参考図書・白書 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
歴史能力検定4級 歴史基本まとめ・問題集   歴史能力検定4級 歴史基本まとめ・問題集
歴史能力検定協会
山川出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 725
円 (税込み)
山川出版らしいシンプルな問題集 受験用の赤本のように難解ではありません。
子どものために購入しましたが薄くてちょうど良いかな。
歴史能力検定5級 歴史入門まとめ・問題集   歴史能力検定5級 歴史入門まとめ・問題集
歴史能力検定協会
山川出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 550
円 (税込み)
広く浅く 相当期待して買ってみましたが、その前に私は同じ出版社から出ている「武勲の刃」という本を買っていました。紹介数はさすがに武器辞典の方が圧倒的に多いのですが、武器の説明などは明らかに武勲の刃の方が上です。
この本は本当に広く浅くです。説明も大雑把な感じがします。しかし物の数を知れるという点においては私が持っている類似本の中ではトップクラスです。
「武器ってなんか面白そうだな」という軽い感じで読むのであれば最高の本だと思います。ある程度、この手の本を読んでいる方には私の実感では物足りなさが絶対出ると思います。
同じ出版社で「武勲の刃」「武器と防具(×洋編)」などの方が内容は濃いです。ちなみに「図解・近接武器」は買ってないのでわかりません。
武器事典   武器事典
市川 定春
新紀元社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,548
円 (税込み)
結構使えます。 最近、父から自分の家の家紋を教えてもらい、家紋から先祖が農民なのか武士なのか知りたいと思って、買いました。

この本は家紋がどういうものをイメージして書かれたか、どういう意味を持っているかなどが知ることができます。

あとは、その家紋を使った人などの苗字(苗字だけ)も書かれています。巻末では、苗字から家紋を探すこともできます。

ただ、この本は、家紋の基本形が中心なので変形の家紋についての説明はありません。

自分の家紋は残念ながらありませんでした。しかも、自分の知りたいことは書いてなかったんでちょっと残念。

まあ、基本形はあるので、それをみて満足しました。

自分の家紋を見るだけと思って買った本なのですが、母の旧姓から家紋を調べたりして、なんとか自分の関わりのある家紋を調べたり、歴史の有名な人の家紋を調べて結構楽しめました。

苗字から家紋を探すとき、苗字でしか調べられないので、同じ苗字の人は、違う家紋なので確定しずらいです。あと、複数の家紋を持っている家柄もあります。なので、歴史の有名人の家紋は第三者の立場として、この本では探せない部分があります。

買う価値は自分は十分あると思います。

家紋と家系事典―名前からわかる自分の歴史 (講談社プラスアルファ文庫)   家紋と家系事典―名前からわかる自分の歴史 (講談社プラスアルファ文庫)
丹羽 基二
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,449
円 (税込み)
図説ヨーロッパの王妃 今までヨーロッパの国々、一国一国の王妃についての本はよく読んだことがありましたが、この本のようにルネサンスのヨーロッパ全体を歴史的、視覚的に王妃の視点から解き明かしている本は初めてです。あまり知識のない者も思わず引き込まれてしまい、深い知識を得ることができる本だと思います。肖像画、絵画、写真、イラストもふんだんに収集されていて、ヨーロッパを立体的に想像することができました。いつも手に取れるところに置いておくと楽しめそうです。
図説 ヨーロッパの王妃 (ふくろうの本/世界の歴史)   図説 ヨーロッパの王妃 (ふくろうの本/世界の歴史)
石井 美樹子
河出書房新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
これもまた一面 第一次大戦期以降,プロパガンダ機関タヴィストック研究所がいかに大衆を操作して,歴史を操ってきたかを説く警鐘の一冊。
本書に登場する人物(レヴィン,リップマンなど社会科学の大物がずらり)が,すでに自ら,大衆の思考を操作しそして行動させる技法も結果も,公に著しているとおり,今や我々は,特にマスメディアを通じた,表に裏にの大量のプロパガンダによって,行動・判断が相当に操作されている。

とはいっても,本書はあまりに事態を単純化しすぎ。何でもかんでも「タヴィストックの思いのままだ」で片付けており,いつだれがどこで得をしたのかも,何を思ったのかも,どう反発されたのかも,あるいは,伝説・伝統・常識への固執と言ったプロパガンダで動かせない部分も,ぜんぶ削ぎ落とした話にしてしまっている。さらには,タヴィストック研究所が目指す世界像「ワンワールド」も何のことやら意味不明で,脈略がない話の羅列になっている箇所も(原典をあたっていないが,おそらく訳がおかしく意味がわからない部分が散見。全体にも翻訳調でやや読みにくい)。

社会工学は本書が説くほどナイーブではなく,さらに巧妙に進展しており,もはやどこの誰が狙ってやっている,などと簡単に言えるものではなかろう。人と金と思想・文化の流れを丹念に追っていかねば,真に何がされているのかまでは届くまい。しかし,本書の言うようなプロパガンダの技法や,それを展開するグループがいることを知るには良い一冊だといえる。

タヴィストック洗脳研究所   タヴィストック洗脳研究所
ジョン・コールマン(監修)
成甲書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
一読の価値アリ  とにかく甲冑(防具)に関する内容が非常に濃い。ただ単にそれぞれの甲冑がどのようなものであるかということだけでなく、その甲冑が使用されていた当時の時代背景や社会情勢(世界情勢)などともからめて解説されているため、かなり詳細で深い知識が得られる。

 武器に関してはそれほど濃い内容ではない。とは言っても紹介されている数が少ないというだけで、こちらもかなり詳細な情報が書かれてはいる。

 高価な本だが、全体的によくまとめられており非常に読みやすく、情報量も豊富なので、西洋の武具や歴史に興味がある方にとっては、値段だけの価値は十分にある。
図説 西洋甲冑武器事典   図説 西洋甲冑武器事典
三浦 権利
柏書房
おすすめ度:
価格: ¥ 5,040
円 (税込み)
文体と構成が合っていないかも。 江戸の文化や歴史のネタが詰まっていて、興味深い本だと思います。
ただ文体(話口調で書かれている)と、構成が今ひとつかみ合っていない気がしました。
あのような文体なら、もっとカジュアルな誌面の作りでもよかったと思います。
構成はよくある歴史書的ではありますので。。。
大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))   大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))
江戸文化歴史検定協会(編集)
小学館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,800
円 (税込み)
習っていない人にはちょっと読みにくい 読み物として面白いテーマを題材に、「地理的思考力」を身につけさせてくれる本です。

良い点は、身近なトピックスを中心に、地理以外の内容も盛り込んで、理解させることを目的に書いている点です。暗記科目という印象の強かった地理が、少し身近に感じることが出来ました。

難点は、地理の用語が十分な説明も無く使われている箇所が少なからずある点です。地理をすっかり忘れてしまった人や、受験科目にしていなかった人にとっては、やや不親切に感じます。

論理立てて書かれていますので、前から読み進めないと良く分からない箇所がいくつかあります。気軽に読み飛ばすのではなく、少し時間を掛けて考えながら読んでいく必要がある本です。

忘れてしまった高校の地理を復習する本   忘れてしまった高校の地理を復習する本
山岡 信幸
中経出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
ちょっとがっかりです。 出版社/著者からの内容紹介の中で、「日本の歴史を世界史の尺度の中でもう一度見直してみようという、歴史エピソードのグローバル化の試みだ。」とあり、今までと違った視点から歴史を眺めるヒントが得られる本かなと期待していたが、単に、同時代の世界と日本の歴史を並べただけで、著者の選んだ出来事の選択の意図がよく分からず、雑学として読む(見る)には良いと思うが、意外な事実の発見や、「世界史の中の日本史」という視点を期待していた私には、残念ながら期待はずれだった。
日本史世界史並列年表 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)   日本史世界史並列年表 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)
PHP研究所(編集)
その他
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
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