしてきたのは自分だけでしょうか・・・。 |
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とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た 20-11) 竹宮 ゆゆこ アスキー・メディアワークス おすすめ度: 価格: ¥ 578 円 (税込み) |
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心が疲れた時、大変癒される1冊です
学校での人間関係で大きく悩み傷ついた主人公・まいが、母親の薦めで母方の祖母の家に滞在し、生きる力を取り戻していくお話です。
表題作「西の魔女が死んだ」の他に、「渡りの一日」という超短編作が入っていますが、こちらも「まい」が登場。新たな友人、ショウコと2人を取り巻く人々との交流が描かれています。 どちらもストーリーの組み立ては大変シンプルですが、「まい」と同世代の10代〜20代の学生さんが読むと、その悩みに共感したり、生きる力、生きるヒントを与えられたり、得るものが大変多いと思います。 ただ、私自身はナチュラリストではありませんが、現代文明機器が全く出てこないおばあちゃんの家で洗濯、料理など、生き生きとお手伝いをしている「まい」の様子を読むと、自分自身がいかに「便利さ」に頼りきり、頭や体を使わなくなっていたかということに気づかされました。 短めの話であるだけでなく、文章自体が非常に簡易で、いわゆる文章の裏を流れる何か(心情とか)を汲み取るようなものではありませんが、心が疲れた時、負担になりませんし、ふと目にすることで癒される1冊であると思いました。 また余談ですが、表紙の絵を描かれた早川可寿乃氏が「あとがき」にあたる「解説」を書かれていて、この表紙の絵にどのような思いを込めて描いたかにも触れられていますので、興味がある方は併せて読んでみて下さい。 私は早川氏のこの小説に対する感想の部分に非常に共感を持てました(ただ、言うまでもありませんが、かなりネタばれですので、本文を読んだあとに読むほうがいいです。) |
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西の魔女が死んだ (新潮文庫) 梨木 香歩 新潮社 おすすめ度: 価格: ¥ 420 円 (税込み) |
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つまらん。
話に中身がない。ご都合主義。特に吟遊詩人の行動に意味が感じられない。だからつまらん。あとリウイはリジャールの長男だったのか。作中で庶子とはいえ長男云々と言っていたが、私は今まで三男だと思っていた。設定に変化があったのだろか?それとも私の確認ミス等か? |
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魔法戦士リウイ ファーラムの剣 嵐の海の魔法戦士 (富士見ファンタジア文庫―魔法戦士リウイファーラムの剣 (み-1-3-6)) 水野 良 富士見書房 おすすめ度: 価格: ¥ 609 円 (税込み) |
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一見オタク向けに思われますが…
書店になかなかものがなく買えなかった本品ですが…ようやく一読できました。面白いです 主人公(兄)の一人称で話が進んでいきます。文面はどことなくハルヒのキョンを思わせるかもしれないです。それがイヤだと読むのは難しいかもです オタクと一般人の趣味は何が違うのか?なぜ、そこまで差別されるものなのか?スポーツをやる人で事件を起こしたとしてもスポーツをやる人は危ないという話にはならないのに、なぜゲームやアニメをやる人だけさも全体が悪いように言われるのか そのような疑問を一度でも覚えた方がいましたら読んでみてください 主人公の言葉がかなり胸を打つと思います |
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639)) 伏見 つかさ アスキー・メディアワークス おすすめ度: 価格: ¥ 599 円 (税込み) |
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名称の名付け(造語)権利を主張し過ぎがやや残念
「勝負脳」という言葉を筆者の林氏は自分の造語だと言っているが、この言葉は外国のカジノの世界では何十年も前から当たり前のように用いられている言葉であって林氏の造語では決してない。たんに彼が知らなかっただけの話であって、自分のいる世界で自分がたまたま初めて使ったことでそれをあたかも自分で造語したように言われるのはどうかと首を傾げる。 彼は医者なので言葉の使い方への厳しさも持っているとは思うが、そうした点が数カ所で気になってしまったせいで、氏の本題の主張に対しても、そうした甘さがあるのではないかと想像してしまい、残念な気持ちを持った。 ただし、内容に関しては納得できる部分が多かった。 |
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<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) 林 成之 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 735 円 (税込み) |
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少しだけ残念
各章物語自体は、そこまで練り込まれている訳でもなく、崩壊していることもないので気軽に読める感じです。 ただ少し気になる点がありました。 1.キャラの呼称が定まっていない(シャーリーが会長を「ミレイ」と呼ぶ) 2.知っている人も多いであろう戯曲の内容や、辞書等で引けばすぐに分かる慣用句などを懇切丁寧に説明する。 3.句読点が多めである。 2番に関しては、やはり小説なので必要以上の説明があるとそこだけ話が浮いてしまうと言うか、個人的にはもう少しスマートな解説で充分ではないかなと思いました。ただ、勉強になったのも事実です。 また、書かれている方が違うので仕方のないことですが、1番のように原作のアニメとは相違する点がややあります。 そういった点を気にする方には余り合わないかもしれないです。 内容としては、生徒会が学園の七不思議について調査する軽い怪談もの・ルルーシュの行動の謎を暴こうとする生徒会の面々のドタバタもの(ドタバタしているのは主にルルーシュ)・正月についてのお話が二本の、計四本です。 アニメの学園生活のターンが好きな方は、楽しんで読めるのではないかと思います。 「生徒会事件簿」とあるだけに、KMFも血腥さも出て来ません。 文体も読み易いものですので、すぐに読めてしまうと思いますよ。 |
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コードギアス 反逆のルルーシュ 生徒会事件簿 (角川スニーカー文庫 201-7) 朝香 祥 角川グループパブリッシング おすすめ度: 価格: ¥ 600 円 (税込み) |
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環境ヒステリーへのアンチテーゼは評価するけど、その根拠が・・・
本書の主張(偽善エコロジーへの警告)ついてさまざまな批判を受けるのであろう、
著者は本書の「あとがき」の中で、主張の根拠となるデータについて、次のように 記述している。 『でも、本当は「独自」の数値で、しかも「公的に発表されているのとは異なる」 ということが、私が執筆する本のいわば「魂」に当たる』ことになり、(本書の 価値は)『「いかにして、公に発表されたデータと異なる情報を得て、それを 社会に発表するか」にかかっている』と主張している。 しかし、主張の「根拠」となるデータは本当に正しいであろうか? 次に著者の主張と、それに対する書評者の反論を述べる。 『レジ袋は石油の不必要な成分を活用した優れもの』 レジ袋の材質はポリエチレンであり、石油のナフサ留分(ガソリンに近い 沸点範囲をもつ)を原料として作られているのでは? ナフサは石油の中で もっとも利用価値の高いもので、決して「不必要な成分」ではない。 『焼き鳥でも囲炉裏でもダイオキシンは発生する』 ゴミ焼却でポリ塩化ビニル等の塩素を含む高分子から発生する ダイオキシン量と、焼き鳥にふりかけた塩(塩化ナトリウム) から発生するダイオキシン量は、そもそも単位質量 (たとえば1KG)当たりの発生量が何オーダーも異なる。 発生量を無視した議論はまったく意味がない。 上記の例のような首を傾げたくなるような「根拠」が随所に見られます。 (この人、本当に科学者?と疑ってしまうような根拠です。) ただ、テレビ等の家電リサイクルの矛盾について尤もと思われる主張も 混在してます。したがって、本書は、自分のエコ度を評価する試金石と して利用する価値はあります。著者の「判定」にどう反論するか、 あなたのエコ度が問われます。 |
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偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) 武田 邦彦 幻冬舎 おすすめ度: 価格: ¥ 777 円 (税込み) |