科学読み物 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
絶対読まないと!! 本当に素晴らしい
この一言に尽きると思います
遺伝子の観点から人類はどのように生きるべきかを語っておられます
「自助論」とともに読んで良かったなと本気で思う本です

ともすれば、自己啓発書の類はおかしな宗教感や机上の空論が紛れ込んでいる気がします
この本では遺伝子研究という一見、精神分野とはかけ離れた学問からのアプローチで
人間の生き方を示してくれています
人間は「利己」よりもむしろ「利他」のために生まれてくるんじゃないか、
という考え方に本当に感動しました

是非読んでみてください!!本当に素晴らしいです!!
アホは神の望み   アホは神の望み
村上 和雄
サンマーク出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
やさしい建築設備図面の見方・かき方   やさしい建築設備図面の見方・かき方
千葉 孝男
永塚 襄
長谷川 勝実
渡辺 和雄
阿部 正行
大隅 和男
三宅 圀博
オーム社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
四畳半を広げたくて 市販の簡易プラネタリウムは高い!!しかも天井だけ・・・
でもこの本の自作プラネタリウムなら問題ありません。
八畳一間で投影してみましたが、若干星がぼやけますね、6畳くらいの部屋が一番楽しめるんじゃないでしょうか。
また、説明書に書いてあるとおり本体はホッチキス止めしたほうがいいですよ。
自分は一個目が自然に崩壊してしまったので二つ目を買うことを余儀なくされました(笑)
でもこの値段なら気になりませんね。
大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)   大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)
大人の科学マガジン編集部(編集)
学習研究社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,200
円 (税込み)
一粒の柿の種―サイエンスコミュニケーションの広がり   一粒の柿の種―サイエンスコミュニケーションの広がり
渡辺 政隆
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
学問における勇気とは?  ソーカル事件については批判もあるが、彼らが行動しなかったならば、あの裸の王様たちはいまだに大通りを得意げに練り歩いていたかもしれない(しかもさらに増殖していたかもしれない)。「お前たちは裸の王様だ!」と言う勇気を持つことを、私たちは常に忘れないでいたい。

「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用   「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用
アラン・ソーカル
ジャン・ブリクモン
田崎 晴明
大野 克嗣
堀 茂樹
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 3,360
円 (税込み)
体がコチコチだと気づいた 科学は絶対で普遍的な真理にみえるが、どんなに盤石にみえる仮説も覆されることがある。そのことを科学史から様々に例示し、科学が絶対ではなく一つの仮説にすぎないとする。科学は仮説であり、限りなく白であっても真理にはなれないし、逆に限りなく黒に近い仮説でも、一つの仮説として「肯定的に」みるべきと著者はいう。

しかし思うに、「黒い」独断的傾向の強い仮説と、多くの科学者が実験を通じて導いた「白い」仮説の重みは自ずと違ってくるのでは。両者を公平に「肯定的」にとらえるのは難しいと思う。いくら科学は仮説にすぎないといっても、やはり独断的な仮説と科学的仮説の両者が並んでいる場合、反射的に科学的仮説に手を伸ばしてしまう(このこと自体、この時代のパラダイムに染まっているの証左かもしれないが)。

頭では、黒い仮説にも鷹揚な態度でいたいと思うのだが、やはり時代に優勢な思考方式にあわないものは、体が拒絶するようだ。頭が固いというより体が時代の空気でコチコチなのだ。天空には適用できないとしてガリレイの望遠鏡を退けた頑固ジジイ連中と、私は本質的に同じ誤りに陥っているのかもしれない。

著者曰く、「蠢く仮説の不安定さを嫌う人々は、自分のまわりを『白い仮説』ばかりで塗り固めようとします。そして、ルーチンな毎日に埋没していき、グレーゾーンにはいっさい目を向けようとしなくなります。(中略)仮説でしかない世界を確定したものとみなすのは、単なるごまかしにすぎません。それは精神の『死』を意味するといっても過言ではありません。」(P.235〜P.236)

この言葉は時々思い出して自分を戒めたいところだ。
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方   99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内 薫
光文社
おすすめ度:
価格: ¥ 735
円 (税込み)
理検の完全対策 (3~5級)   理検の完全対策 (3~5級)
日本理科学検定協会
日本実業出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
ホン モノ これぞ本家、空想科学読本ダー! ページ数こそ少ないものの内容はご存知の通り天下逸品、最高だ。
今回、前シリーズで蓄積為れていたいわゆる「言葉のアヤの検証」の面白さがイッキに華開いている項がある、その名も「ウルトラ兄弟の成績表に漂う、(ウルトラの)父の怪しい採点基準!」、ウルトラマンA時代に雑誌に掲載為れたイベント掲載「これがウルトラNo.1だ!」を柳田流に面白おかしく書いている、大爆笑必至だ!
その他、11項目「世界征服を企む悪の秘密結社のダメダメ作戦No.1はこれ!」「なぜミニスカで戦う?女性戦士のファッション問題!」「なぜ簡単に騙される!?にせヒーローの科学的考察!」諸々、大笑いの連続だ!
今回から空想科学読本シリーズは「6」の様に読者の質問に答える形になってしまうらしい、メディアファクトリーさんももう少し頑張っていただいて、柳田さんに自由に書かせていただけないだろうか?
空想科学読本6.5   空想科学読本6.5
近藤ゆたか(イラスト)
メディアファクトリー
おすすめ度:
価格: ¥ 840
円 (税込み)
ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える   ゲノムと聖書:科学者、〈神〉について考える
中村 昇(翻訳)
その他
エヌティティ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 2,730
円 (税込み)
健康情報のいい加減さ 何十年にもわたって様々なダイエット方が発表されるにかかわらず、どれひとつとして定着しないことや、ファーストフード店やコンビニで売られている食品が健康に良くないと言う一方で、それらが増加しても日本人の平均寿命が伸びていると言う事実に言及しないなど、健康に関する情報はいい加減なものだらけであると言うことを再認識させてくれる。

そう言った情報が無くならない構造に関しても触れているが、その構造は当面壊れそうもないので、あとは受け手側で自衛するしかない。それをする上で役立つ著作である。
メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)   メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)
松永 和紀
光文社
おすすめ度:
価格: ¥ 777
円 (税込み)
アイテム数:4265/ページ数:427  次ページ