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ミュージカル・音楽映画 - DVD - 子供と読む絵本の旅
特典は一見の価値あり 映画も素晴らしいけれど、子役たちの同窓会が本当に楽しい。有名映画に出た子役ってちやほやされて駄目になったりするけど、ここまでみんな真面目で元気で誠実に育った例って珍しいなと思う。立派な大人になったトラップ兄弟達が、本当の兄弟みたいに仲良く当時を話しあっているのを見てこちらも楽しくなります。裏話も面白く、よく編集されています。 ただ、新旧二種類の日本語吹き替えが聞けますが、新吹き替え版の、訳詞も声優もまぁ酷いこと!吹き替えが違うだけで名映画もぶち壊しです。たまりかねて途中で消しました。対比させて聞くと、旧吹き替え版がどれほど質が高かったかはっきり分かる。旧吹き替えもちゃんと入ってますので安心して買って下さい(笑)

サウンド・オブ・ミュージック 製作40周年記念版 (ファミリー・バージョン)   サウンド・オブ・ミュージック 製作40周年記念版 (ファミリー・バージョン)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,784
円 (税込み)
文句なし! 久しぶりに映画観て興奮しましたよ!冒頭の流れの良さから一気に惹きこまれましたが、いい
意味でそのままラストまであっという間でした。そして後から徐々に感慨深いモンがこみ上げ
てきました。

歌のシーンで毎回総毛立つようなダイナミックさ、臨場感があってすばらしい演出だと純粋に
感心しっぱなしでした。ジェニファー・ハドソンという人は初めて見ましたが、うむむ中々の
存在感。これからどんなモノを魅せてくれるか楽しみです!そして云うまでもなくビヨンセの
圧倒的な存在感は凄い。凛とした輝きが実に美しい。

レーベルの歴史や、人間ドラマとしても見ごたえありますね。ジェイミー・フォックス、
ダニー・グローバーあたりの渋さが表面的な煌びやかさだけじゃない「深み」を与えていて
見ごたえあります。

シーンの所々でミュージカル風味が加わっているので、そうゆうのが嫌いな人は少しくどさを
感じるかもしれませんが、全体的にみて興奮できるし、泣けるし、いい映画だと思います。
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション   ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,163
円 (税込み)
英国の英語のミュージカル 歌はすばらしく、歴史と伝統も織り込まれているミュージカル。
楽しい、さらに奥が深い。
楽しむだけに見て、十分に楽しめる。
底流にある英国のそのころの歴史まで読み込むと、風刺もきいていてさすがに英国の物語。
ジュリーアンドリュースのファンとして、個人的にはNo.1の作品。
何回も見ている。これからも何回もみるであろう傑作。
 『メリーポピンズ』にかけられた魔法のような魅力を一言で現すとしたら、映画の中からこの言葉を持ってくるしかないだろう。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」! パメラ・L・トラヴァースの原作を元にディズニーが贈る、実写とアニメーションを織り交ぜた本作は、2時間20分という長編だが、決して子どもたちを飽きさせることはない。傘を手に風に乗ってやって来たメリーポピンズは、子どもたちが思い描いた理想の家政婦。この魔法使いのお姉さんを演じたジュリー・アンドリュースは、アカデミー賞を受賞。メリーポピンズの友人、煙突掃除人のバート役にはディック・ヴァン・ダイク。劇中に歌われる曲はどれも素晴らしい。明るい「お砂糖ひとさじで」、アカデミー賞を受賞した「チム・チム・チェリー」、切ない「2ペンスを鳩に」まで、心に響く曲が揃っている。『メリーポピンズ』で、ウォルト・ディズニーの輝かしい映画歴の第一歩が始まったと言える。この作品の後、ディズニーがアカデミー賞の作品賞にノミネートされるのは、1991年の『美女と野獣』まで待たなければならなかった。(Jim Emerson, Amazon.com)
メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD]   メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD]
ドン・ダグラディ(脚本)
その他
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,396
円 (税込み)
圧倒的な画質と音質 ミュージカル、オペラ座の怪人の映画化。
映像はとても綺麗です。
フィルムグレインはかなり控えめでさっぱりしている印象。
大変細かい粒子感は所々に残っておりますのでつるつるな印象はありません。
鮮明でとてもいい質感です。
とにかく発色がよく色調豊かに再現されている。
暗い箇所の諧調もとても丁寧で美しい。
シャープさもよく輪郭も綺麗に映し出されており細かい箇所まで鮮やか。
他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。
過去トップクラスの画質と断言できる素晴らしい画質。
音もとてもよい。
重低音の鳴りがよく響くサウンド。
重圧でズシンと重みを感じる事ができます。
高音もとても綺麗に出ており伸びる音。
広がりがよく臨場感に溢れます。
サラウンド感も感じる事ができダイナミック。
とにかくこの作品の特徴である音をよく再現できております。
セリフ部分や歌箇所も大変クリアで聞き取りやすい。
音質面での不満も全くありません。
内容はオペラ座の怪人を映画化したミュージカル映画。
ミュージカルとしての要素が強いですがストーリー性も強い。
そして何よりアンドリュー・ロイド-=ウェバーの作曲したサウンド。
そのサウンドと映像の見せ方が秀逸。
初めてファントム・オブ・ジ・オペラのテーマソングが流れた時から、一気に作品の中へ意識が持っていかれます。
他にもマスカレードのシーンなど鳥肌物の箇所も多数。
ただ、ミュージカル好きでないと合わない可能性は高いです。
作品時間が長いので好みじゃないと途中で疲れてしまうかも。
自分は最初から最後までグイグイ惹き付けられました。
それぞれのキャストも魅力的で素敵です。
ミュージカル映画という時点で好みは別れますが、ハマる人はハマれる魅力的な作品。
劇場やDVDと何度も見ましたがBD版はさらなる衝撃を与えてくれました。
一つ気になったのが字幕の位置。
下の黒枠にはみ出るように表示されているのが慣れませんでした。
特典はSD画質で特報、予告のみと寂しい作り。
画質/音質は文句なしの素晴らしいものですので、ミュージカル好きなら必ず押さえておきたい作品です。
オペラ座の怪人 (Blu-ray Disc)   オペラ座の怪人 (Blu-ray Disc)

ギャガ・コミュニケーションズ
おすすめ度:
価格: ¥ 3,800
円 (税込み)
実に良い映画。 音楽を軸に話が進んで行く映画です。
恋愛物ではあるのですが、それで片付けられない内容。
歌は勿論、演技も瑞々しく見ていてホッとする映画です。
ただ、レコーディングスタジオでの演奏は、ストリートで知り合って、
レコーディング経験が無い人たちでは、現実にはあり得ないんですが。。
まぁ、それはそれ。
良い映画だと思います。こういう質の映画を沢山見たいと思いました。

主人公二人の実際のライヴはこちら。
Live From the Artists Den
結末はどうあれ、一生忘れられない恋というものがある…。観終わった瞬間、そんな思いとともに深い余韻が残る、アイルランドのダブリンから届けられた珠玉のラブストーリー。ダブリンの街で、ストリートミュージシャンを続ける男は、同じストリートで雑誌や花を売る女と、いつしか心が惹かれ合っていく。ただそれだけなのだが、物語だけ書き連ねても本作のすばらしさは伝わらない。ふたりの出会いから、恋とも友情とも言えない関係になるまでの繊細な道のりが、音楽なくしては語れないからだ。
男を演じるのはアイルランドの実力派バンド「ザ・フレイムス」のグレン・ハンサードで、『ザ・コミットメンツ』以来の映画出演。彼の心の叫びを絞り上げるような歌詞が物語とシンクロし、目の前にいるヒロインだけでなく観る者の心を揺さぶっていく。恋に一歩踏み出せない現実に生きるヒロインが、男の新曲のために歌詞を考え、そこにささやかな幸せを見出すシーンなど、音楽とドラマの交わりに感動せずにはいられない。街と、そこに生きる人々、音楽の結びつきが、奇跡のような空気感を生み出すのだ。主人公ふたりの名前は、最後までセリフにも出てこない。名前がないという設定も、観る人それぞれにとって、宝石のような思い出と重ね合わせる普遍性をもたらす。(斉藤博昭)
ONCE ダブリンの街角で デラックス版   ONCE ダブリンの街角で デラックス版

ジェネオン エンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 3,072
円 (税込み)
見終わった後ハッピーな気持ちになれます とにかくハッピーな作品♪
「グッド・モーニング・ボルチモア」が高らかに流れる前向きなオープニングから、圧倒される「ユー・キャント・ストップ・ザ・ビート」で締めくくられるラストまで、とにかく見ている間ずっと楽しめる映画だと思います。

流れる歌もどれも陽気で楽しく良い曲ばかりですし、意地悪な親子が出てくるものの物語も楽しい場面の連続なので、落ち込んだ時や元気を出したい時見るのにピッタリかもしれません。主役の女の子は小柄でおデブさんだけど、それをちっとも気にせず前向きに陽気に生きているところがすごく魅力的ですね。ただ明るいだけじゃなく人を差別的な目で見ないところもとても共感できて、心から彼女を応援したくなりました。
ジョン・トラボルタは多分言われないと誰も気付かないのでは!?でも水を得たように生き生きしていましたねぇ(笑)。
舞台はボルチモア。トレイシーは歌とダンスが大好きな女子高生。彼女は、いちばんホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を親友ペニーと見るのが毎日の楽しみ。その番組がキャスト募集をしていることを知った彼女は、応募することにするが、ポッチャリ体型のトレイシーが合格するわけないと母エドナは反対する。そしてオーディションでは太ったボディをバカにされ、彼女は落選。が、幸運はいきなりやってきた! 高校のダンスパーティで歌って踊るトレイシーを見た番組のホストであるコーニーが、彼女をレギュラーに抜擢したのだ!
 青春のきらめきを心踊る音楽にのせて魅了する青春ミュージカルの傑作! ポッチャリしたヒロインが歩むシンデレラストーリーは、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファなどの大人の演技派が安定した演技でがっちりと脇をしめ、主演デビューのニッキー・ブロンスキー、TVドラマ「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン、ティーンに大人気のアイドル、アマンダ・バインズなどの若手キャストは、のびのびとした歌とダンスと芝居を披露し、完成度が高く見応えのある作品に。カラフルな衣装、ポップな美術、心踊る音楽の数々も最高の輝きに満ちていて、思わずステップを踏みたくなるハッピーな映画だ。特にファットスーツ&メーク&カツラで娘思いの良妻賢母ママを愛らしく(!!)演じたジョン・トラボルタは必見! 監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。(斎藤香)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)   ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)

角川エンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 3,411
円 (税込み)
音楽が素晴らしい!! 家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。

もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。
レント デラックス・コレクターズ・エディション   レント デラックス・コレクターズ・エディション

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 1,765
円 (税込み)
いつ観ても気持ちがふわっときらめきます★ 恋心、きれいごとでは語れないけれど、時に傷つき、時に高揚し、時に幸あり、人生の縮図のような物語です♪同感できる部分が沢山あって現実の世界に近いストーリーです。
ミュージックも素敵!女性の方には是非観てほしい★
地上5センチの恋心   地上5センチの恋心

CCRE
おすすめ度:
価格: ¥ 3,241
円 (税込み)
"If you can’t be an athlete, be an athletic supporter" Many conversions from stage to film lose spontaneity, also one has to pick what songs to add and subtract. Of course because of the public sense of decency many things have to be cryptic. With all of these restrictions this film is able to rival the play.

You will notice that there is a smooth transition from story to dialog to song and back to story. The sound track from the movie is worth buying.

Summer vacation from high school is ending. Danny (John Travolta) and Sandy (Olivia Newton-John) standing on the beach must say goodbye. This is the beginning.

The play is basically of two people Danny and Sandy adjusting to each other while maintaining their respective places in high school society. We see a text book school environment which no one had but parts of the story touch on everyone’s life.

Will Danny give up his gang and become a jock just to impress Sandy?
Or will Sandy say goodbye to Sandra Dee to impress Danny?
And who gets the hickey for Kinicke?


グリース スペシャル・エディション   グリース スペシャル・エディション

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,500
円 (税込み)
個人的には暇な作品 感想は、映像と音楽が幻想的だった、というだけ。
ストーリーも今、観れば非常に退屈だ。展開が遅い。
幻想的な夢物語(オペラ)は映画よりも舞台がよい。

   1870年パリのオペラ座で、プリマドンナが事故に巻き込まれ役を降板。新人のバレエダンサーのクリスティーヌが大役を得て、舞台を成功に導く。しかし、その姿をじっと見つめる仮面の男がいた。幼なじみの男性ラウルと再会して喜ぶ彼女を、仮面の男は地下深く連れ去る。
   作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル『オペラ座の怪人』は、日本でも劇団四季が大ヒットさせたので知っている人も多いだろう。この舞台をジョエル・シュマッカー監督が映画化。ウェバーの音楽を最大限にいかすために、ドラマはミュージカル構成。よってネームバリューよりも歌唱力のある役者が集められ、怪人にジェラルド・バトラー、クリスティーヌにエイミー・ロッサム、ラウルにパトリック・ウィルソンが抜擢され、吹き替えなしで見事に演じ、歌いあげている。オペラ座の美術、衣装、めくるめく映像など、贅の限りをつくしたようなまぶしさで、ヴィジュアルがこの悲劇を盛り上げるのに一役買っているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)
オペラ座の怪人 通常版   オペラ座の怪人 通常版

メディアファクトリー
おすすめ度:
価格: ¥ 3,241
円 (税込み)
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