その他のコミック - 和書 - 子供と読む絵本の旅
う〜ん、今ひとつ乗れないなあ レビューの高得点に惹かれて買っては見たものの・・正直すっごく良かったとは言えませんでした。確かに物語性はあるし、最後まで読ませるし、Hして終わりっていうBLじゃないし、嶋君のキャラクターも悪くない。可愛いといえばまあ可愛い。

ただ、それだけのトラウマがある(らしい)嶋君がなぜまた、性懲りもなくノンケの外川さんにほいほい惹かれてしまうのか、よく分からなかったし(ほぼ一目ぼれののりだろあれは)、ノンケの外川さんも、「お前って変なことしたくなるよ」っていう理由だけで、踏み越えてしまうところが、私的にはヒジョーに疑問でした。それはあれか、もっと絵柄が美しければよかったのかもしれないけど。。

でもこれが高評価っていうことは他のBLはもっと話がないっていうことか。。
といらぬ心配までしてしまいました。

とはいえ、読んで損はないと思います。まあ。

どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 26)   どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)
ヨネダ コウ
大洋図書
おすすめ度:
価格: ¥ 630
円 (税込み)
愛すべきバカ漫画 麻雀マンガと聞くと、麻雀ファンが熱い駆け引きを楽しむマンガというイメージが強いと思う。駆け引きを面白くするために無茶な条件を加えたバクチを行ったりだとか……

この作品も、ムチャといえばムチャな展開なのだけれど、登場するキャラクターは実在する人物がモデル。反則技を使いこなしながら小泉が主人公となって外交を行う。

なにが面白いのかと言われれば難しい。でも、この作品が楽しめる層は何となく分かる。

2ちゃんねる的なゴシップスレを楽しめる人たちはお腹を抱えて笑えると思う。

某メジャーリーガーにとって、ホームランはヒットの打ち損ないだとか、二打席八安打は当たり前とか、そういうバカ話を楽しめる人には最高のマンガ。
ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)   ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
大和田 秀樹
竹書房
おすすめ度:
価格: ¥ 650
円 (税込み)
執事ものは嫌いだったのに……!  アニメから入った者です。売れてるらしいし、アニメだけでも見とくか〜と思って一話だけ見たら見事にはめられてしまいました。
 執事ものは大嫌いっていうくらい嫌いなんですが(似たようなのが多いし、執事でなくてよくない?ってのも多い)、これは好きですね。どこかほの暗くて薄暗い世界観がまた良し。コメディ調かと思えばシリアスありで、まったく飽きずに読ませてくれます。絵も素晴らしい。描写が細かくて、舞台となっている英国の怪しい雰囲気も出ていると思います。
 今回のストーリーではとにかくカリーが食べたくなった(笑)食欲をそそるいい香りが紙面を飛び出してきそうでした。それにしてもうまくツボを突いてくれるというか、ほろりとさせられる部分があるのがすごいですね。

 お仕えしてる三人組の過去はいったい……??彼らにも悲しい過去がありそうで、これからのドラマにも期待できそうです。
 あと、私自身はBLが苦手なのでそっち方面があるのかな〜と勝手に想像して避けて通ってましたが全然そんなことはなく。まあBL好きな人はそっちで妄想できるし、そうじゃない人は普通に読めるしという感じで、苦手な人にも優しい(?)内容になってます。

 執事ものが苦手という方にも自信を持ってお勧めできる作品だと思います。
黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)   黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)
枢 やな
スクウェア・エニックス
おすすめ度:
価格: ¥ 590
円 (税込み)
幸せ感いっぱいのふんわり百合マンガ。 はきはきしたボーイッシュな女の子と、ふんわりした可愛い女の子のラブラブな学園百合マンガ。
サイドストーリーとして親友への想いを断ち切れない女教師と、彼女を慕う女生徒の恋愛も描かれています。
女性キャラを描くやわらかなタッチや、丁寧な心理描写、明るく幸せな世界観などは、
前作「楽園の条件」と同じです。今作もHあり。
オススメできる上質な百合マンガなのですが、
なぜかこの作者の描くキャラは、女学生より成熟した社会人女性の方が魅力的に感じます。

半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)   半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
森島 明子
一迅社
おすすめ度:
価格: ¥ 900
円 (税込み)
なかなかの力作です 連載は読んでいないのですが、気になっていて購入しました。

絵柄も中々可愛らしく、ストーリーも幾つか伏線を張りつつも解りやすいです。
戦闘が多めですが、スピード感を上手く増していると思います。一気に読めました。

何より、主人公の金髪ガンナー、青髪ブシドー、黒髪マグス、三つ編みカスメ(+虎)
それぞれの個性が魅力的で良かったです。このペースで上下巻?となると
後半のペースが少し心配ですが(上巻では二層に行くかと言う辺りなので)
個人的には続きが楽しみです。
世界樹の迷宮2~六花の少女 上巻 (IDコミックス REXコミックス)   世界樹の迷宮2~六花の少女 上巻 (IDコミックス REXコミックス)
FLIPFLOPs(イラスト)
一迅社
おすすめ度:
価格: ¥ 580
円 (税込み)
可愛い女の子たちのHな百合色学園ライフ。 普通の女の子がお嬢様ばかりの女子寮に入って、美少女たちから色々Hされちゃう女子高百合モノ。
著者の百合マンガ「百合色螺旋」に比べればH度はソフト路線。
相変わらず女の子がすごく可愛い!!
コミカルな描写も、シリアスな表情も、Hの時の顔も、とにかく可愛い!
たしかに心理描写はちょっと物足りないかも知れませんが、オススメできる百合マンガです。
極上ドロップス 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)   極上ドロップス 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
三国 ハヂメ
一迅社
おすすめ度:
価格: ¥ 900
円 (税込み)
やっぱり悪魔で執事です 前回の死神の余韻が残る中、新キャラのおかげでまた新たな展開をみた今回。わがままなインド人王子と聖人のように良くできた執事に押されぎみだったセバスチャンとシエル。でも後半ではダークサイドを歩くきっかけになったシエルの過去と悪魔メフィストのように言葉だけでわがまま王子を追い込む悪魔で執事のセバスチャン。やはり芯は黒いところを残してくれて世界観は変わらず良かったです。ときに悪魔の言葉は人間の弱い面を突いてくる。
意地悪だけど人間ってそうかもね・・という感じに。
絵はゴッシク調で繊細、綺麗なのですが不慣れなところはそれなりに輪郭線がゆがんでたりキャラクターが硬かったりしますね。でも繊細で綺麗な絵だから完璧はむずかしいですね。次号聖人対悪魔楽しみです。
黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)   黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)
枢 やな
スクウェア・エニックス
おすすめ度:
価格: ¥ 590
円 (税込み)
エロシーンに頼りすぎ エロいことはエロいんですけどもそれだけかなあ。
物語とかに読ませるものがない。
ほとんどがエロを発生させるためのつじつまあわせ。
つじつまあわせがくだらないので読んでいて苦しくなる。
エロがそんなに重要ならそもそも物語なんていらないのでは?

月刊誌とか週刊誌にぶつぎれで載せるために毎回必ずエロを載せないといけないのだとは思いますがぐだぐだです。

シチュエーションが本当にエロければエロシーンなんていらないのですよ。
画面に頼りすぎだと思います。
もちろんこの作品だけに言えることではなく、
エロ漫画界全体の問題だとは思いますけどね。
寄性獣医・鈴音(2) (バンブーコミックスDOKI SELECT) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)   寄性獣医・鈴音(2) (バンブーコミックスDOKI SELECT) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)
春輝
竹書房
おすすめ度:
価格: ¥ 650
円 (税込み)
ぴゅあえろ (アクションコミックス)   ぴゅあえろ (アクションコミックス)
ZUKI樹
双葉社
おすすめ度:
価格: ¥ 630
円 (税込み)
評価は分かれているようですが。 ずっと気になってた本だったので5巻まで大人買いしちゃいました。
評価は分かれているようですが、私個人としては面白いと思いますよ。
ただ、2巻3巻まではあまり話が好きではないので☆3つです。
ところどころ時代設定とかわからなくなったりしますが、パラレルワールドとしてOKなのでしょう。
多分これからも買い続けると思います。
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)   黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)
枢 やな
スクウェア・エニックス
おすすめ度:
価格: ¥ 590
円 (税込み)
アイテム数:20028/ページ数:2003  次ページ