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決してグダグダではないが、ガッツ派にはもの足りない
非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。 それだけでも読む価値はあるとは思いますが、 個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。 グリフィス対ガニシュカが主体の今の話も悪くはないですが、 ガッツがシールケやファルネーゼ達と出会う前の、 孤独な使途狩りをしていた頃は最高でしたから。 勿論、過去編〜グリフィス転生までの流れも。 しかし、今は「溜め」の時期だとして、1ガッツファンとして、 今後の展開に大いに期待しながら待ちます。 |
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ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス) 三浦 建太郎 白泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 550 円 (税込み) |









