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「私は貝になりたい」 オフィシャルブック (ぴあMOOK) ぴあ おすすめ度: 価格: ¥ 1,800 円 (税込み) |
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ROOKIESファンは絶対!
ROOKIESが好きな方は絶対に買うべき! 表紙にROOKIESの皆が映っているのに惹かれて買ったのだけれど、ここまで内容もROOKIES一色だとはびっくり。 写真も一人一人が4ページに渡って載っているので、どの俳優さんが目当ての方でも満足出来ると思います。 私は佐藤健さんが目当てだったのですが、まるで写真集のようなカットでとても楽しめました。 |
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+act. mini Vol.1(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 109) (ワニムックシリーズ 109) ワニブックス おすすめ度: 価格: ¥ 990 円 (税込み) |
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タイトル通りの内容ではないが、とにかく面白い!
必ずしもタイトル通りの内容ではありません。
映画はそれ単体で理解しようと思っても限界があり、 時代背景や作り手の思いなど、 周辺知識も知らなければ正確な理解はできない、 といったところでしょうか。 例えば『地獄の黙示録』は 世間で言われているほど奥の深い映画ではなく、 偶然や不運が重なり、苦肉の策を繰り返した挙句、 結果的に様々な解釈が可能な映画に仕上がっただけだそう。 だとすれば、かの立花隆氏が 「はじめて世界文学に匹敵する映画」と力説し、 上梓した『解読「地獄の黙示録」』の立場は?(笑) ただ、タイトル云々は別にして とにもかくにも読み物として非常に面白く、 読み出したら止まりません。 取り上げられている映画を見直したくなります。 |
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映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION) 町山 智浩 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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ストーリー構成ならこの本
ストーリー構成とキャラクターの作り方について書いてある。
ストーリー構成については非常にわかりやすく書いてある。 三幕構成についてはこの本が一番わかりやすいと思う。 キャラクター構成についてはまとめきれていないと思う。 キャラクター構成については他の本を読んだほうがいいだろう。 強くて多くの面を持った登場人物を小説の中で作り出すにはどうすればよいか。それが大好評『Making a Good Script Great』(邦題『ハリウッド・リライティング・バイブル』)の著者でもあるリンダ・シガーがこの本で取り上げたことである。彼女は、創造的な過程を刺激する概念を実践的な技術や練習とあわせて紹介、必要な調査、伏線や登場人物の心理の構築、固定観念を避けること、登場人物の一群を取り扱うことなど、すべてを網羅している。全編を通して、今トップクラスにある映画、テレビ、広告の脚本家だけでなく、小説家や劇作家などとの対談を収録している。 |
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ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ) Linda Seger(原著) その他 フィルムアンドメディア研究所 おすすめ度: 価格: ¥ 2,625 円 (税込み) |
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テクニック不足
鑑識米沢は、相棒の中でも一番好きなキャラクタだけにライターのテクニック不足は、残念を通り越して憤りさえ覚える。
素人が書いたような作品。 |
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相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) ハセベバクシンオー 宝島社 おすすめ度: 価格: ¥ 480 円 (税込み) |
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納得
チュンサンとユジンのその後がとても気になり、この本を読みました。
3年間の空白の訳、その後の2人の関係が分り満足です。 欲を言えば、その後の内容をもっと続けて欲しかったです。 |
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もうひとつの冬のソナタ うらかわ ひろこ(翻訳) ワニブックス おすすめ度: 価格: ¥ 1,500 円 (税込み) |
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カルト映画の花道
80年代に入ると、映画界にあるひとつのジャンルができあがる。熱狂的なファンを持ち、その映画を神話的な存在まで格上げする「カルト映画」というジャンルだ。
70年代のハリウッドが、その映画の脚本から完成までを監督がコントロールする「映画作家の時代」とするなら、80年代のハリウッドはそうした映画作家を追い出し、50年代のきらびやかな「夢工場」へ回帰した時代だと、まず著者は定義する。もちろん、このことへのきっかけには、1980年にマイケル・チミノが思う存分予算を使いつくった『天国の門』が興行的にも批評的にも大失敗し、ユナイテッド・アーティストを倒産させてしまったという有名な事件も大きな要因になっている。映画の全部を監督の作品にこだわる狂気に任せておいたら、どんな映画会社でも簡単に倒産しかねないという大きな教訓をその後のハリウッドに残してしまったわけだ。 町山智浩のこの本は、そうした新保守主義ともいえる80年代のハリウッド映画の陰で、スタジオから締めだされた映画作家8人の異様な「カルト映画」8本を中心に語った本である。どの作家のどの作品も、私にとっては(オリバー・ストーンとダンテを除けば)80年代の映画のある側面を象徴する個人的にも大好きな記念碑的作品ばかりという印象だ。それを今思うとやはりたしかに80年代というのは異様な時代だったかもしれない。著者のこれらの作品を検証・解剖する手際は、監督へのじっさいのインタビューも交え、それはもうみごとである。本全体を貫くその評論のやり方は、著者がジェームズ・キャメロン『ターミネーター』の章でも書いている「優れた映画とは、キャラクターが観客の第一印象のままに終わらず、層を剥ぐように意外な本質を見せていくものだ」(P.90)という言葉に代表されている気がする。まさに各章に目から鱗のさまざまな驚くべき映画的真実が隠されている80年代アメリカ映画への愛情に溢れた好著と言える。ポッドキャスト配信「町山智浩のアメリカ映画特電」とこの本で、私はますます町山ファンになってしまった。 ところで町山智浩のこの本は、上記のような映画を意外とあっさり無視してしまったもうひとつの80年代的映画界の象徴的な出来事、(作家主義にこだわった)季刊「リュミエール」という映画誌への復讐劇と言えなくもない。 |
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〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション) 町山 智浩 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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もっと知りたい!韓国TVドラマvol.23 (MOOK21) 共同通信社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,260 円 (税込み) |
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とにかく先に映画見れ!そしたらいろいろ知りたくなって、買いたくなるぞ。
最近公開された映画『アフタースクール』の紹介本。同作品は大泉洋、佐々木蔵之介らが出演、内田けんじが監督。80ページにキャストへのインタビュー、監督が好きな映画、ロケ地紹介などが収載されている。旅行ガイドブックのような写真割りで、全ページカラー。最後には、映画を見た後に読む袋とじ情報(監督が本作品で表現したかったこと)とキャストのサイン入りグッズのプレゼントがある。文字数は映画館で売っているパンフレットを厚くした程度で、1〜2時間もあればすべて読める分量。
映画を見ていなければ本書を購入することは絶対になかったと思う。それほど映画のできがよかった。後日DVDが発売されたら必ず購入しようと思うが、脚本と編集だけでこれほど面白く、心に残る映画が作れるのかと、改めて邦画を見直した。本監督は『運命じゃないひと』でカンヌにおいて4つの賞を獲得していて、そちらのDVDも購入してしまった。映画は行方不明になった同級生をさがす探偵(佐々木)が主人公(大泉)のもとに現れ、謎を解くうちに事件の全貌が明らかになっていく展開。クライマックスではそれまで断片でしかなかったピースがみごとに組み合わされて、大きなパズルが完成すると同時に、強く感動させられる仕組みだ。 とにかく映画をみなさい、面白いから。そうすれば本書も読みたくなると思う。映画館のパンフレットも購入したが、これは大学ノート風のしゃれたつくりになっている。そちらも脚本を採録した袋とじページがあって、他の映画のパンフレットよりも内容は充実していると思う。 映画を見る前に袋とじ部分は絶対に見てはいけない。星4つは甘いかもしれないが、これは星5つの映画に依拠するためであり、映画を見ていなければ本書の良さは分からないと思う。 |
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アフタースクールへようこそ!―映画『アフタースクール』OFFICIAL BOOK (Gakken Mook) 学習研究社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,000 円 (税込み) |
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マイケルの生き方に共鳴し、尊敬をする。
映画ファンでなくてもかなりの人が見たであろう80年代の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演のマイケルJフォックスが、自らパーキンソン病だとカミングアウトしたベストセラー書だ。
現在マイケルはパーキンソン病を撃退するための財団を作り自らも患者として日々闘っている。人生なにが起こるか分からない。ファミリータイズや、バックトゥ〜で絶好調の時に病となる。そして7年間もの間隠し通すが、カミングアウトし同じ病で闘っている人たちのため財団を設立する。同じ人間として生き方に共鳴し、尊敬をする。 |
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ラッキーマン (SB文庫) マイケル・J・フォックス ソフトバンククリエイティブ おすすめ度: 価格: ¥ 820 円 (税込み) |
アイテム数:5172/ページ数:518
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