ワイン・お酒 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
時間かけずに作れるのばっかり 手間も時間もかからないメニューが載っているので、これいいです。
しかも、日本酒にもビールにもワインにも合うようなメニューが色々。
お酒と合わせず、ご飯にあわせてもOKです。
おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185   おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
編集工房桃庵
池田書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
前作につづき大当たり もともとは一人暮らししている娘が「これなら自分にも出来る」と買った本で、
あまりに簡単でおいしく出来るということで、私に推薦してくれた本です。
私はどちらかというと料理好きで、おいしそうに思えると少々手が込んでいそうなレシピのものも挑戦してしまいます。でも、これほど、簡単においしい一品が出来るのは、それはそれで感動で、いつもいつも時間があるわけでもないので、とても助かっています。私は私で義理と実家の母に買って送ってあげようと思っています。
もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185   もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185
瀬尾幸子
池田書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
大笑いできる本 「ワイン通」ではないので、大きなことは言えないのですが、「ワイン飲み」なら誰もが知っている常識的な問題とシャンパンの中国語表示の様な重箱の隅をつついた問題がほとんどだと思います。この本を読んで、ワイン通を気取れば、話相手が腹の中で大笑いすることは、間違いありません。さらにロゼワインの問題の解答など、???の記述もあります。ワインに関する裏話的なものを期待していたんのですが・・・
思わず人に話したくなる クイズでワイン通   思わず人に話したくなる クイズでワイン通
葉山 考太郎
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
写真も綺麗だし、お酒の紹介も… 料理の写真も綺麗で、他の料理の盛り付け方にも参考になります。また、日本酒の紹介もあり、自分の好きな酒と、きき酒師の味覚と“勝負”ができます。(笑)
英語でのレシピ説明もあり、このまま外国人が見ても楽しめそうです。
きき酒師がつくるおつまみ一行レシピ (vela BOOKS)   きき酒師がつくるおつまみ一行レシピ (vela BOOKS)
やまはた のりこ
東京地図出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
意外や意外? 「課長島耕作」の著者によるワイン入門。島課長のようにちょっといけ好かない内容かと予想しましたが、意外や意外、とても分かりやすく書かれています。
ただ蘊蓄を披露するだけのありがちなワイン知識ではなく、本当に初心者にワインの素晴らしさを伝えたい意図が伝わってきます。
「値段」「銘柄」しか判断基準がなかったので分かりにくかったのですが、「産地」「品種」「年代」「造り手」の4つにポイントを絞った解説がとてもわかりやすく、これならワインの世界に入っていけそうです。
あとがきに「ワインを日本経済を引っ張り上げていく尖兵にしたい」とありますが、著者の意気込みを感じる良書です。
知識ゼロからのワイン入門   知識ゼロからのワイン入門
弘兼 憲史
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
懲りない人々、踊らされる人々。 マイケル・ブロードベント。ワインの競売人、世界で最も熟達した味覚を持つ男、そして今作では、ある時は探偵、ある時は狂言回し的役割を担う。もちろん実在の人物だが、著名人の彼も本書では脇役に過ぎない。
これは、200年もの歴史を生きながらえたトマス・ジェファーソン愛蔵の奇跡のワインに魅了、翻弄された人々の物語だ。その名をシャトーラフィット1787、ジェファーソンがフランス滞在時、革命の混乱の最中に行方不明になっていたワインだと言う。
前半は、収集家には垂涎物と思えるヴィンテージワインの数々について、その生成から競売価格までが微に入り細に入り記述され、ワインを巡る蘊蓄話も盛りだくさん。ワインが持つ人を虜にする魅力の程が窺えるが、ここに紹介されているような高額な年代物にはとんと縁のないワイン好きからすると、はははとご高説を受け賜る感も強いが、かのワインが史上最高の破格値で競り落とされる辺りから面白くなってくる。
問題のワインは本当にジェファーソン愛蔵の物だったのか、ワインは絵画などとは比べ物にならない位真贋の線引きが難しい事も拍車を駆けての、喧々諤々な論争が始まり、様々なヴィンテージワインの出自について、まるでミステリーを読んでいる気分になる。
テイスティングやリコルクの仕方、偽造ワインの作り方など飲み屋で語れる興味深い話が多数。
放射線照射、科学的検査による年代の測定まで取り入れられ、様々な思惑、懐疑、嫉妬、欲望が交錯する中導き出された結論は、そして真相は、果たして何だったのか?最後の1行に込められた「史実」が何とも皮肉だ。
ワイン好き、と言うより、ワインにうるさい方向き。



世界一高いワイン「ジェファーソン・ボトル」の酔えない事情―真贋をめぐる大騒動   世界一高いワイン「ジェファーソン・ボトル」の酔えない事情―真贋をめぐる大騒動
佐藤桂(翻訳)
早川書房
おすすめ度:
価格: ¥ 2,310
円 (税込み)
味にむらがある この方のレシピって使えるレシピもあるのですが、全然おいしくないレシピが多いのと、ピータンやムール貝などなかなか普段買わない材料で作られてるレシピも多いのがマイナスです。
またプチトマトのレシピは「おうちで、、」でも掲載されてますし、バジルソースも他の本に掲載されていたりレシピがかぶっているのも、せっかくお金を払った身としてはちょっと不満です。
だれか来る日のメニュー   だれか来る日のメニュー
行正 り香
文化出版局
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
ビジネスのあり方を根底から覆す「里山ビジネス」 この本の中に書かれている、ワイン作りに必要な様々な施設整備にかかる大きなコストを見ると、地域ワイン作りを事業的に回していくことはとても大変。小規模な飲食業を行う際は人件費や排水処理施設の整備費など意外な支出がかさみ、たとえお客が来たとしても、利益を上げて継続していくことは大変であることも解かる。しかし、「どこかに輸送したら絶対に味わえなくなる、商品化できない野菜たち。それらが育った場所であるここでしか味わえない野菜の素晴らしさを知ってもらうには、畑のすぐそばにレストランをつくるしかないp.86」「そこでしかできないもの。そこへ行かなければ食べられないもの。同じものでも、そこで食べるからこそおいしいもの。本当はそういうものがほしいのです。P.107 そういうものを見つけて、それを遠くに送ってブランド品として売るのではなく、その場所で食べてもらう。第一次産業の生産地は、そこへ人が来てさえくれれば魅力的な観光地に変身します。そうすれば鮮度も落ちず、輸送費もかからず、中間マージンも取られず、包装代も節約でき、しかも産地の人や風景も一緒に楽しんでもらえるのです。P.108」と知恵を働かせ、「会社は大きくならなくても、収入がそれほど増えなくても、自分に嘘をつかずに生きていける。そんなたしかな生活の拠点を私はつくりたいのです。P180」という思いで小さなビジネスを回していく玉村氏の里山ビジネスはとても魅力的。「これからの時代は、里山で営む小さな農業、いろいろなものを少しずつあちこちでつくり、里と緑の恵みを享受しながら自然とうまく折り合いをつけて営む暮らしの農業が、注目を浴びてくるとp.134」という指摘も頷ける。
里山ビジネス (集英社新書 448B)   里山ビジネス (集英社新書 448B)
玉村 豊男
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 714
円 (税込み)
珈琲の楽しみ方BOOK―豆の選び方・挽き方、ブレンドの仕方がわかる (カンガルー文庫)   珈琲の楽しみ方BOOK―豆の選び方・挽き方、ブレンドの仕方がわかる (カンガルー文庫)
田口 護
成美堂出版
おすすめ度:
価格: ¥ 620
円 (税込み)
文句なしの☆☆☆☆☆ 皆さんがいっていることと同じ感じですが、とにかく見やすい!!!
材料別だけで載ってるかと思いましたが、症状別(風邪はもちろん、ダイエットや、便秘、下痢、貧血、他にも、肌のトラブルなど)についても書いてあったり、子供、お年寄りのためのメニューもあったり、朝食用のメニューもあったりと、いろんなことが書いてあります。ジューサーミキサーを買った人は絶対買うべきです。
手づくりジュース 353レシピ   手づくりジュース 353レシピ
川野 妙子
池田書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
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