実践経営・リーダーシップ - 和書 - 子供と読む絵本の旅
最高傑作! ゴールドラット博士の本は全て読んでますが最高傑作だと思いました。
根本である「考え方」「思考」に焦点を当ててます。
ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!   ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!
岸良 裕司(監修)
その他
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
高田さんは素晴らしいです!! かねてからの高田さんのファンです。さっすが高田さん、本もとっても読み易くて、仕事に追われて時間のない私でもアッという間に読みました。寝る時間を割いてでも読みたくなる本です。自店は義父母さんの経営で今は出来ないけど、いつか必ず高田さんにお願いするつもりです。その時はよろしくお願い致します。m(__)m
お客様は「えこひいき」しなさい !   お客様は「えこひいき」しなさい !
高田 靖久
中経出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
続編と思いきや 『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・
っと思いきや、ちょっと違う。

前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。
それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。
近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。

どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。
お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。

うーん、わかるような気がする。
だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。
その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。

きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。
そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。
だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。

第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。
そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。

前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。


ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則   ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
山岡 洋一(翻訳)
日経BP社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,310
円 (税込み)
創業もしくは社内ベンチャーに最適 この本一冊で新規アイデアを事業化することが可能な気がします。

本書は既存のビジネスの改善を助けるものではありません。

既存の価値観を根底から覆し、新たな発想で新市場に取り組んでいく人のためのものです。

私は、新規創業を目指して商材と事業モデルを探していますが、その実現の方法が1冊でまとめられている本に出合ったのはこれが初めてです。

図表や成功事例が豊富に取り上げられているので、本書の言いたいことがスムーズに頭に入ってきます。

細かい部分は実際に本書を手に取ってもらうとして、エッセンスの部分を抜粋して掲載しておきます。

「ブルーオーシャンとは、いまだ存在していない市場のこと。言い換えれば競争の存在しない未知の市場空間のことだ。ブルーオーシャン戦略を立てるということは、企業にとっては「ブルーオーシャン=新たな需要」を創造することを意味する。その結果、利益の伸びは大きくなり、自社の成長スピードも速くなる。なぜなら、新たに創造された市場にはルールが存在しないからだ。つまり直接的な競争が成り立たないのである。市場の広さから得られる成長性、無限の可能性という意味において、ブルーオーシャンは広大で深く力強い「青い」海のようなものなのである。」(P49 第二章『新しい需要を創造することが、ブルーオーシャン戦略の目的』)

具体的なブルーオーシャン戦略の成功例として、
・任天堂Wii
・アップル
・QBハウス
・ソニーwalkman
・NTTドコモi-mode
・ネスレ
・セコム
・シマノ
・アスクル、などが挙げられています。

個人的には、『ティッピングポイントリーダーシップ』というものが印象的でした。

組織を動かすのにこんな方法があるのかと、「目から鱗」の発想でした。

併せて、「金魚鉢のマネジメント」も非常に役立つ発想です。
日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く   日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く
安部 義彦
池上 重輔
ファーストプレス
おすすめ度:
価格: ¥ 2,310
円 (税込み)
起業予定者が読むと元気付けられる! 今、起業準備をしていますが、なかなかアイデアがプランまで進まず、壁にぶち当たっています。
その合間に「弱者の戦略」を読みました。
力が湧いてくる、というのが第一印象でしょうか。
内容は、前著の「小さな会社 儲けのルール」や「逆転バカ社長」と重複する部分もありますが、もっと踏み込んだ部分が豊富で、いろいろ考えさせられました。
特に、「最初は、他社が作った『どこにでもある』商品を仕入れて、『どこにでもあるような販売』をし、次に『どこにでもあるような商品』を「どこもしないような販売』をし、最後は『どこにもない商品』を『どこにもない売り方』でやる。これが、仕事、経営の醍醐味。」という部分を読んだ時には、目から鱗でした。
ビジネスの成否は、アイデアよりも情熱によって左右されるのでは、と思いました。
頑張ろうというやる気が出ました。
とても読みやすい書籍ですが、明日から再度読み返そうと思います。
また読みたい、また読んで成長したい、と思わせる書籍です。

弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則   弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則
栢野 克己
経済界
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
読みにくい 内容はともかく、翻訳のかんけいからか読みにくいです。ストーリー仕立てだから無駄な話しも多い。
ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス   ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
三本木 亮(翻訳)
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
リーダーとして、マネージャーとして成功するための処方箋  一人でも部下を持っている人であれば、メンバーとの調整・モチベーションの向上など、人に関することにいつも頭を悩ませていると思います。そんな時私たちはくよくよしたり、どうしていいかわからずに立ち往生してしまうことがあります。リーダーとマネージャーの違い、マネージャーが気をつけること、リーダーが考えなくてはいけないことを明確に論じてくれている本書はそんなときにぴったりのいろんな示唆を与えてくれます。
 翻訳もすばらしく、読みやすくなっていますので、悩みの多いリーダーやマネージャの方には是非お勧めします。
 本書の中には名言(「リーダーは正しいよりも明確であること」など)も多いので、心に残る一冊になること請け合いです。
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと   最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
Marcus Buckingham(原著)
その他
日本経済新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
基本と原則 何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。
本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。

それにしても素晴らしい。
真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。
マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。
マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]   マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
P・F. ドラッカー
上田 惇生
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,100
円 (税込み)
放任や管理だけでは優秀なマネージャーにはなれない  マネージャーは部下がどのような才能があるのかを気付き、それを伸ばすこと
に力を注ぐことにより、チームのパフォーマンスは向上するという著者の主張は
後の続編でも一貫して語られています。読んでいると自分の職場でのマネー
ジャーやスタッフのマネジメントの現状を思い浮かべる場面が多々ありました。

 現在私たちの従事している業務は現場で直接指示できない状況で、どのように
してビジネス・パートナーに自分の要求することを実行させることを工夫するこ
とが課せられています。そんな環境の中で私たちは自分の出す信号に対するパー
トナーの一人ひとりの反応の仕方のわずかな違い、そしてその違いが重要である
ことを認識していなければなりません。しかし、現実にはその反応を察知するこ
とが十分出ないスタッフがいます。また今のチームは各個人に全て判断を委ねて
いるので、自主的に行動する組織にはなりますがスタッフ個々はマネージャーか
ら関心をもたれていないのではないかと思い不安になり、モラルが崩れてきてい
ます。それには、成果を適切に定義し各個人がその成果に向かって自分なりの道
筋を見つけるようにサポートしてあげなければなりません。そう、スタッフに
も、パートナーにも各個人の仕事の流れに乗って、要求されている成果を目指す
ように促さなければならない。という主張は納得できるものでした。

 これを最も生産的に実施するには、最初の段階で職務の重要性を認識してそれ
にふさわしい才能の持ち主を選んでから実際に仕事にとりかかるべきということ
も反論の余地がありません。

   すぐれたマネジャーは何をし、何をしないのか。世論調査で有名なアメリカの調査機関ギャラップが、8万人のマネジャーと100万人の従業員に行ったインタビュー調査をもとに、その点を解明したのが本書である。

   調査は次のような道のりをたどって行われている。まず「すぐれたマネジャー」かどうかを見極めるため、各職場の従業員に一連の質問を投げかける。質問は調査の過程で抽出した12の項目からなり、従業員が最高のパフォーマンスを発揮し、高い生産性を上げているかを問うものだ。そこで高得点を出した職場のマネジャーがすぐれた者になる。

   しかし、12項目にはマネジャーが一見、矛盾する責任をまっとうしなければならないものが含まれている。すべてに高得点を出すのは、常識では不可能になる。つまり、すぐれたマネジャーは、常識では考えられないアプローチをとっているのだ。

   この結論から、本書はすぐれたマネジャーのアプローチを「4つのカギ」にまとめ、それを実践する方法を説き明かしている。経験や知識ではなく才能で部下を選ぶこと、部下の欠点を直すのは時間の無駄なので強みを徹底的に生かすこと、つまり誰もが持つ才能をパフォーマンスとして開花させるのがすぐれたマネジャーである、というのがその骨子だ。これには、従来から信じられてきたマネジメントの基本的な考え方と隔たっている部分があり、非常に新鮮に映る。

   本書からこれまでのビジネス書にない説得力を感じる人も多いだろう。その理由は、すぐれたマネジャーはどこが違うかという謎解きに、読者を引き込んでいく独特の叙述スタイルだけにあるのではない。世の中の傑出した人物の言葉を即、真理と決めてしまうのではなく、それをあくまでサンプルとして扱い、より深い原則を見ようとする実証的スタンスにある。この「調査結果」を信頼する人は、マネジャーとしての懐を広げることができるだろう。(棚上 勉)

まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う   まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
Marcus Buckingham(原著)
その他
日本経済新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
とにかく読みやすい あっという間に読んでしまいました。退屈することなく、のめりこみました。
こんな本、なかなかないのではないでしょうか。
一生対談続けていただいて、続編を出して欲しいものです。
世界一利益に直結する「ウラ」経営学   世界一利益に直結する「ウラ」経営学
日垣 隆
岡本 吏郎
アスコム
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
アイテム数:19884/ページ数:1989  次ページ