|
久々に面白い劇場版だった
正直、テレビの方のキバは井上敏樹テイストな昼ドラ路線で子供も飽き飽きだが
劇場版の魔界城の王は久々に面白い平成ライダー劇場版だったと思う。 2005年の響鬼、2006年のカブト、2007年の電王の劇場版は個人的に不満足な出来だったが キバの劇場版はテレビ本編を上回る意外な程の面白さがあり、2回も劇場で見てしまった。 キバは作品のテーマとして「親子の絆」を掲げているが、過去のキャラを現代に タイムスリップさせることで親子2代のライダーを描き、渡のキバと音也のイクサ、 恵とゆりのダブル・イクサを共闘させることで、その絆を再現できていると思う。 特に麻生親子のイクサ変身は完全なサプライズで、劇場公開時は子供達からの歓声もすごかった。 無論、見どころはコレだけではない。 ゲストライダーの仮面ライダーレイや仮面ライダーアークも忘れてはならない。 レイは雪男がモチーフのライダーということで戦闘中に粉雪が舞うのだが、レジェンドルガ との戦闘中に流れるレイの専用BGMが非常に優雅で、レイバット役の若本氏の「行こうか、華麗に!」 の掛け声も勇ましく、名バトルシーンと言えるだろう。 終盤のキバとアークの空中戦も、日本の特撮にしてはCG処理を結構頑張っていたと思う。 空中戦を謳った劇場版は龍騎以来だろうか。 そして劇中で渡やクラスメイトの机が弾くバイオリン曲。 相川七瀬の歌う劇場版EDテーマなのだが、ラストにこれが流れた時は感動した。普通に良い曲だった。 電王のキャスト4人目当てで無くとも普通に面白かったと思う。 前作の電王のイマジンと同じ扱いにしたくないのか、テレビでは出番の少なかったキバットと タツロットの2匹の掛け合いも増えているのも嬉しい。それでなくともキバットはテレビ版でも出番が少ない。 やはり監督が田崎竜太なのが成功だったのだろうか。平成ライダー劇場版最高傑作の555のパラロスの監督だし。 |
|
劇場版 仮面ライダーキバ 限定 TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) おすすめ度: 価格: ¥ 5,905 円 (税込み) |

![眠れる森の美女 プラチナ・エディション (期間限定) [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001CFXM6G.09.MZZZZZZZ.jpg)



![MASKED RIDER KIVA-LIVE&SHOW@ZEPP TOKYO [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001E16K7G.09.MZZZZZZZ.jpg)

![仮面ライダーキバ VOL.4 [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001CCHL70.09.MZZZZZZZ.jpg)

