年金・保険 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
知りすぎている 気持ち悪くなるくらい全て本音で書かれています。顧客は保険のことをほとんど考えないや事務員は少しの創造的な仕事でやる気が上がるなど、まさにその通りだと思います。他業界で働いているため保険業界のことはあまり分かりませんでしたが読んでいて納得できる部分がたくさんありました。また、本書は生き方のヒントがたくさん書かれています。特に印象深かったのは「事実を認め、これを乗り越えた人は大きく変わる」という部分です。現実から逃げてしまいがちですが自分を変えるためには今を受け入れなければならないことに改めて気付かされました。保険業界に勤務されている方だけではなく、全ての方にオススメできる本です。
「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店   「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店
千田 琢哉
日本実業出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
本音でばしばし。 題名通り保険業界のことが書かれていますがどんな方にも通用する本です。本書の中で気になったのは「世の中は同じレベルの人間同士が同じレベルの生活をし、幸福を享受している」というところです。人生の中で、この人は!と思う人と出会うためにはまずは自分がそのレベルまで達しないといけないと痛感しました。
著者の前作も読ませて頂いたのですが同様にこちらも本音でばしばし書かれています。しかし、前作と似通っている内容も多いため、読まれた方はあまりオススメできない本かもしれません。読んでいて少し退屈になりました。

勝つ保険代理店は、ここが違う!   勝つ保険代理店は、ここが違う!
千田 琢哉
新日本保険新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
新しい生命保険会社像を探る 著者の出口氏は、日本生命時代は、大蔵省担当(いわゆるMOF担)もやり、国際業務部長なども経験したエリートで国際派、一時期は将来のトップ候補と目された時もあったようです。

かし、日本生命の業務の国際化などの提案が、時の経営者に受け入れられず、退社。その後、我が国の生命保険業界の歴史や、実態、岐路にたつ生命保険業界の問題点などについて学問的にまとめたのがこの本です。
通常の学者の本と違い、実際の経営の現場を知っているだけに、日本の生保の特殊性などへの指摘は鋭いものがあります。少子高齢化時代、国際的競争時代で、生保経営はどんな方向にすすむべきか、も問題提起しています。
聞くところによると、著者はこの本の出版で得た縁もあり、新しい生保であるネット生命保険の道に進み、さきごろ、ネット証券会社を若者たちとともに立ち上げたとのことです。
この本で問題提起をしたことを自ら実践しようというわけでしょうか。
複雑な生保商品でなくシンプルな商品体系、生保レディーによる勧誘販売でなくネットによってお客さんから来てもらう販売…そういう、生保企業も、選択肢としてあっていいという主張のようです。
その点でも、エポックメイキングな著書といえるでしょう。
ただ、一般の読者に読んでもらうには価格が高いですね。これに新しい事項を追加して、少しシンプルに書き直して新書版で出版すれば、それなりに売れるのではと思うのですが。

生命保険入門   生命保険入門
出口 治明
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 2,625
円 (税込み)
初心者にはきついかも? この本一冊でだいたい生命保険についての基本知識は身につきますが、内容が濃いので、いきなり初心者が読むと理解不能といった可能性もある。

生命保険に関するもっと初心者用の本を何冊か読んだ後、総復習としてこの本はお勧め。
後古過ぎるのが問題。
生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険   生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険
ダイヤモンド社
生活設計塾クルー
野田 眞
内藤 眞弓
深田 晶恵
清水 香
望月 厚子
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
この本は買ってはいけない ちょうど医療保険加入を考えていたので目を引きました。
しかし、著者は日本の医療制度が破たん寸前という事実を理解していない。
未来永劫、国が面倒も見てくれるなんて時代錯誤もいいとこです。
レビューで実際保険を使った人は2人しかいなかった!?なんて投稿もありましたが、
そもそも損害保険は使わなければ大損するもの。当たり前な話です。
保険は安心を買うものです。得しようなんていう概念自体がおかしいかと・・。




医療保険は入ってはいけない!   医療保険は入ってはいけない!
内藤 眞弓
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,500
円 (税込み)
できるだけ多くの方に読んで欲しいが、少し難しいかも H.F.,Jr. フィギーが書いた「1995年合衆国破産―かくてドルは紙くずになる」が出版された1993年当時から、近い将来にアメリカが国家破産するのは数値的に裏づけがあった。

本書で述べているように、日本によるアメリカ国債の買い支えに代表される延命措置のお陰でアメリカは首の皮一枚で生きながらえているに過ぎないわけであり、根本的解決は全く図られていない。

副島さんはマスコミで触れることができない数々の本音、世界を動かしている金融資産家の動向を分析をすることで、血肉がある分析をしている点が高い評価をできる。広瀬隆さんが「赤い楯」という名著で述べ、副島さんが指摘するように世界経済は予定通り動いている。つまり、立案者、実行役の視点が未来予測には不可欠なのである。

さて、日本国という法人が存続するためには、財政の健全化、つまり増税が必要不可欠であるが、国民に真実を伝えない限り、小手先の改革しかできないだろう。

預金封鎖という”未曾有の”大混乱の前に、世界の真実、増税の本音を伝えることができる骨太の政治家が待たれる。2004年12月末現在では全く期待できないが・・・

老人税―国は「相続」と「貯蓄」で毟り取る (Econo‐globalists (7))   老人税―国は「相続」と「貯蓄」で毟り取る (Econo‐globalists (7))
副島 隆彦
祥伝社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
会社の危機を救う社長の生命保険   会社の危機を救う社長の生命保険
亀甲 美智博
日本経済新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
国際分散投資の指南書。なかなかの良書です。 タイトルが地味で損してる気がしますが、海外の優良ヘッジファンドでの運用を
論理立てて説明している、非常に珍しい本だと思います。書いてあることは非常に
まともな内容なので、もっと注目されても良い良書です。

ヘッジファンドへの投資が本当に良いのかどうかというのは、著者がヘッジファンドの
アドバイザリー業務をやっているということを割り引いて、読者が判断すればよいと思い
ますが、資産運用に対しての基本的な考え方についてはよくまとめられているので、
投資指南書の一つとして一読をお勧めします。

300万円を育てて、ちょっと贅沢な生活 最強!自力年金術   300万円を育てて、ちょっと贅沢な生活 最強!自力年金術
横森 一輝
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
誠実さに欠けます。 この本を読む前に著者の「究極の保険セールス」という本を読んでいました。
その後、この本を読んでみて驚きました。
驚くほど、内容が重複していたからです。内容的には三つ星くらいで、それなりに
役立ちますが、二冊読んで損をしたということを考慮してこの★にしました。
二冊目の本を執筆する意味は、どこにあったのでしょうか?
保険営業は顧客満足だけを考える―ソニー生命ライフプランナー/プロコーチ あの人をお客さまにしたい!   保険営業は顧客満足だけを考える―ソニー生命ライフプランナー/プロコーチ あの人をお客さまにしたい!
杉山 栄作
ぱる出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
実際、ハイパーインフレ、預金封鎖は起こるのか? 今更、読んでみましたが、著者は05年以降漸次、表題のことが起こるだろうと予測していますが、円の暴落はあっても、ドルの暴落は米国の国力を考えれば無いような気がしますが・・・。どうでしょう?確かに日本国のバランスシートは負債超過でこれをどうにかするには、インフレ・預金封鎖は考えるでしょう。税収と支出削減ではどうにもならないレベルなのですから。ただ、この本で残念なのは金地金の買い方のアドバイスはありましたが、他は、不動産投資はまだ早いとか注意を促してはいますが、具体的に無いということです。
預金封鎖 実践対策編―資産を守り抜く技術 (Econo‐globalists (6))   預金封鎖 実践対策編―資産を守り抜く技術 (Econo‐globalists (6))
副島 隆彦
祥伝社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
アイテム数:547/ページ数:55  次ページ