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環境問題を考える上で非常に参考になりました。
世の中で言われている環境問題の大半が大きく間違っている事に気付かされました。
仕事柄、企業の環境問題などに携わることが増え、近年ではやたらと関心が高まってきています。その中で多くの企業が自分たちのイメージ戦略の一部として環境への姿勢を表明していきます。そのやり方の大半は、巷で話題になっているCO2削減などのキーワードを取り扱うことです。 仕事はとはいえ、非常に矛盾を感じています。日本の企業としてやらなくてはいけないことは消費者への迎合ではなく先導だと思いました。確かに商品を売り上げるためには消費者に対してよい印象と分かりやすい説明は必要だと思いますが、この問題はいち企業の利益だけで解決される問題ではないはずです。っと思いながらも仕事上それの感情を隠しながら企業のイメージを保つことを進めなくてはならない状況がなんとも、、、 この本の内容が多くの人に理解されることを願っています。 |
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ほんとうの環境問題 池田 清彦 養老 孟司 新潮社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |









