参考図書・白書 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
意外な力関係がわかるかも!? 企業の倒産や買収が珍しくなった昨今、
自分の当てにならない記憶を頼りにするよりも
この一冊を手元に置いておいたほうがずっと確実で信頼できるでしょう

視覚的に提携企業やグループ企業が分かるので便利かも
日経業界地図 2009年版 (2009)   日経業界地図 2009年版 (2009)
日本経済新聞社(編さん)
日本経済新聞出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
統計を使いこなすには ロングセラーです。
統計の読み方を実例を豊富に引用しながら説明しています。
経済統計などの陥りやすい誤解や統計の嘘を解説することで、
統計に対する正しい接し方を学ぶことができます。
その点で新書としては、実用的な部類に入ります。

やや長くて、専門用語も多く、読みづらい部分もあります。
それゆえじっくり読み込むことが必要ですが、
逆に言えば専門知識がなくても、
統計をしっかり理解することができます。

仕事で統計になどに接する機会のある人には大変有効な書籍だと思います。
統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?   統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?
門倉 貴史
光文社
おすすめ度:
価格: ¥ 777
円 (税込み)
数学の知識必要 アカデミックには数学を使ったアプローチが必須であろうが、
この本はそれを地でいったもの。
文系で数学不得意と開き直りながらも、
経済学の関係で統計を紐解く身としては余り親切ではない本だと感じた。
実力や知識の如何であろうが、
今後このような本格のアプローチをあえて戻ろうと思うだろうか。
最低限の必要な知識は、他の入門書で得られる気がする。
統計学入門 (基礎統計学)   統計学入門 (基礎統計学)
東京大学教養学部統計学教室(編集)
東京大学出版会
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
数学の苦手な方にもお勧めです 全体構成、例示、図解とも、非常に分かり易い本でした。
数学、統計に苦手意識をお持ちの方は、まずこの本を一読してから、他の専門書を手にすると良いのではないかと思います。初心者+の方には、やや物足りなさがあるかもしれませんが、超初心者の方には、是非、お勧めします。
実務入門 図解アンケート調査と統計解析がわかる本―アンケート調査の企画・実査・集計から統計解析の基本と多変量解析の実務まで (実務入門)   実務入門 図解アンケート調査と統計解析がわかる本―アンケート調査の企画・実査・集計から統計解析の基本と多変量解析の実務まで (実務入門)
酒井 隆
日本能率協会マネジメントセンター
おすすめ度:
価格: ¥ 2,100
円 (税込み)
戦略論の体系を理解するためには最適な入門書 本書は、戦略論の全体像を理解するための「優れた教科書」といえる。

著者曰く、「本書で重視したのは、個々の理論の詳細を正確に記述することではなく、理論的な考え方の全体像を把握した上で、現実に物事を考える姿勢である」とのこと。したがって、本書は、戦略論に関する個々の知識の羅列ではなく、戦略論全体像と各戦略論の個別の位置づけが理解できる様に、著者なりの工夫がされていて好感が持てる。

また、「日本人が書いた戦略論テキスト」というキャッチコピーの通り、ケースの大半が身近な日本企業の実例で解説されているので、読み進めていく上で事例把握の為の負担が少ない。

戦略論としてのオリジナリティには欠けるが、戦略論の全体像を理解するには最適の入門書ではないか。
   本書は、2人の新進気鋭の経営学者が「一橋ビジネスレビュー」誌での連載をベースに経営戦略に関する論理を平易に解説しつつ、戦略論の見地から本邦企業の問題点を体系的に分析するとともにその解決策を提言した実用書であり、理論へのアレルギーの強い経営者や実務家はもちろん、断片的な理論の学習に終わってしまっているビジネススクールや関連学部の学生などにもぜひ読んでもらいたい1冊である。

   従来の経営戦略の専門書のわかりにくさを解消するべく、本書では、全体像と個別の理論の関わりが非常にわかりやすく描き出されている。具体的には、企業の「内」「外」ならびに「要因」「プロセス」の2つの分類軸を用いて、既存の主要な戦略理論を、ポジショニング、資源、ゲーム、学習という4つのアプローチに分類して整理したうえで、日本企業の実例を題材にした議論やエクササイズを効果的に盛り込んで体系的な学習および理解の促進を図っている。

   豊富な国際経験をもつ著者は、日本における実践の裏づけのない安易な理論の学習や研究の氾濫に警鐘を鳴らすとともに競争原理の導入による本邦大学の経営学教育のレベル向上を果敢に進言する。外部から眺めているだけでは経営の問題の本質など見抜けるものではないが、企業との接点のない読書家が教壇に立つことを長く許容してきた日本の経営学の世界は、本場米国の学識者には理解し難いものだった。著者のような正統派の本邦教職者の活躍が切望される。(徳崎 進)

競争戦略論 一橋ビジネスレビューブックス   競争戦略論 一橋ビジネスレビューブックス
青島 矢一
加藤 俊彦
東洋経済新報社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
初心者に最適な入門書 学校関係の職場に勤めていて、生徒や保護者にアンケートを取る機会は多いのだが
周りに基礎的な知識を持っている人間は意外と少なくて、
素人が調査して主観的に分析して…といったレベルがさすがにまずいのではと
今回本書を手に取った。

ビジネス書の棚に並ぶアンケート調査の本はデータ解析・統計が主となる
難しいものが多い中、本書はアンケート調査の進め方から単純集計・クロス集計までの
基本的な事項が分かりやすく述べられていて、大変良かった。
例題もビジネスに限らず多岐に渡り、様々な分野の入門書として最適と思う。


このあと余裕が出てきたらデータ解析や統計処理にもステップアップしようと考えている。
実践 アンケート調査入門   実践 アンケート調査入門
内田 治
醍醐 朝美
日本経済新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
岩波の辞典を補う意味で 岩波の辞典は、権威主義であったり、体系的であったりするが、現場ではしっくりこないことがある。有斐閣経済辞典は、現場の感覚とのずれが小さい辞典だと感じる。そのため、経済学を勉強し始めた初学者や、岩波の辞典の漏れを補う学生にとって最適だと感じています。
有斐閣経済辞典   有斐閣経済辞典
金森 久雄(編集)
その他
有斐閣
おすすめ度:
価格: ¥ 4,410
円 (税込み)
中日・日中 会計・税務・投資用語辞典   中日・日中 会計・税務・投資用語辞典
トーマツ(編集)
中央経済社
おすすめ度:
価格: ¥ 3,360
円 (税込み)
ちょっとだけ難しい・・・ 統計学をまったく学んだことがない人にとっては、相当難しく感じるかもしれません。最初は、私が初学者だったために難しくて理解しずらかったのですが、統計学の基礎を一通り学んだ後に読み直すと、だいぶ理解できるようになりました。ちなみに私は入門編として、J.C.ミラー著,村上正康翻訳『統計学の基礎』培風館を最初に使用しました。
人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)   人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)
東京大学教養学部統計学教室(編集)
東京大学出版会
おすすめ度:
価格: ¥ 3,045
円 (税込み)
経済指標はこう読む わかる・使える45項 (平凡社新書)   経済指標はこう読む わかる・使える45項 (平凡社新書)
永濱 利廣
平凡社
おすすめ度:
価格: ¥ 861
円 (税込み)
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