インテリアデザイン - 和書 - 子供と読む絵本の旅
自分のスタイルを持つ事とナルシズム 長年(30年以上)外国のインテリア雑誌を眺め、楽しんできました。今回、この本を読んで感じたのは、外国語に堪能でなくて良かったなあという事です。しようがないので写真だけ眺めていたのですが。「徹底して自分のライフスタイルを持つ、自分流のインテリアにこだわる」という事のかっこ悪さを、この本の文章を読んで再認識してしまいました。

なんていうか、無農薬野菜しか食べない人より、どんなものも美味しくいただく人の方が魅力的に見えるというか・・・あまりにもその居住者の美意識を感じさせる空間なんて、居心地悪いですよ。

美意識とナルシズムの折り合い、これが今後の私のテーマだと考えさせられました。それにしても、この本、提灯記事のような文章が本当にイヤだなあ。
ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス) (コロナ・ブックス)   ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス) (コロナ・ブックス)
大平 一枝
平凡社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,650
円 (税込み)
買ってよかった! ほんと、何度見ても見飽きることのない本。
第一線で活躍するクリエーターさん達の仕事場はそれぞれスタイルが違ってハイセンスでステキですし、
本を開くたびに新しい発見があります。
オフィスの全体レイアウトから小物のディスプレイ、ロゴデザイン、観葉植物のセレクト
といった細かい所までまるごと参考になるのでプロのデザイナーにもためになる一冊だと思います。
そして、とにかく写真の撮り方が独特でいい。写真集としても優れていると思う。
写真が好きな方にもお薦めしたいです。
SUCCESS WORK STYLING―成功する仕事場づくり   SUCCESS WORK STYLING―成功する仕事場づくり
ヒジュン カスヤ
ラトルズ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
この本があれば! 解決できない疑問ってありますよね〜。
この本って、そんなかゆいところに手が届くという言葉がぴったりの本ですね。

私は、一度で、一次試験も二次試験もめでたく通ったのですが、
要は、ポイントを抑えることですね。

とにかく過去問を解いて、パターンをつかみ、
この本で細かい疑問を解決する!
間違いなく合格ですよ☆

この本を薦めていただいた方ももちろんですが、
私がこの本を薦めた方もなんと、見事合格!
みんな「この本のおかげだ」といってます。。。よ☆
インテリアコーディネーター二次試験の完全対策 (なるほどナットク!)   インテリアコーディネーター二次試験の完全対策 (なるほどナットク!)
金丸 由美子
余野 篤子
佐藤 啓子
オーム社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,730
円 (税込み)
いいとおもう インテリア系の本って表紙がどれも似たり寄ったりで
なにが違うのかわからないけど、この本はタイトルが目立っていたので
買いました。
内容もタイトル負けしておらず、いい本だと思いました。
センスが身につくかは微妙です。
インテリアのセンスを磨く172のルール (別冊Grazia)   インテリアのセンスを磨く172のルール (別冊Grazia)

講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
名作椅子を文庫で持ち歩ける 北海道東海大学の織田憲嗣氏と双璧をなす椅子研究家である著者による北欧椅子デザイ
ナーの紹介本。ちなみに織田氏は著者を "椅子の世界に導いてくれた師" と敬っている。
何より嬉しいのが文庫本という手軽な媒体でミッドセンチュリーを代表する椅子デザイナーを
紹介してくれているところですね。
取り上げているデザイナーは "ザ・チェア (Round Chair #501)"、"Yチェア (ウィッシュ
ボーン・チェア)" などで有名な「ハンス・J・ウェーグナー」、"セブン・チェア"、"エッグ・チェア"
など名作を挙げればきりがない「アルネ・ヤコブセン」、ウェーグナーの盟友「モーエンセン」、
斬新なデザインの「フィン・ユール」の4人。
いずれも単に作品を並べただけではなく、その生涯や所属した企業をはじめとした背景に
まで掘り下げているところが素晴らしいと思います。
また、冒頭に触れた織田憲嗣氏がフィン・ユールとの交遊録を寄稿しているのも見ものです。

美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン (〓(エイ)文庫)   美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン (〓(エイ)文庫)
島崎 信
生活デザインミュージアム
〓出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 714
円 (税込み)
もう少し専門的な本かと思ってました 色彩の勉強をしていて色々な本を読んでいるのですが、その本の内容とかぶっている部分が多いのに加え、各説明が浅く、もっとインテリアと色、インテリアと照明を専門的に説明している本だと勝手に思ってたので、満足できませんでした。
ただ、色彩やインテリアをこれから勉強しようかなと思っている方には、ビジュアルが多用されていてきれいだし、興味深く、わかりやすく説明してあるので、入門書として面白く読めそうな内容だと思います。
インテリア・コーディネート・ブック インテリアと色彩―色彩の基本とカラーコーディネーション (インテリア・コーディネート・ブック)   インテリア・コーディネート・ブック インテリアと色彩―色彩の基本とカラーコーディネーション (インテリア・コーディネート・ブック)
インテリア産業協会
インテリア産業協会
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
サブタイトルには疑問があるが.. アフォーダンスという理論と、それの広がり、受け入れ方という点では、三人の著者がそれぞれのフィールドから論を展開していて、大いに参考になった。デザインに携わる者、教える者は読んでおいて損はないだろう。しかし私はサブタイトルの「教科書」という文字に惹かれて読んだのだが、これには大いに疑問が残る。内容は、著者たちの見解の、ある程度の一致に終わっていて、「教科書」と呼べるものではない(少なくとも、講義で「教科書」としては使えない)。ただしこのことは本書の良さを損なうものではなく、自ら行ったり教えたりするデザインに対する認識を、あらためて考えるよい契機となる著作であろう。
デザインの生態学―新しいデザインの教科書   デザインの生態学―新しいデザインの教科書
後藤 武
佐々木 正人
深澤 直人
東京書籍
おすすめ度:
価格: ¥ 2,310
円 (税込み)
見やすい! 私は2次試験の勉強に使いました。
用語辞典は、持っていると勉強の効率がグッと上がります。

この本は、カラーで図も多く非常に見やすい、イメージがつかみやすい、のがいいところ。屋根形状などは1ページに纏まっているので、暗記する際にも使えます。

個人的には「計画編」と「販売編」に別れる前のバージョンの方が引きやすかったのですが、見易さが格段にアップしたので、総合的にはこちらの方がいいですね。

建築士の勉強の際にも少し使いました。
図解 インテリアコーディネーター用語辞典   図解 インテリアコーディネーター用語辞典
尾上 孝一(編集)
その他
井上書院
おすすめ度:
価格: ¥ 3,360
円 (税込み)
名作椅子を文庫で持ち歩ける・第3弾 "北欧4人の巨匠"、"日本人のデザイン" と続いたエイ文庫による「美しい椅子」シリーズの
第3弾は "木の椅子"。
掲載対象が "木製" という、もうほとんど縛りなしの状態となり、いよいよ完全制覇への穴埋
めに取り掛かったかっ!という印象です(笑)。
前2冊で選に漏れた名作椅子がここぞとばかりに目白押し。超有名どころを列挙すると、
 ・マッキントッシュの「ヒルハウス」
 ・リートフェルトの「レッド&ブルー」「ジグザグ」
 ・フランク・ロイド・ライトの「バレルチェア」
 ・アアルトの「アームチェアNo.41」
 ・そして巨匠イームズの「DCW(Dining Chair Woodleg)」
というマニア垂涎の逸品ばかり。
第3弾が「木の椅子」となると、次に来るテーマはおのずと想像できてしまいますが、それは
第4弾を開いてのお楽しみとしておきます。
(というか著者自らあとがきでネタバレ書いちゃってるんですけどね(笑))

美しい椅子〈3〉世界の木製名作椅子 (〓@53B2@文庫)   美しい椅子〈3〉世界の木製名作椅子 (〓@53B2@文庫)
島崎 信
生活デザインミュージアム
エイ出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 714
円 (税込み)
「かもめ食堂」の空気感と日用デザイン ヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」を観て、すっかりフィンランド・ファンに。本書がうれしいのは、現地のひとたちがどんな食材や化粧品、薬を使っているかとか、身近な情報がたくさん載っていること。まだ訪れたこともないフィンランドですが、なんだか現地で暮らしているような気分になってきます。そして、映画にあふれていたやさしく澄んだ空気感が、この本に掲載されている数々の日用デザインからも感じられ、フィンランドっていいところだな〜とますます好きになってしまいます。
北欧フィンランドのかわいいモノたち   北欧フィンランドのかわいいモノたち
菅野 直子
インターシフト
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
アイテム数:774/ページ数:78  次ページ