資産運用・財テク - 和書 - 子供と読む絵本の旅
これからブログを始めたい、もっと素敵なブログにしたい そう思っているのなら 丁寧で初心者にもわかり易く、また読んでいてワクワクするので一気に読みました!

その上、実践するためのCD-ROM付録までついています。

内容は実践的に使える内容が一杯でした、本当に丁寧にわかり易いように工夫されています。

これからブログを始めたい、もっと素敵なブログにしたい そう思っているのならおすすめの本です。
寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】   寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】
田中千瑞禾
インデックス・コミュニケーションズ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
〜中級者までの超良心的な必読書 本書の重要なポイントである下記ポイントに関しては皆さんが的確なレビューを書いてくださっていますのでその部分は割愛します。
 ・国際分散長期投資の弱点
 ・為替・世界経済の動向の押さえ方
 ・これからの日本経済の展望
 ・投資信託を例にした金融商品の選び方
 ・実践的なポートフォリオの例


本書は何より初級者〜中級者に最良の書となっています。言葉を変えればタイトルにあるように超良心的な書と言えます。初心者〜中級者が分かる言葉で、陥りやすい間違いを具体的な資料を例を挙げながら気づかせてくれます。また使っている資料も必要最小限に簡易化してポイントを把握しやすいようにしてくれています。
お勧めのポートフォリオにレバレッジ無しのFXではなく、外貨預金が入っているところをみても、読み手のレベルを意識し、読み手が迷うことのないようにという気配りが感じられます。
こういった良心的な書き方を最初から最後まで貫き、その中で中原さんの資産運用の考え方をわかりやすく述べている、本当に改心の一書だと思います。

個人的には、資産運用に必要なものは「企業分析・成長性調査では無く捉利なのだ」という中原さんが実践され続けている一番重要な部分に関して、その捉利のタイミングのとり方についてまできちんと書かれていて、しかも初心者〜中級者でも簡単に実践できるレベルまで落とし込まれている部分に心底感服しました。

また、上級者にとっては内容が少し物足りないように思えるかも知れませんが、中原さんの資産運用に関する考え方や、世界動向・為替動向の捉え方等見るべき部分は多いので一読をお勧めいたします。

次回作品では是非、思いっきり上級者に特化した、ある意味読み手を意識しない、中原さんの全てをぶつけるような内容を是非期待したいと思います。
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践   サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
中原 圭介
フォレスト出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
内容は素晴らしい ただ、素人が真に受けて何の勉強もなくサラリーマンをやめて起業して大失敗していますので、注意が必要です。今の仕事にやる気がもてない人が続出したので、バブルの時ならオールOKの本でしょう。
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
金持ち父さん貧乏父さん   金持ち父さん貧乏父さん
白根 美保子(翻訳)
筑摩書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
いつも手元に置いて辞書のように長年繰り返し使える、価値ある本です! サブプライムローン問題から波及する株価下落により、
世界経済が混沌としていますが、
「ここまで株価が下がっている今だからこそ勉強するチャンス!」と思い
読んでみました。

これまでのイメージで「株は危ないな・・・」と感じていましたが、
投資で大損しないために、イラストやチャートを使って丁寧に解説しているので、
どんどんと頭の中に入ってきました。
イラストのコロちゃんに感情移入しながら、
実際の過去の新聞記事を読みながらの解説では、
「自分ならこう買ってみよう!」とイメージトレーニングとしても活用できます。
何より、安易に「今が買い時!」「デイトレードは簡単!」などと
目先の欲に走りがちな個人投資家に小手先の知識を植えつけるようなことはせずに、
知識を身に付ける教育をしてくれ、
自分の力で株式売買ができるようになれる本なのです。

この本で強調されているのは、投資は中長期で考える重要性。
株式投資が盛り上がっているときに出版されているのに、
アメリカの同時多発テロなどを例に挙げ、いかに経済は短期的には不確定なのかを
強調し、何が起こっても生活がグラつかなく、長期の姿勢で臨めるように
余力資金の中で投資を考えるべき、と強調されています。
やはり先を冷静に読まれていますね。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本   細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野 真宏
文藝春秋
おすすめ度:
価格: ¥ 1,000
円 (税込み)
この本に出会えてよかった。 すごい本だ。
著者の歯に衣着せぬ物言いには時に圧倒されるが、FXの荒波を乗り越えていく指南書としてはこれ一冊あれば十分だろう。いや、むしろ他の本を読まずにこれだけを読んだほうがいいのかもしれない。
経済ニュースを見るくらいなら、まずはチャートをじっくり見ろ。これに尽きる。
着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実   着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実
陳 満咲杜
青月社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
FX投資の教科書 株式投資の本にありがちであるが、リスクについてあまり書かない種類の
本ではないという印象。
レバが利く分、リスクについても十分、書かれており、ウソがない本である。
しかし、これからの時代の対処法や運営方法について、もっと突っ込んでほしかった。
はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで   はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで
山岡 和雅
すばる舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
前書よりこちらの方がよかった。 本書の構成は
まずは証券会社の選び方からはじまって
株式分割や増資がどのように株価に影響するのか
に言及が及んでいる。
証券会社における売買手数料の一覧を見て、
今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。

題名が実践編となっていますが、
ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、
本書を読めばすぐに
株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。
また、本書を読んだだけで株を始めるには
あまりにも危険すぎると思う。
どちらかといえば、
主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。

あくまで株と経済って何だろう?
と勉強するきっかけの本としては、
すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。
最後に著者がETFを買って、
まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。
きっかけ本として、オススメ致します。
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編   細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
細野 真宏
文藝春秋
おすすめ度:
価格: ¥ 1,000
円 (税込み)
考え方が収入になっている 従業員、自営業、ビジネスマン、投資家の4つで世の中のお金が生み出されている

そしてその4つは考え方が根本的に違う

あなたは今4つのうちどこから収入を得ていますか?

ビジネスマン、投資家になり金持ちになり自由な経済と時間が欲しい方はまず、勉強し考え方を変えるべき
   ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。

 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。

   著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。

   ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント   金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
白根 美保子(翻訳)
筑摩書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
この題名、、 題名が「あの4億円脱税主婦が、、」とは、臆面も無くよく付けれたな、、と、第一印象。
出版担当者の方のアイデアなのかな?
まあ、これ程の稼ぎを叩き出すことは、まず一般人には無理だと、、
先ず、親族の莫大な財産を相続できる術(または機会)がなければ不可能では?

時は未曾有の円安続きの中、日本のおばちゃん達のタンス資金が米ドル買いに流れ込み、更に米国の異常な金利上昇との相乗効果で、大きな元金、
そして高レバレッジを掛け、糞度胸さえ有れば寝てても為替差と金利差の2階建てで儲けられる、いい時代でした。
ここでポイントとなるのが、余剰金を持てるか、否かの財力の違いが投資家個人の違いです。
それは、当時発刊されていたFX関連書籍では定石とも言える方法でした。
今はその方法も通用しない時代になりましたね。NYダウ、日経225共に大台割れをした最近の投資結果も是非、見せて戴きたかったです。

出版社HPでの紹介で、若い頃から株や諸商品先物投資を学ぶ、との解説ですが、
だとしたら、複数口座や店頭取引、特定口座程度のことは重々承知しているべきでは、、と思いました。

あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義   あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義
池辺 雪子
扶桑社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
内容が充実、読みやすい 4章の「心理戦を制するものは勝ち組投資家になれる」だけでもタレブの「まぐれ」一冊分の内容が詰め込まれていて十分元が取れた。というかお買い得商品だった。おまけに読みやすいから申し分なし!
株式市場「強者」の論理   株式市場「強者」の論理
中原 圭介
ナツメ社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
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