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静かな時間
“詩を詠む”というのは、普通の文章を読むこととは違う。“詩”とは“詩(うた)”。音楽の様なもの。音楽は“理屈”で聴くものではない。思考を停め“感じる”もの。だから、ただ“感じて”いるときは心身は静かで、穏やか…。詩を詠むことは静かで良い。 |
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今日は死ぬのにもってこいの日 Nancy Wood(原著) その他 めるくまーる おすすめ度: 価格: ¥ 1,785 円 (税込み) |
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静かな時間
“詩を詠む”というのは、普通の文章を読むこととは違う。“詩”とは“詩(うた)”。音楽の様なもの。音楽は“理屈”で聴くものではない。思考を停め“感じる”もの。だから、ただ“感じて”いるときは心身は静かで、穏やか…。詩を詠むことは静かで良い。 |
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今日は死ぬのにもってこいの日 Nancy Wood(原著) その他 めるくまーる おすすめ度: 価格: ¥ 1,785 円 (税込み) |
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ありがとぅ
妻へ対しての愛情 お腹の子に対する愛情 親へ生んでくれた感謝 自分が親になる実感 すべてを感じ そして決意をさせてくれた 妊娠中 出産したばかり まだ予定はない人 すべての人に読んでもらいたい そして、 いろいろなものと 向き合ってほしい |
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わたしがあなたを選びました 鮫島 浩二 植野 ゆかり 主婦の友社 おすすめ度: 価格: ¥ 924 円 (税込み) |
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いのちの根源から来た優しさ
金子みすずさんの詩は優しいです。
その優しさが、何か生命いのちの根源的なところから来ているような気がします このようなこころの深いところに届いた本をいくつか紹介したいと思います。 おそらにはてはあるの? (単行本) 詩集 念ずれば花ひらく (単行本) にんげんだもの (単行本) クリスマスのプレゼントでもいいし、何の記念日でなくても読んで喜んでいただけたら嬉しいです。 |
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わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集 矢崎 節夫(編集) JULA出版局 おすすめ度: 価格: ¥ 1,260 円 (税込み) |
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国語辞典をお供に
言わずと知れたダンテ作『神曲』。本文庫はその第一部となる地獄編である。
物語の筋としては、森に迷ったダンテがウェルギリウスをガイドに地獄を見て回り、今後煉獄と天国へも行く予定、 というただそれだけのことだ。一言で言えば本書の内容は地獄ツアーである。ダンテはこの地獄という場所を、 細かく分けて描いており、地獄は地獄でもいろいろな段階がある。地獄に落とされた者たちは、 生前に犯した罪の種類などによって細分化されて収容されており、各人に応じた責め苦を受けている。 殺人などの重罪よりも、寧ろ人をだましたり裏切ったりした者が特に重罰を受けているのが興味深い。 地獄にいるのは古代の人間(キリスト教がまだなかったために居る者と、カエサル暗殺などの行為を行った為にも居る者とがある)、 神話世界の人物(オウィディウスの変身物語に出てくる者たちや、トロイ戦争の人々など)や、 ダンテの生きたイタリア、殊にフィレンツェの政争に明け暮れた貴族や聖職者たち(教皇までいる!)などさまざま。 とにかく頼りになるガイドであるウェルギリウスに付いてゆくダンテと共に旅していくと、 ダンテがどのような者を地獄のどの部分に入れたか、そこにダンテの考え方、痛烈な批判・皮肉があらわれ面白い。 内容は難解ではないが、イタリアの政治抗争がややこしく消化しきれない部分もある。また、本文は大きな字で読みやすく、 すぐ下に註も付され理解を助けてくれるが、普段目にしない漢字や言い回しが多く、大部の日本語辞書を手元に置きたい。 本文中には18-19世紀の英詩人ウィリアム・ブレイクによる挿絵が組み込まれ、その解題もついている。 |
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神曲〈1〉地獄篇 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) Dante Alighieri(原著) その他 集英社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,000 円 (税込み) |
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ぜひ読んでみて欲しい一冊
色々な世代の、いろいろな悩みやストレスのある方にぜひ読んでみていただきたい一冊です。
私は「おだやかに」がとても心に残りました。自分を落ち着かせたいときや、考えが纏まらない時に読みたくなる本です。 |
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すこやかにおだやかにしなやかに 谷川 俊太郎 佼成出版社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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Two Billion Light-Years of Solitude
日本語と英語で詩集が出ていることを初めて知りました。
英語のタイトルはTwo Billion Light-Years of Solitude。 この文庫には、両方収納されていて、とてもお得です。 谷川俊太郎は不得意分野でしたが、英語の勉強にもなるので、若い人にも読んでもらえると嬉しい。 「二十億光年の孤独」「ネロ」「はる」などを所蔵している。 英語の表現の微妙なところは分かりませんが、英語で文章を書くときの参考にしたいと思いました。 |
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二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9) (集英社文庫 た 18-9) 川村 和夫(翻訳) その他 集英社 おすすめ度: 価格: ¥ 500 円 (税込み) |
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読む度に凛とさせられる本
詩集など余り読まない自分だが、茨木さんの詩集だけは幾つか愛読している。表題作の「自分の感受性くらい」には、読む度に何と云うか襟を正さしめる気迫を感じさせられる。「初心消えかかるのを/暮しのせいにはするな/そもそもが ひよわな志しにすぎなかった/駄目なことの一切を/時代のせいにはするな/わずかに光る尊厳の放棄」。また、昭和天皇の有名な発言「そういう言葉のアヤについて/文学方面はあまり研究していないので/お答えできかねます」に想を得た「四海波静」も、言葉を弄ぶ者とそれを許す者への静かなしかし厳しい批判に満ち満ちて、印象に残る。 |
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自分の感受性くらい 茨木 のり子 花神社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,995 円 (税込み) |
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表紙がイイ!
集英社文庫の表紙リニューアルシリーズ。
絶妙な表紙です。読む気にさせますね。 ゆあーん ゆよーん ゆやゆよーん オモシロい。なんだそれ。 彼の感性が面白いです。 |
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汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫) (集英社文庫) 中原 中也 集英社 おすすめ度: 価格: ¥ 380 円 (税込み) |
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謙遜とは何か
地獄とは打って変わって、煉獄の旅の幕開きはのどかである。山裾では窪地に花が咲き、生前、敵対した者同士が共に息子の不肖を嘆き、歌を唱和する光景も見られる。 が、ペテロの門に至るや状況は一転、浄罪の行が始まる。まずは高慢の罪。生前、人を凌ぐことに執心した画家が、重荷を負いながら名声の虚しさを語る。ダンテ自身、学問と教養を誇って庶民の心に入らなかったことで身に覚えがあるようだ。浄罪の行はこれを始めとして7段階あるが、そのすべてを他人事で済ませられる読者は少ないだろう。畏怖の念にかられ、姿勢を正され、謙遜について深く考えさせられる。 山頂に着き、これまで絶大な信頼感を抱いてきたウェルギリウスが、含蓄のある言葉を贈ってまもなく、姿を消したことに気付いた時には、ダンテならずともじわっとくるだろう。そこで、間髪おかずベアトリーチェに一喝され、過去数年の怠惰を弾劾されるのは、師との別れの辛さを忘れるにも丁度よい。 聖書やダンテ以前の西洋古典に親しんでいれば、『神曲』になじみやすいことは言うまでもない。が、そうでなくても、本文と脚註を結び付けつつ展開を把握するには強い集中を要するため、雑念が掃われさっぱりする。つまり、読者にとっての導師、寿岳文章の註さえ丁寧に読めば、キリスト者でなくても本書は味わえる。 |
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神曲〈2〉煉獄篇 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) Dante Alighieri(原著) その他 集英社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,000 円 (税込み) |
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本書を読めば、詩を読んでより広く、深く反応するヒントをもらえる
冒頭著者は「詩は人のこころを解き放ってくれる力がある」と書いている。
本書を読めば、この一文の意味することに納得する。 音楽や詩を鑑賞するというのは、きまった手順や方法があって、こうしなけれ ばならないなどといったことはなく、自由に感じるままに反応すればよいのだ けれど、本書を読めば、詩を読んでより広く、深く反応するヒントをもらえる。 ジュニア新書ということで中学生くらいを対象に書かれたものであろうけど、 大人の世界にはなかなかこういうすばらし本は見あたらないので、大人もぜひ 一度手に取ってみて頂きたいと思います。 |
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詩のこころを読む (岩波ジュニア新書) 茨木 のり子 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 819 円 (税込み) |